NIKONのフィルムMF一眼レフが欲しい…。

最近、急に秋の気配がしてきましたね。

毎週末、子どものサッカーの試合に付き合っているうちに、ほぼ夏が終わった。
今年行けたのは日帰りの海のみ。

写真は試合の合間に散歩がてら撮っているのだけど、最近フィルム熱が再発。
久しぶりにNIKON F100やCANON EOS Kiss Ⅲを使っていたら、けっこう楽しかった。

まあフィルムなのでまだ現像できていないのだが…。

フィルムカメラのあのボディの薄さは素晴らしい。
もともとカメラってこんなに薄かったのかと改めて感動。

そういえば昔使っていたバカチョ……コンパクトカメラも薄かったような気が…。

ニコンのフィルムMF一眼レフが欲しくて探しているのだが、程度のいいのがあまりない。
美品になると値段が急に上がるので、そこまで出すのもなという感じ。

探しているのは、本命F3で、対抗FE2、大穴FM3aという感じ。

正直FM3aが年代も新しくていちばんいいのだが、いかんせん値段が高い。
その点、FE2はあまり高くないのだが、状態のいいのがあまり出ない。

逆にF3はバージョンも状態も色々ありすぎ、値段もピンからキリまであるので、ネットで買うのはリスクがある。
自分で状態を見て買いたいのだが、なかなかお店に行く時間もない。

だから今日もネットで眺めるだけで終わる(笑)。



RICOH PENTAX KP…写りなど。

簡単に言うと可もなく不可もなくという感じ(笑)。
K-7の時のような独特な感じはなくなって、今の一般的なデジカメの写りに近くなった。

https://puaphoto.com/ricoh/kp2

もちろん雅や銀残しなどを使えば、ペンタらしい独特な風合いにはなるのだが、ナチュラルで撮っている時は普通の高精細な写り。
ただ写るようになったぶん、ちょっと立体感もなくなったかも。

ナチュラルで十分に空の青も綺麗に出るし、草花の緑もけっこう濃い。
ペンタらしからぬ爽やかな感じ。

デフォルトがなぜ鮮やかになっているのかは謎だが、ちょっと鮮やかはどぎつい。

不満点は露出と肌色。

露出はK-3の時とあまり変わっていない感じも。

けっこう良く動いて、同じ場面で何枚か撮っても明暗バラバラの時も。
サッカーでも同じ人物の連射中5、6枚に1枚くらい白とびする画像が混ざる。

逆光のシーンでも一昔前のAEの感じで、人物の顔が暗くなりすぎる。
さらに顔色も青白くなる。

これはちょっと前に使っていたRICOH GRⅡと似ている。

晴れている時や明るい時はいいのだけど、曇りや逆光の時に肌色がすごく汚くなる。
肌色補正も2段階あるが、かけると撮ってから処理に時間がかかるのでちょっと使いづらい。

あと使っていた気付いたのだが、再生ボタンを押してから表示されるまでがほんの少し遅い。
感覚的なものなので、少し使っただけではわからないと思うが、一緒に使っているニコンより、ほんの何コンマか遅く感じる。

AFはサッカーでも普通に使えたので悪くないと思うが、室内とか近距離のヒット率が悪い。
これはレンズも大いに関係している気がするが、サッカーで使ったのは新しい55-300mmで、室内は35mm f2.8 Macroだったからかな。

その新しいHD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE(長いなー)は、評判通り素晴らしいレンズ。
沈胴式は伸びた時がかっこ悪いからあまり好きではないのだが、この大きさと値段でよく写るなーと。

最近はNIKON AF-P DX 70-300mmもそうだが、安くて軽いのによく写るレンズがあって助かる(笑)。
でもなぜペンタは前から55-300mmばかりで、70-300mmを作らないのか。

話を戻して、KPはデザイン的には満点だが、GRⅡと同じでちょっと人物撮りには向いてないかも。
ただ解像力とシャープさでいったら、D7200を上回っていると思う。


※そのD7200を銀残しで

※レンズは全てHD DA 35mm f2.8 Macro Limited

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毎年恒例、新潟の海へ。

毎年恒例、新潟の海へ行ってきた。
本来は8月の最初の土日で行くはずが、下のチビが流行に乗りヘルパンギーナ(夏風邪ね)を発症、あえなくキャンセルとなった。

自分も宿泊して夕陽の写真撮影などを楽しみにしていたのでちょっと残念だったが、まあ小さい子がいるとなかなか計画通りにはいかないもの。
そのまま中止では楽しみにしていた上の子にも悪いので、次の週に日帰りを強行。

