最近の話。

新型コロナウイルスによる肺炎の感染が、じわりじわりと広がってきた昨今。
みなさまいかがお過ごしですか。

いま自分の家では、肺炎はもちろん、インフルエンザでもなく、なぜか溶連菌と胃腸炎がはやっております…。

どこでもらってきたのか、たぶん下の子の保育園だと思うのだが、なぜか症状が重くなるのはいつもお兄ちゃんのほう。

幸いにも、小学生のサッカー公式戦は終わった後だったので良かったのだが、その後の予定は全て狂い、週末もほぼ自宅待機が続いている。

カメラの話題では、新しく出たNIKON D780はかなり魅かれるものがあるが、値段を見てため息が出る日々。

その値段を出すのなら、一度は手放したD850が俄然魅力的に見えてくることもあり、結局は何も買わない日々が続いている。
NIKONのZマウントミラーレスも全然欲しくならないし、欲しくなるようなレンズもあまりないな…。

FUJI FILMのX-PRO3も行き過ぎのような気がしないでもないし、自分の好きなOLYMPUSのE-M5もMark Ⅲになって妙に高くなった気がする。
ただこのE-M5 Mark Ⅲ、やっと位相差AFが入ったので、安くなったら欲しいなと思う今日この頃。

あけましておめでとうございます。

ほとんど更新が滞っておりますが、とりあえずあけましておめでとうございます。

昨年11月、2年半ぶりぐらいに手にした、富士フイルム FinePix S5 Pro。
久しぶりに使っていますが、やはり今のカメラにはない楽しさがある。

正直、不便なことしかないくらい古い機種、高感度や連写などは付いてないと思いながら使うしかない。

ただし出てくる画はいまだに一級品。
AEなどは昔ながらのものですが、まあその辺も単純だから逆にわかりやすい。

いま一緒に使っているレンズも面白くて、シグマの通称“カミソリマクロ”。
現行品のARTのものではなくて、一つ前の70mm f2.8 DG MACRO。

このレンズもAFは激遅、フードはねじ込み式など、決して使いやすいものではない。

S5 Proに使うとAPSなので105mmになるが、このレンズも出てくる画は一級品。
今はS5 Proとこのカミソリマクロを一緒に使うのがマイブームかな。

ただし、このS5 Pro…前に使っていた時よりは客観的に見れて、やはりもうさすがに古くて使いずらいかも。


2年半ぶりにFUJIFILM S5 Proを…。

最近バタバタと忙しく、まーったく更新できておりませんが、とりあえず生きております。
写真を撮る時間もあまりないのに、機材だけはいまだに興味津々で。

手放して後悔している唯一の機種、FUJIFILM FinePix S5 Pro。
たまたま寄った中古屋さんで、良品のものを見てしまい、どうしても我慢できなくなり。

もうほぼ病気みたいなものです。
手元には再びのS5 Pro。

https://puaphoto.com/fuji-film/s5pro-2

https://puaphoto.com/fuji-film/s5pro-3

https://puaphoto.com/fuji-film/s5prolast

本当は、手放して後悔しているのはもう1台あって、それはNIKON F100(裏蓋データバックMF-29付き)の新品同様品。
まあそれはフイルムカメラなので別の話として。

S5 Proに久しぶりに触ったが、相変わらずデカくてノロマだけど、コロコロしてて可愛い。
2代目のやつより状態がよくないが、まあ古い機種なのでしょうがないかな。

少し使っていたらすぐに操作も思い出し、同時に使いにくさも思い出した(笑)。

しかしまあ、Jpeg撮って出しで見ると、いまだに自分の中で1等賞。

台風19号、緊迫した夜。

すごかった台風19号。
みなさんは大丈夫でしたでしょうか。

自分の市内は今も大変な思いをしている人がたくさんいて、市内の川の増水、決壊で結構な被害が。

昼間買い出しに行ったスーパーは空っぽの棚も多く、自分も一応の備えとしてカセットコンロまで買った。
夜はサイレンが鳴る市内放送が幾度も流れ、警戒レベル5 “川の近所は直ちに避難” という放送を聞きながら、慌ただしく緊迫した夜を過ごした。

自分の市内がここまでの被害を覆ったのを見たのは、正直生まれて初めてのこと。
幸いにも自分の家の近所は、たいした被害もなくホッとしたと同時に、改めて自然の怖さを感じた。

今回の台風は風というより雨の被害が多く、いつもはたかが雨と考えてしまうが、ここまでになるとなすすべもなかった。

くしくも令和元年に起きてしまった、大型台風15号、19号。
被災した方々が、少しでも早く日常に戻れますように。

肩肘張らずに。

異常な暑さのせいで、カメラを持ち歩くのも億劫だった先週。
梅雨の時期は早く晴れないかなと思っていたが、ここ最近の暑さだと、雨が降ったほうが逆にカメラを持ち出したりもする。

PENTAX KPは至らないところも多々あるが、使っているうちにだんだんと好きになってくる不思議なカメラ。

握りずらいと思っていたグリップや、よく抜けるAF、よく転ぶAEなど、PENTAXだからこそ許されている。
これがもしNIKONだったら、文句たらたら、すぐに売り飛ばすかも。

ペンタだからこそ、撮っているほうも肩肘張らず、レンズ1本で出掛ける気に。

もう重い機材はイヤなんですが、ミラーレスも当分イヤなんです。

https://amzn.to/42TcZZh

梅雨の長雨

晴れ間が恋しい…。
今年は本当に雨が多く感じる。

週末に子どものサッカーに行っても、だいだい雨の中の試合ばかり。
雨が降ってなくても、曇り空ばかりだ。

おかげで家の太陽光も、去年の同じ月よりもだいぶ発電量が少ない(笑)。
まあ晴れたら晴れたで、暑いと文句を言うことになるとは思うが…。

このジメジメとした天気のおかげなのかわからないが、あまり気分も晴れない今日この頃。



久しぶり。

いろいろなことが重なり、写真を撮る気持ちも、ブログを書く気持ちも、まったく起きなかったここ半年くらい。
少しずつですが、そろそろ気持ちが回復してきたような。

カメラに罪はないけれど、けっこうな量の機材を手放した。
今は撮りたい時だけ撮ればいいかと。軽い気持ちに。

Fringer FR-FX1+EF-S10-18mm f4.5-5.6の続き。

前回の続きで、今回ボディは全てX-T2。
X-PRO2に続いて、X-T2を使っている理由は後で書くとして、Fringer FR-FX1とEF-S10-18mm f4.5-5.6の使用感。

https://puaphoto.com/fuji-film/frfx1

ボディがフジのXでも、10-18mmはSTMなので静かで速く動く。
キヤノン純正ボディで使ったことがないのでわからないが、Xボディで使っていても全くストレスがない。

写りに関しても、フジのXF10-24mmを使ったことがないので比べられないが、広角レンズが苦手であまり使わない自分くらいにはぴったりなのでは。

一つだけ不満があるとすれば、それはアダプターであるFringer FR-FX1のほう。
Fringerのフジ用アダプターは2種類あるのだが、FR-FX1は絞りリングがついていて、下位のFR-FX10のプロ仕様とのこと。

この絞りリングが、ボディの根元付近にありすぎて正直使いずらい。

Fringer FR-FX1とX-PRO2は操作性が悪い。

X-T2に付けた時はまだいいのだが、X-PRO2に付けた時、リングをボディの下側から掴んで回そうとすると、隙間が少なくてなかなか回せない。
なのでボディの上側から回すのだが、これが非常に使いずらい。

言葉で説明するのは難しいが、ボディの大きさや幅、厚みの関係で、FR-FX1はX-PRO2と相性が悪い。
それがX-T2を買った理由ではないが、いまFR-FX1を使う時はX-T2のみになっている。

正直この使いずらい絞りリングだったら、下位のFR-FX10のほうでも良かったのかなと。
ただ写真で見る限りFR-FX10は、ボディ側のマウントがプラスチックだから嫌だったのもある。