去年の「鵜の浜海岸」も良かったが、今年は初心に帰って「番神海水浴場」へ。
初心に帰ってというより、日帰りなので勝手知ったる所へ行っただけですが…。

8月第2週は、うだるような暑さの週とは変わって本来の夏に戻っていて、テントを張ってもいても過ごしやすく、肌が焼けるような感じもなかった。

下の子も去年は2歳前だったので、まともには海に入れず砂でずっと遊んでいたが、今年はお兄ちゃんのお下がりの浮き輪で浮かべるようになり、着実に海好きになってきた(笑)。

自分も砂浜でビールを飲みたかったが、日帰りなのでノンアルコールで我慢。
ノンアルコールでも暑い外で飲むと超美味しく感じる。

夕方まで思いっきり遊び、帰りにいつもの「フィッシャーマンズケープ」に寄り、高速に乗るころには下の子は熟睡モード、家に着くまで一回も起きなかった。

たまには千葉や茨城方面にも行こうかなと毎年考えるが、運転の楽さと適度な混み具合を考えると、新潟に惹かれる。

ただやはり日焼けした体で、大きな暑い風呂に入りたかったので、来年は確実に泊まりで来ようと。
写真を撮るのも忙しなく、あまりいいものも撮れなかった。

RICOH PENTAX KP…とりあえず外観など。

思い切って買ってしまった“PENTAX KP”。
意外にもとても気に入っている。

https://puaphoto.com/ricoh/kp1

忙しくまともには使えていないのだが、K-7の時に苦労したあれやこれやなどは、ほとんど気にならなくなっている。

K-7で一番気に入らなかったのは、PENTAXで良く言うAFではなくて、実は独特な写り。

けっこう色々なレンズを試したのだが、一枚膜があるというかあまりシャキッとしない画で、AEもその都度よく転び、全体的にアンダーな写りだった。


※KP+DA35mm f2.8 Macro Limited

晴れの日はいいとしても、曇天の日だとあまりにも平凡なつまらない画だった(もちろん自分の腕もあるだろうが…)。
もしかしたらダイナミックレンジなども関係あるのかもしれないが、あまりに暗い感じがした。

K-7からNIKON D7000に変えた時はAFはもちろん、写りもこんなに違うのかとけっこう感動。
自分の記憶では、暗い地下街から一気に晴れた地上に出れた感じ(笑)。

その後、D7000の時にK-3を少し使ったが、写りは多少他社に近づけた感じがした。
写り自体はD7000とK-7の中間的でけっこう良かった。
が、その時は子どものサッカー撮影全盛期だったため、写りどうこうというよりは、静かで速く手頃な望遠レンズがなかったためにニコンを残した。


※KP+DA55-300mm f4.5-6.3 PLM WR

話を戻して今回のKP。

外観から言うと、相変わらずペンタックスのボディはよく出来ている。
ペンタの塊感のあるボディは大好きで、その辺はニコンや他のメーカーよりもよく出来ている。

簡単なところではSDカードのスライドする蓋。
ニコンのは簡単に開いて、本当に防塵防滴になっているのか心配なレベル。
強くグリップを握るとたまにズレることも。

その点ペンタは蓋の裏側にもゴム張りがしてあり、簡単には開かないほどしっかり出来ている。
硬さには賛否両論あると思うが、自分はこのくらい強いほうが安心感もあって好き。

グリップの革貼りもニコンはすぐに傷がつくし、長く使うとテカる。
KPは選べるグリップだからちょっと違うが、K-7、K-3ともにグリップは傷に強く、滑りづらかったし、強く握っても軋まなかった。

K-7は2年くらい使っていたが、ボディも傷に強く、テカリなども出なく、グリップも手放す時まで綺麗だった。
いま使っているD7200は1年くらいだが、グリップは引っ掻き傷が多数、ボディにも小傷ができている。