ちなみに10-18mmはフードが付いていなく、別売純正フードは高いので、Amazonで安い汎用フードを買った。
そのフードが意外にも良く、カッチリはまって純正みたいです。

https://amzn.to/3SPnmZI
https://amzn.to/3OV1KtJ

Fringer FR-FX1(PRO)を使ってみた…。

キヤノンEFマウントのレンズを、富士フイルムXマウントに変換して、さらにAFも可能という夢のようなマウントアダプター、Fringer FR-FX1。

結構な値段がするうえに、キヤノンのレンズは2本しか持ってなかったのに、年末の浮かれ気分で、ついポチってしまった。
しかも両方ともキヤノンのフイルム一眼レフで使っているレンズで、1本は昔の標準ズーム、もう1本は少し前の定番撒き餌、STMになる前の50mm f1.8 Ⅱ。

キヤノンのデジタル一眼を持っていないので、最近の新しいSTMレンズはもってない。
なので浮かれ気分で買ったとはいえ、正直やってしまったという後悔の念。

値段から考えたら、素直にフジのレンズを買っておけば良かったという気持ちだった。

ただフジのレンズは、ほとんど外れがなく写りも素晴らしいものばかりなのだが、いかんせん遊びがない。
昔のフォーサースみたいな特徴的なレンズや、ニコンの古いMFレンズみたいなものも欲しくなってくる。

まあ買ってしまったのはしょうがないので、とりあえず50mm f1.8 Ⅱをつけてみた。

つけて使ってみたらさらに後悔(笑)。
AFは確かに動くが、遅くてひたすらうるさい。

しかもその音は妙に耳障りで聞いていてイライラ、けっこう落ち込んだ。

だがよくよく考えたら、この50mm f1.8 Ⅱはもともとフイルムカメラで使ってもうるさかった(笑)。
これはもしかしたら元のレンズが悪すぎて、このアダプターのせいではないのではと。

早く気づけよという話なんだが、キヤノンのレンズを他に持っていないのでわからなかった。
この際だからと最近のレンズを物色していたら、使ってみたいレンズが3、4本くらいあった。



そのうち一本はEF-S 10-18mm STM。
APS用の安い広角レンズだが、レンズ遊びにはちょうどいい値段。

また失敗したら両方とも売り飛ばせばいいやと思い、思い切って中古の10-18mmもいってみた。

両方買ったら、フジのXF10-24mmとあまり変わらないような値段になってしまうのでは、という突っ込みもあると思うが、そこはまあ考えないで(笑)。
それと、EF-S24mm f2.8とEF40mm f2.8もそのうち使ってみたいなということで。

ここまでの写真は全てX-Pro2+FR-FX1+EF-S 10-18mm。
50mm f1.8 Ⅱは外に持って行く気にもならなかった(笑)。

正直驚いた。

Fringer FR-FX1につけたEF-S 10-18mmを使ってみた感想は…正直驚いた。
全くの無音でピントが合い、AFもXF35mm f1.4よりも全然速い。

キヤノン純正ボディで使った時の速さは分からないが、ほとんど変わらないのでは。
そんなに高くないレンズなので、周辺の写りとか細かいことは分からないが、自分的には一発で気に入ってしまった。

フジのXF10-24mmと比べるランクのレンズではないが、広角を普段使わない自分にはこのくらいでピッタリ。

付けた時の質感もいいし、このアダプターをかましたほうが、少し高級感も出るし、シルバーのラインも合っている。
俄然、EFマウントの他のレンズにも興味が出てきてしまったが、キヤノンボディがない自分が深入りするのも正直怖いような気も…。


それにX-T2があるのはなぜか…。

https://amzn.to/3SPnmZI
https://amzn.to/3OV1KtJ

今年一年ありがとうございました。

今年もあっという間に、あと1日となってしまいました。
今年もまめに更新できませんでしたが、来年も同じペースで行くと思います(笑)。

カメラ関連は年末で気持ちが大きくなっているか、酔っているかで、機材が色々増えてしまった。
その中で最近一番感動したことは、“Fringer”のマウントアダプター「EF-FX」。

CanonのEFマウントのレンズが、フジのボディで普通に動きます。
何本か試したが、どれもほぼ元のスピードのまま動いていると思う。

まあ来年その辺の詳しい話も、気が向いたら書こうかなと(笑)。

今年一年、この拙いブログを読んでくださった方、誠にありがとうございました。
来年も暇があったらまた来てくださると嬉しいです。

来年もいい年になりますように。

FUJIFILM XF35mm f1.4のために…X-Pro2。

いつの間にか12月。
1年があっという間に過ぎていった感じがする。

忙しくなかなか更新できないが、毎日忙しく楽しく過ごしている。

来年上の子は小学6年生になるということで、頑張っているサッカーが、少しずつだが結果が出てきた。
ビデオが多く、あまり写真には撮っていないが、毎週のサッカーの試合を見るのが、楽しくてしょうがない。

カメラ関連は、Dfは返却し、今はFUJIFILM X-Pro2を使っている。

実は前にフジのXマウントを手放す時、1本だけ手放せなかったレンズがあった。
それはXF35mm f1.4。

このレンズだけはなかなか手放す気になれず、防湿庫にずっと保管してあった。
そのうち安いボディでも当てがろうと思っていたが、他のことにかまっていてずっと置きっぱなしだった。

そんな時ふと安くなっているX-Pro2を見てしまい…。



実はその時期はDfを借りて使っている時だったが、そのX-Pro2の存在が常に頭の片隅に。
Dfを最終的に返却したのは、そのX-Pro2が少なからず影響したこともある。

X-Pro2はまだ1か月半くらいしか使っていないが、やはりX-T1やX-E2とは違う。
あとで詳しく書くが、自然で繊細な写りになっていて、さらにACROS…すごいです。

※全てX-Pro2+XF35mm f1.4

https://amzn.to/3uNHVh9
https://amzn.to/3UYADSa

秩父の自然は癒される。

だいぶ秋めいて涼しくなってきた。
子どものサッカーで秩父方面に行くことが多く、自分の住んでいる所よりもやはり秋の訪れが早い。

本当に秩父は綺麗で、山や川を見ているだけでもけっこう癒される。

もう少し観光したり、有名な美味しいものを食べたりしたいのだが、サッカーの試合のビデオや写真も撮っているので、なかなかグラウンドを離れることもできない。

今が一番いい時期かもしれないので、もう少しちゃんと写真を撮ってきたいと思う今日この頃。

Nikon Dfを使ってみた…その2。

最初に結論から書いてしまうと、Nikon Dfは無事に持ち主に返しました。
正直、何度買い取ろうかと考えたことだろう。

https://puaphoto.com/nikon/df

カメラとしてというより、物としてけっこうな魅力があった。
斜め上から見た時の、軍艦部からダイヤル類の作りには惚れ惚れした。

シルバーで言われていた質感も、全然安っぽい感じはなくて、逆にMFレンズを付けるならシルバーのほうが断然いいと感じる。
50mm f1.2Sを付けた時の格好良さは、他にはなかなか無いもの。

でもやはり最終的にはそこに行くと思うのが、質感のいいダイヤル類は正直使わないということ。
あとグリップが持ちづらく滑りそうで、落とさないよう、傷をつけないよう気を使う。

絞り優先でISOオートでパシャパシャと撮るスタイルだと、シャッターダイヤルもISOダイヤルもほぼ固定。
露出ダイヤルは左側にあって使いずらく、撮っていて露出補正するといちいちリズムが狂う。

肝心の写りはD4のセンサーが効いているのかはよくわからないが、低画素とは思えないくらいよく解像している。
最初に使った時は眠いなと感じたが、よくよく見たり少しいじると、繊細で自然な写りをしていた。

Dfを使い出して、普段あまりやらないraw現像もやったりしてみた。
それなりに楽しめた1か月だった。



ただ前にも書いたがやはりフルサイズ一眼はもういいかなと。
色々パワーが必要で、正直疲れるし、めんどくさい。

行き着く先は大三元レンズなのだろうが、あの大きさ・デザインはDfに合わないし、まず値段が高すぎる。

そうなるとDfはほぼ単焦点またはオールドレンズ専用になってしまうが、MFレンズを使えば使うほどファインダーの暗さが気になる。
ピントもわかりずらいし、左下にあるフォーカスインジケーターだっけ、あれを見ている時間のほうが、被写体を見ている時間より長くなってしまう。

Nikon F100はだいぶ前のフィルムカメラで、ファインダー倍率はDfと同じ、視野率96%だが、明るくてとても見やすく覗いているだけで気持ちいい。
透過液晶だから何だかは詳しく知らないのだが、デジタル一眼レフのファインダーはもっと明るくできないのかな。