※KP+FA43mm f1.9

自分が使ったことのあるニコンの機種…D40、D60、D7000、D7100、D7200、D610、D750。
この半数以上は、ストロボが内蔵してあるペンタ部とボディの隙間がけっこう開いていた。

実際、D7100だったような気がするが、1mmまではいかないとしても見た目広かったので、新宿サービスセンターに相談したが、許容範囲ということで無修理。
いま使っているD7200は、意外に隙間なく気になることはないが。

ペンタはK-7、K-r、K-3、KP。
ほぼ全機種(K-rは覚えていませんが…)、きっちり隙間がない。

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RICOH PENTAX KPを買った。

今年始めくらいから使っていた、フォーサーズ&マイクロフォーサーズのセットを知り合いに譲った。
それなりに使っていたのだが、知り合いが12-60mmの写りが気に入ったらしく、半ば強引に(笑)。

強引には冗談だとして、自分も最近はあまりカメラにモチベーションが上がっていなかったこともあり、いい機会だとフルセットで譲ることに。
また無事にデジタル一眼はニコンだけに戻った(笑)。

少し懐に余裕が出来たのもあり、久しぶりに量販店にカメラをお触りに。
ただ実際に買ったのは量販店ではなく、ネット通販だけど。

あっちこっちとけっこう長い時間いて、気になったカメラは下の3つ。
・NIKON D7500
・FUJI XT-2
・PENTAX KP

KPの魅力は触らなければ解らない。

SONYやCanonの新型フルサイズにも興味が出たが、レンズのことを考えるとやはり大きさとコスパが悪い。
値段と大きさを考えると惹かれるレンズ自体があまりない。

D7500はグリップが握りやすく、質感も意外に悪くなく、今使っているD7200のシステムがそのまま使えることもあってけっこう惹かれた。
ただ、わざわざD7200から買い替える意味があるのか、自問自答しながらもふんぎりがつかず。

XT-2は前に使っていたXT-1よりも動作全般が早くなっていて、値段もけっこう底値な感じ。
これもそれなりに惹かれたが、フジのレンズは使い勝手が以前あまり好きになれなかった。

そしてKP。

ネットで見ていた時はふ〜んという感じでほとんど興味がなかったが、店頭で触って一発で気に入ってしまった。
薄いボディと塊感のある質感、選べるグリップなども、他のメーカーにはないものがいい。

Limitedレンズと組み合わせてあったのだが、見た目も惚れ惚れするほどカッコ良かった。
デザインだけでいうと、ペンタックスの上位機種はなかなか素晴らしいと思う。

APSの単焦点が綺麗に揃っているのは、ペンタックスだけということもあり、フルサイズではなくて、APSで作ったことも考えてるなーと。

ただ自分は8年くらい前にPENTAX K-7を見た目だけで衝動買いし、それから2年くらいはえらい苦労した覚えが…。

それはペンタックスでよく言うAF関連のことで、当時は自分がヘタすぎると思っていたのだが、その後NIKON D7000を買ったら、それはもう天国で(笑)。

その後PENTAX K-3も一度買うのだが、やはりニコンに勝てずに売却。
なので今回も見た目や質感だけでKPを買うというのは、なかなか勇気のいること…。

実際にはその後、買ってしまうのだが、今回は完全にサブ扱いとして買っているので、多少のヤンチャは大目に見ます(笑)。

買っただけの話になってしまったので、使い勝手はまた。


※ISO 25600。この半分のISO 12800くらいまでは使えるかな。

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大雨。

先週はとても暑くて、このままいったら7、8月は、どのくらい暑くなってしまうのかと思っていた。

ところが予想もつかない大雨での被害。
ニュースで見ているだけでも言葉が出なくなる。
自分も一人の親として、これ以上子供の被害が出ませんようにと願う。

※全てPENTAX KP+HD 55-300mm f4.5-6.3 ED PLM WR RE

Lowepro パスポートスリング・HAKUBA ルフトデザイン アーバンライト ショルダーバッグ。

今回はカメラバッグの話。
カメラ、特に一眼レフやミラーレスなどの交換レンズのカメラを使っている人なら一つは持っていると思われるカメラバッグ。

これが自分にぴったり合うのがなかなかなかったりする…いわゆるカメラバッグ難民。
みんなけっこう経験していると思いますが、本当にバッグ選びは難しかったりもする。

自分はカメラ初めて10年ぐらいたちますが、使ったバッグは10前後。
買ったはいいか一度も外で使ったことのないバッグも多数。
その日の機材の量や大きさでも変わるので、複数使い分けてる人も多いと思う。