ピントの見やすさ・合せやすさは、もう完全にミラーレスのEVFのほうが勝っていると思う。
それこそ向こうにはピーキング機能なんて付いているし、比べたら一眼レフのピント合わせは面倒くさくてやってられない。

そんなこんなでNikon Dfは、どっちつかずの中途半端なものになっている気が。
このスタイルのままFマウントのミラーレスにしてくれたら、それこそSONY α7でニコンオールドレンズを使っている人たちも戻ってきそうだけどね。

なのでいいお金を出して、オブジェ的なものを買うのに正直納得できなかったので、買い取りは止めました。

https://amzn.to/3OSeZv2

第4世代のTOSHIBA FlashAir W-04を使ってみた。

最近使っているNIKON Dfは、Wi-Fi機能がない。
よって前から持っていた第3世代のTOSHIBA FlashAir W-03 16GBを使っていたが、このFlashAirはなかなか使い勝手が悪い。

普通のSDカードとしては、全然問題なくエラーも出たことはない。
ところがスマホに転送する際にWi-Fiに繋ごうとしても、機種と少し離れていると接続できない、すぐに切れるなどプチイライラ。

そして一番嫌いだったのは、Wi-Fiが接続された後もカメラ側の画面が消灯すると、接続がすぐに切れること。
なのでカメラ側の省エネ設定を長めにして、画面が消えないようにしていた。

最近はスマホに直接カードリーダーをさして読み込んでいたりもしたが、これもなかなか面倒で、スマホ側の問題なのか、カードリーダーを使った後、前に削除した古い画像がなぜか復活していたりする。
これをまた消したりするのにイライラ全開。

ちなみに自分が今まで使ったカメラで、Wi-Fiが一番簡単・問題なく接続できたのはSONY α7Ⅱだった。
さすが世界最先端の家電屋と思った記憶がある。

Nikon、OLYMPUS、Panasonicはけっこう面倒だったり、すぐに切れたり、ちょっとした使いにくさはあった。
うる覚えだが、Fujiはそんなに悪くなかったような…。



そこで今回そういう問題点が色々改善されているらしい、第4世代のTOSHIBA FlashAir W-04 32GBを買ってみた。


※左が第3世代のW-03、右が第4世代のW-04。

しばらくDfと一緒に使ってみた感想は、前よりは確実に最初の接続が速くなっている。
転送速度は、W-03と確実に比べた訳ではないので、はっきりと断言できないが、確かに速くはなっている。

接続されてからも一度つながってしまえば、あまり切れない。
繋がっている間の画像表示なども速くなっている。

あと新しくなってからは、接続するのに画面が切れていても、カメラの電源が入ってさえいれば繋がるようになった。
これは地味だけどけっこう大事。

そして今回の第4世代で一番便利だなと思ったのは、“Keenaiクラウド”との連携。

スマホアプリのKeenanを立ち上げて繋げてしまえば、全ての画像が自動が転送される。
いらない画像は後で消すようだが、カメラで見るよりはスマホで見たほうが確認・削除もしやすい。

転送速度も速く、カメラやスマホが省エネで消えても転送されているので、これはけっこう重宝している。

結果、第4世代のFlashAir W-04は、第3世代とは比べものにならないくらいに進化していると感じた。

ちなみにSDカードは毎回安い並行輸入品を買っているが、問題が出たことは一度もない。

https://amzn.to/49pfiWJ

Nikon 50mm 単焦点…f1.2S、f1.4D、f1.8Gを比べてみた。

知り合いがDfを置いていった時に、一緒に何本かのレンズも置いていった。
その中に50mm f1.4Dが入っていた。

https://puaphoto.com/nikon/df

自分の持っている50mm f1.2Sと50mm f1.8Gも含めて、50mm単焦点が3本もあるので、面倒くさいとは思いながらも軽く撮り比べてみた。
Sタイプ、Dタイプ、Gタイプ、明るさも1.2、1.4、1.8とバラバラなので、比べる意味があるのかとは思うが。