あと電機屋などのワゴンで安売りしていると、つい買ってしまうことも多々。
いつの間にか増えすぎていたりするので、使わないものはあげたり、中古屋に出したりしている。

自分はいかにもカメラバッグというようなものは買わないので、あまり高額なものはないし、登山などもしないのでリュックタイプも使ったことがない。
なのでほとんどがショルダータイプのもの。

その中で今一番使っているのは、Lowepro(ロープロ)のパスポートスリングと、HAKUBA(ハクバ)のルフトデザイン アーバンライト ショルダーバッグL。

ショルダーバッグで大事なのはショルダー紐。

パスポートスリングはショルダータイプでは定番のような気もするが、現在使っているものは3型。
ちなみに初期の1から3までの全ての型を使っている。

附属のカメラのクッション箱はそんなに広くないが、取り外しができるので、大きなレンズの時は収納部を別売りの大きなものに換えて使う。

パスポートスリングの特徴は、片方が上に長く作られていること。
自分はそこにVelbonのULTREKを入れたり、その日使うもの、例えばビデオカメラやフィルムカメラ、コンパクトカメラ、財布などを放り込んでいたりもする。

パスポートスリングを使っていて一番煩わしいのはショルダー紐。

簡単に長さを変えられるように途中に大きなプラが付いているが、自分は使っている最中に長さを変えたことは一度もない。
それでショルダー紐も長めに作られていて、余ったショルダーがそのプラ部で折り畳まれて出ているのも邪魔。

3型になってからショルダー紐の付け根が硬くなったように感じがして、ショルダー自体は1型のほうが使いやすかった。


※この部分が意外に邪魔。

ハクバのほうはまだ2、3ヵ月しか使っていないが、最近はこちらを持ち出すことが多い。
こちらは至ってシンプルで非常に使いやすい。

これの使いやすさはパスポートスリングみたいにクッション箱がなくて、内部自体がクッションになっていること。


※D7200+AF-P 70-300mmを入れた時。両側に広いスペースができる。

これが意外に良くて、パスポートスリングはカメラを取り出そうとした時に、クッション箱に引っかかって箱ごと出そうになることがある。
けっこうそれがイライラしたり、箱の位置が微妙にズレてきたりすると気持ち悪い。

あと全面ポケット部にマジックテープ付きのフタ、背面にファスナー付きのポケットがあるのも非常に使いやすい。
素材はテカテカしていて傷が付きやすそうな感じなので、正直耐久性はあまりないかもしれないが。

ショルダー紐もこちらのほうが使いやすく、肩パッドの厚みも上。


※D7200+AF-P 70-300mmとD750+50mm f1.8Gを入れた時。
いざとなればこのくらいのレンズ付だったら2台入る。ちなみにD750は知人のもの。

OLYMPUS OM10で遊ぶ…。

最近、カメラ関連の買物は静かなもの。
このブログもあまり更新できていないけど…。

この時期は車の税金、車検など色々出費が多く、その車検もタイヤを交換しないと通らないと言われる始末…。
テレビ、洗濯機も続けざまに壊れ、夏にある子供のサッカー合宿代と色々焦げ付いている状態。

なのでうちの台所は氷河期に入っている今日この頃(笑)。

まああまり何もないとストレスが溜まるので、ハードオフでジャンクのフィルムカメラを買い、自分の手で分解清掃をして楽しんでいる。
このOLYMPUS OM10もそんな中の一台。

手をかけていくとそれなりに…

店頭では電池が入っていないので、動くかはわからない。
なので買う時は賭けだが、だいたい電池を入れてやれば動くものも多い。

少し前にα7Ⅱで遊んでいたOLYMPUSのOMレンズが3本残っているので、OMのボディが一台欲しかった。
ただOM-1からOM-4までは中古でもけっこうな値段なため、遊ぶだけなのでジャンクみたいなものでいいかなと。