まず軽く説明(写真左から)。
●Ai Nikkor 50mm f/1.2S
1981年発売のMFレンズで、定価75,000円(税別)。
驚くことに30年以上経っているのに、いまだに製造販売されている現役レンズ。
特徴は何と言っても1.2の明るさ。
でも正直1.2で撮ると、柔らかすぎて実用的ではないので、何段か絞って使うことが多い。
ピントリングの幅や硬さはちょうど良くて、使っていて楽しいレンズ。

●Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D
1995年発売のAFレンズで、定価42,500円(税別)。
このレンズも20年以上経っているが、まだ販売されている現役レンズ。
1.4と明るいが、これも開放だと結構柔らかいと言われている。
AFはうるさくて遅いとも言われているが、自分は気にならなかった。
今回のはシリアル600万台の比較的新しいもので、コーティングが初期型とは違うらしい。

●AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
2011年発売のAFレンズで、定価32,500円(税別)。
ちなみに自分が持っているのは、Special Edition(2013年発売)で、Dfを借りる前からこれを持っていた(笑)。
Special Editionとノーマルタイプは、中身はまったく一緒らしいです。
AFは静かで速く、これだけフードが最初から付属している。
このレンズ安いので、何回か売り買いしていて、ノーマルタイプも以前持っていた。

定価だけ見ると、明るいレンズのほうがやはり高い。
キタムラのAランク中古だと、f1.2Sが4.4万円、f1.4Dは2万円、f1.8Gが1.9万円くらい。
古いけど明るいf1.4Dのコスパが際立っている。

物としては、f1.2Sが、質感・重量・リングの滑らかさなど、他の2本とはクラスが違う。
f1.4Dも悪くはないが、ピントリング、絞りリングなど、f1.2Sほど滑らかではない。
f1.8Gは軽いがやや大柄で、若干安っぽく、マニュアルで使うことを前提にはしていない感じ。



三脚にセットして、それぞれ何回か撮ってみた。
あまり難しいことや複雑なことはやっていないので、結果をあまり信用しないでね(笑)。

明るさが違うのは絞り優先で撮っているので、シャッタースピードが変わっているから。
ちゃんとフルマニュアルで撮るべきでした…。

開放ではやはり1.2Sが一番柔らかく、次に1.4D、1.8Gと続き、1.8Gが線が太く力強い描写をしている。
ただf1.2はピントの範囲もすごく狭いので、全体像で見るとだいぶ柔らかく見えるが、ピントの中心を見るとけっこう写ってはいる。


※50mm f1.2S 開放


※50mm f1.4D 開放


※50mm f1.8G 開放

やはり1.2Sは時代ものだからなのか、収差?…専門的には何と言うかわからないが、拡大すると輪郭がうっすら白く滲んでいる。
ただこれは多かれ少なかれ3本とも出ていて、一番多いのが1.2Sで、順に1.4D、1.8Gということ。

やはり新しいもののほうが、コーティングも進んでいるということかな。
でも1.8Gは線が太く強い感じでよく写るけど、並べてしまうと繊細さがないような。

全部のレンズをf2.8まで絞って撮ると、拡大してもあまり見分けがつかない。
f4まで絞って写真を混ぜたら、自分はほぼ判別できません(笑)。


※左から1.2S、1.4D、1.8G。全部f2.8で撮影したものを拡大。

ちなみに1.4DのAFは、ザクの顔にピントを合せようとしても、何回か合わないことがあったが、1.8Gは一発で合った。

ちょっと長くなってきたので、飽きなかったら続きもやってみる。

Nikon Dfを使ってみた。

少し前からNikon Dfを使っている。
これは買ったわけではなくて、前に少し書いたが、知り合いに少しの間だけ借りているもの。

その方はNikon Z6を予約しているらしく、手放す前に使ってみていいよと言って、何本かのMFレンズと一緒に貸してくれた。
気に入ったら譲るよとも言っていたが(笑)。

Dfを使った第一印象は眠いなーと(笑)。

何かパッとしないなという感じで、Df特有のアナログ的に操作性とかAFとかでは全然なく、撮って出しの色がと。
いまいちくすんでいるというか、スッキリしてないという感じ。