やはりこのOM10も電池を入れてあげると動いたが、実際に露出など内部は正確なのかはわからない。
モルトもだいぶ劣化しているので要張替えだが、他は問題なく動いている感じも。

ただこのOM10、残念なことにスクリーンに大きな傷がついている。
写りには直接影響はないと思うが、ファインダー越しに大きな傷がはっきりと見える。

ジャンクでわかってて買ったからいいのだが、あまり気持ちのいいものではない。

中古カメラ屋でスクリーンも探せば売っているのだが、モルト、スクリーン、電池etc、冷静に考えるとけっこうお金がかかっていくことに気づく。

最初から綺麗めの中古を買っといても…いやいやいじってるのが楽しいのです(笑)。


SONY α7Ⅱ
OLYMPUS OM ZUIKO 135mm f3.5

NIKON D7500はどうなんだろう?

更新が1か月ぶりくらいになってしまい、サボっていて申し訳ございませんです。

毎度毎度、土日はほぼ子どものサッカーの送迎のため、観光など何処にも行けず。
まあ頑張ってる姿を見るのは、楽しくもありいいのだけど、暑さや雨の中で見ているこちらもけっこう疲れる。


※E-M1+ZD 12-60mm f2.8-4

試合の合間に近くを散歩しながらE-M1で写真は撮っているのだけど、いま一番使っているのはやはりD7200。

https://puaphoto.com/nikon/d7200b

買ってから来月で1年がたちますが、トータル12000ショットくらい。
月にほぼ1000枚の計算で、一般的に多いか少ないかはわかりませんが、他の機種も併用している自分にとってはけっこう多い数字。

エラーやフリーズもなく絶好調で、大好きなシャッター音と相まって、使えば使うほどメカがスムーズになっていく感じも。

ただ最近連射が少し遅く感じ、もたつき感が気になり始めた。
自分でも初めて感じたことだけど、サッカーを撮れば撮るほど連射がくせになり、もっと速く連射したいなと。


※E-M1+ZD 12-60mm f2.8-4

今まで連射のコマ数でカメラを選んだことはなかったが、最近そのコマ数が妙に気になり始めた(笑)。

仕様上D7200は秒/6コマ、1.3クロップ時は秒/7コマ。
DX最上位のD500は秒/10コマ、新しいD7500は秒/8コマ…。

もちろんD500なんて自分には宝の持ち腐れだが、その下のD7500の連射は気持ちいいのか。
AF-Pのレンズに完全対応しているD7500は、AFの食い付きなども違うのか(笑)。

ちょっとD7500が気になり中。
ただ前にお店で少し触った感じだと、シャッター音が最近のニコンと同じ。
D7000から続いた乾いた音とは違った、湿った感じの嫌いな音。


※E-M1+ZD 12-60mm f2.8-4


※E-M1+ZD 50mm f2

D7200の話をしといて写真は全てE-M1(笑)。

APS最高峰のレンズ…SIGMA 18-35mm f1.8 DC HSMを入れた。

最近では一人フォーサーズブームも落ち着いてきて、機材もだいだい満足のいくものが揃ってきていることもあって物欲があまり湧かない。

フルサイズにはレンズの大きさや値段で少し嫌気がさし、D750を手放してからはあまり興味がなくなった。
イレギュラーで正月の浮かれ気分で買ってしまったα7Ⅱは、半月も立たずに手放したので、自分の中ではなかったことにしている(笑)。

そんな中、子どものサッカーに使っているD7200は順調にシャッター枚数が増えているのだが、普段の散歩やスナップではあまり持ち出すことはない。
フォーサーズブームだったこともあって、最近ちょっとした時に使うのはE-620かE-M1、それかフィルム機を少しみたいな感じ。
もう少し普段もD7200を使ってあげたいと…。

最近はD7200にはDX70-300mmがほぼ付けっぱなしになっていた。
このレンズ、値段と見た目からは想像できないほど写り、AFも激速ですごく重宝している。
外観はほぼキットレンズと同じなので、あまりドヤ顔はできないのだけど(笑)。

そんなD7200に少しいい標準レンズを恵んであげたいと思い、少しの間ネットやカタログで検討してみた。

色々考えたがニコンAPSの標準レンズの頂点は、純正で優等生DX NIKKOR 16-80mm f2.8-4E ED VRか、孤高の存在SIGMA 18-35mm f1.8 DC HSMの2本。

この世界で唯一のf1.8ズーム

単焦点も考えたが、単焦点のいいものはほぼフルサイズ用。
するとボディもフルサイズ用が再度欲しくなってしまうので却下(笑)。

けっこう悩んだが、どうせ買うなら孤高の存在のほうが惹かれるということで、SIGMA 18-35mm f1.8 DC HSMを入れてみた。
このレンズ、この宇宙で唯一のf1.8通しの標準ズームレンズ…同スペックのライバルはいない。

ズーム範囲は18-35mm、35mm換算だと27-52.5mmなので、キットレンズよりも短くなってしまうが、大きさ的にここくらいまでが限界なのかなと。
重さは800gあるのでけっこうな重量感だが(フルサイズのレンズに散々でか過ぎると文句を言っていたような気が…)、作りと質感が素晴らしい。

ズームリング、ピントリングともに適度なトルクがあって、触り心地もしっとりしていて高級感がある。
正直純正のレンズよりも物として満足感がある。
フードやケースなどもよくできており、Made in Japanとして値段が少し安過ぎる感じも。

まだ入れたばかりということもあり、あまり枚数を撮っていないので、写りは次回に。
ただ少し見ただけでも、並の単焦点よりも写っているというのはすぐにわかる。

毎年恒例の神田川沿いの桜。

仕事場の近くにある神田川沿いの桜。
毎年撮っていますが、今年も仕事の合い間に行ってきました。

年々、人が増えていっているような気がしますが、花見のために朝から場所取りをしているサラリーマンの方もいて大変だなと。

そういうことは新人さんがやるのですかね。
場所取りをする為に会社に入った訳ではないと思いますが、まあ色々と頑張ってと。

桜は二日くらい撮ってみましたが、東京は朝の空が一番綺麗に写る。
午後から夕方になると、空気を淀んできて綺麗な青には写らない気がする。

それでもそんな空気と大きなビルの間に咲く桜は、とても綺麗なんですが。

全てOLYMPUS E-M1
ZD ED12-60mm f2.8-4

結局E-M1しかないということ…。

時間がたつのが早すぎる。
そろそろ更新しようかなと思っていたら、いつの間にか前回から2週間以上たっていた(笑)。

カメラのほうはまだ一人フォーサーズブームのなかにあり、レンズを取っ替え引っ替えしながら色々試している。
前回の予告通りE-520は無事に旅立っていき、いまはE-620で遊んでおります。

ただこのままフォーサーズをしばらく使っていくとなると、ぶつかってしまうことがある。
それはもうボディの更新がないということ。

E-620もいいのだが、やはりファインダーや液晶が見づらいのと、AFが古く、12-60mmはまだしも50mmマクロだと使いずらい。
フォーサーズレンズの性能がフルに発揮できてるとは言いづらいものがある。

フォーサーズが活きるのは新旧E-M1の2種のみ

前にも書いたが、E-M1の写りは硬すぎて正直あまり好きではないのだが、フォーサーズレンズを活かすために、結局再びE-M1を入れることに決めた。

https://puaphoto.com/olympus-panasonic/e-m1

最初のブラックは手放し、少し前に知り合いに借りていたブラックもとうに返却しているので、少し時間をかけながら探して、状態のいいシルバーモデルの中古を入れた。

実際きてから、E-M1に付けた12-60mmのAFの速さにはびっくりして、E-620よりも全然速い。
ものは試しと、知り合いのGX7 markⅡにつけてみた時の遅さにも逆にびっくりした。