製造が古いMFレンズをつけている時はもちろん、現代のレンズでも多少感じる。

rawで撮って直せよと言われればそれまでなんだが、たまにしかraw現像しないし、面倒くさがりでなるべくjpegで行きたい派なんで(笑)。

最初DFを使ってみて、改めていつも使っているD7200の色は素晴らしいと感じた。
もしかしたら自分の目がエントリークラスの色に慣れてしまっただけかもしれないが(笑)。

そのD7200のjpegは、富士フイルムのjpegと対抗できるのではと、個人的に感じている。
フジは前にX-T1、X-E2と使っていて、色は比べるものがないくらい素晴らしかったが、ボディがいまいち使いづらくて手放した。

正直Dfのボディも使いやすいとはいえないので、改めてX-Pro2やX-T2は気にはなる。



いま見返してもフジで撮った写真は、いい色だなと感じる。
ただフジは色乗りが良すぎて気をつけないと、たまに髪の毛の色とかつぶれて、ベッタリと油絵みたいになる時がある。

D7200も基本jpeg撮って出ししかしないが、色はそのままでも十分に出る。
ただ少しだけピクチャーコントロールをいじってはいるが。

今回少しだけ使ったDfはEXPEEDが古いからなのか、やはりD610と似たような写り。
D750のスッキリした色とは違う。

ニコンは3桁機と4桁機、発売年月でけっこう色が違うから、一緒に使っていると戸惑う。
ハイアマチュア機だから、少し落ち着いた色で出しているのはわかるのだが、もうちょっと色が乗ってほしい。

ただしこのDf。
まじめにピクチャーコントロールをいじりだしたら、けっこう色が変わり出した。
D7200よりも大胆にいじったほうが、好きな色になるような気がしてきた。

返すのはもう少し待ってみよう(笑)。

https://amzn.to/3OSeZv2

群馬サファリパークに行ってきた。

暑い日も寒い日も、サッカーに興味もないのに、11歳の兄の試合見学に付き合わされている弟。
おかげで3歳前にして、同世代の子供より日焼けしております。

その弟が10月で3歳になるので、今回は兄が弟孝行をすると言うので、群馬サファリパークに行ってきた。
と言っても、実は新聞屋さんが無料の入場券をくれたので、それならばと行ってきただけだが。

前に1度行ったことがあって、その時は園のバスに乗って、ライオンに餌やり体験をした覚えが。
今回は騒がしいチビがいるので、マイカーで入ることに。

車でゆっくり園内に入ると、そこにはすぐ近くに動物たちが。

いつもの歩いて見る動物園とは違って、マイカーの中だったからか3歳児は大興奮。
園内だけはチャイルドシートから外してあげて、車の中で自由に見せていたら、助手席と後部席を行ったり来たり。

そこまで興奮してくれたら、わざわざ来たかいがあったものです。

途中で車を置いて徒歩で見るスペースでも、ロバなどに草をやり、モルモットを抱っこし、ホワイトタイガーやライオンにも生肉をやったりと、とても楽しそう。

サファリパークを出た後も、併設されているチープな遊園地で遊んだが、3歳児にはちょうどいいらしく、空中ブランコや汽車などにも乗れて大満足。

帰りの車に乗って、出口を出て最初の信号までには眠りに入っていた(笑)。

おかげで帰りに寄った、弟が大好きなコンニャクだらけの、“コンニャクパーク”でも、ベビーカーの中から一度も起きず、コンニャクも食べずじまい。
両親と兄はもうしばらくコンニャクはいりません(笑)。

そんな弟に兄がずっと付いて見てくれて、両親は楽をさせてもらい感謝感激でした。

※写真は全てNIKON Df+24-85mm f3.5-4.5G VR

各社のフルサイズミラーレスを見て…。

ここにきて各社の新作フルサイズ祭りすごいね。
ニコンはある程度予想通りのスペックだった気がするが、キヤノンはちょっと大人しい感じ。

NIKON Z7とZ6の値段もまあそのくらいかなと妥当な感じがしたが、レンズの値段にはちょっとびっくり。
定価で35mm f1.8が12万円、50mm f1.8が9万円と異様に高い。

もちろん販売価格は、これから2割くらい安くはなると思うのだが、標準50mm f1.8の明るさで7万円オーバーはきつい。
f1.8で撒き餌レンズを作らないとしたら、今後安いレンズは出すつもりがないのではと考えてしまう。

そしてまだ発表段階だが、58mm f0.95 Noct。
性能も写りも最高なのだろうけど、見た目からしてあんなでかいレンズ、自分では絶対いらない(もちろん買えないし…)。

それはキヤノンにも通じて、キヤノンがEOS Rと一緒に発表した28-70mm F2の大きさったら……フィルター径が95mm!

ミラーレスでボディは薄く軽く作れるようになったのだろうが、やはりレンズの大きさは一眼レフと変わらない。
というか明るいレンズを作りやすくなったから、余計に大きくなってきたような気もする。

ふと疑問、ミラーレスを使うのは機材を軽くするみたいな理由は、優先順位の圏外にいったの?
両社の仕様と価格をじっくり見てたら、今の段階ではまったく欲しくならなかった。



パナソニックが発表したフルサイズミラーレス、S1とS1R。
正直これにはけっこう惹かれた。

パナソニックだって、フルサイズとなればおのずとレンズはでかくなるのは、他のメーカーと一緒。

ではなぜ惹かれたかというと、ボディのスペックがニコン、キヤノンよりも痒い所に手が届いていること。
ボディのスペックだけ見たら、パナソニックは今できることを全部乗せみたいな感じ。

そしてもう一つはシグマが提携しているということ。

シグマは前から好きなメーカーで、未だにAPS一眼レフ用の安いレンズを作ってくれていたり、Made in 福島にこだわっていたり。

別に頑固なMade in Japan気質ではないが、なかなか景気が上向かない昨今だからこそ、日本で作って日本で売って欲しいというのは、自分の仕事上も関係あったりもするので、日本製を応援したくなる。

ただ最近のシグマArtレンズもけっこう大き過ぎる気がしないでもないが(笑)。

ニコン、キヤノンの発表を見て、いろいろ考えた末、なぜか手元にはこのようなものが。
なんて少しの間だけ、知り合いに借りているだけですが…(笑)。

4年間愛用しているG-SHOCK GW-M5610BC。

今日はちょっと話がズレてG-SHOCKの話。

自分がいま毎日使っている時計は“CASIO G-SHOCK GW-M5610BC”。
調べたら2014年の7月に買っているので、もう4年くらい使っていることになる。

4年も使っているのに腕時計の中で一番気に入っている。
値段はAmazonで18000円くらい、4年前に買った時もまったく同じ値段だった。

正直、見栄を張るわけではないのだが、もう少しお高い時計も持っていたりする(笑)。
でもそれらはほとんど使っていないので、防湿庫のカメラの奥に眠っている。

GW-M5610BCは買ってから大体毎日付けているが、まったく壊れない、止まらない、ズレないといいことずくめ。

これの前は自動巻きの時計を使っていたが、たまに日曜日とか付けないで置いておくと、月曜日の朝にはほぼ止まっている。
忙しい月曜日の朝に腕時計が止まってたら、けっこうイライラしませんか。

これはソーラーなのでほっといてもほぼ動いているし、もし止まっていても少し光に向けるとすぐに動きだす。
しかも電波時計なのでまーたっく時間がズレません。

電池交換もいらないので、壊れないかぎり一生使えそうな感じ。

もう一つ素晴らしいのがベルト。

普通のG-SHOCKのベルトは、汗をかくとベタベタとして好きではない。
あといちいち穴に入れて止めるのが面倒くさい。

しかしこのG-SHOCKのベルトは簡単にかかるロック式。
そして材質は安くするためか、プラスチックとステンレスのコンビ。

しかしこのプラスチック素材が意外にもいい。
汗をかいてもあまりベタつかず、ちょっといい時計のベルトみたいに重くなく軽い。

GW-M5610BCは、本体も普通のG-SHOCKより薄いので、シャツの袖口でもまったく邪魔にならない。
見た目も他のシリーズみたいにゴツくないので、オンでもオフでもこれだけ。

このベルト、電波、ソーラーで2万円以内の安いシリーズをもっと作ってもらいたい。
もしこれが壊れたら、確実にもう1回同じものを買うと思う、今日この頃。


空もだいぶ秋めいてきたね。

https://amzn.to/49lNz9c