やはりフォーサーズレンズを活かすにはE-M1か、現行のE-M1 markⅡしかないということ。

PanasonicのG8またはG9 Proにも、フォーサーズレンズを活かす位相差AFが入っていれば、そっちを買っていたかもしれない。

直接レンズが付けられるフォーサーズマウントの一眼レフ、またはミラーレスが数量限定とかで出ないかなと思う今日この頃。


OLYMPUS E-620
ZD ED12-60mm f2.8-4

一人フォーサーズ祭り。

いまさらながら一人でフォーサーズにはまっております。
いつのまにかE-620も仲間入り。

たぶんE-520のほうは手放しますが、少しの間だけ撮り比べ中。
グリップは圧倒的にE-520のほうがいい。

レンズも一気に3本増殖。
思い切って買ったED 12-60mm f2.8-4の写りに感動。

今までフォーサーズをほとんど使ったことがなかったが、こんなに写るのかと。

ボディもレンズも古いので使い勝手は悪いが、写りは今でも通用するのでは。
マイクロフォーサーズはシャープすぎて硬いので、逆にフォーサーズはちょうどいいシャープとマイルドさで気持ちいい。

AEやWBはあまり賢くないが、そこも今のカメラにはない楽しさかと。

ただレンズをあと1本くらい入れたら、それ以上は打ち止めにすると思う。
終わっているマウントにつぎ込んでも先はないからね。


OLYMPUS E-620
ZD ED12-60mm f2.8-4

OLYMPUS E-520と低画素機の写り

興味本位で買ってみたOLYMPUS E-520。

1万円でお釣りがくるぐらいの値段。
フォーサーズレンズのほうに興味があり、アダプターなしで使ってみたかった。

だけど意外にもよく写る。

10年前の機種で、今となっては低画素と言っていい1000万画素しかない。
液晶は小さい上に色も悪いので、撮ってすぐの液晶確認はほとんど意味をなさない。

AFもわずか3点で、スピードはっきり言って遅い。

この時代に使うには正直色々使いづらいことばかり。
AEも当てにならないので、頻繁に露出を変えたり、感度にいたってはISO400より上はないと思ったほうがいい。

だけど今のデジカメには少なくなっている、自分で撮っている感が妙に楽しい。


OLYMPUS E-520
ZD ED14-42mm f3.5-5.6

古い低画素機の写り

使い心地や写りは、前に使っていたFUJIFILM S5 Proを思い出した。
液晶は全く当てにならないので、パソコンやタブレットで見た時に意外に写っている感じ。

古い時代の低画素デジカメの独特な色や立体感。
同じフォーサーズセンサーなのに、E-M1の時よりも立体感を感じる。

それはS5 ProやNIKON D40の時も思ったけど、低画素のほうが自然な立体感が出ているような気がする。
最先端の高画素機では出ない、色味や立体感が使っていてとても心地よく感じる。

ならば最新の低画素機、SONY α7ⅡSやPanasonic GH5Sなどはどうなのか。

興味はあるがおいそれと変える値段ではないのだけど…。


OLYMPUS E-520
ZD ED50mm f2 Macro

OLYMPUS ZD 50mm f2 MACRO…古いけど素晴らしいレンズ。

今回はOLYMPUSのフォーサーズレンズ、ZD 50mm f2 MACROのことを。

2003年発売の古いレンズで、直接使えるボディがいまはもう作ってない。
E-M1と一緒にフォーサーズアダプターも借りており、写りはもちろん、AFなどの使い勝手も知りたかった。

結論から言うと、このレンズすごいです。
古いので駆動音がうるさく、AFは遅く、ニョキーとフードごと伸びるし、アダプターつけないと使えないしで、正直使い勝手はけっこう悪い。

ただ写りは、自分が好きなニコンの60mm f2.8G Microよりも好きになった。
ちまたで言われている“神レンズ”や“空気が写る”という意味も何となくわかる(笑)。


※with E-M1

フォーサーズブーム到来(笑)

芯はきっちりと出て、ボケは柔らかく、m4/3なのを忘れるくらい立体感があり、F2の開放でずっと撮っていたくなる。
AFは遅いので(アダプター付のE-M1だから?)、動きものには弱いが、花などを撮るとちょっとびっくりするような写りに。

最近α7Ⅱを使いだしたので、E-M1は返却しようかなと思ったが、このレンズに後ろ髪を惹かれて、昔のフォーサーズカメラを物色中。

陳腐な言い方になってしまうが、自分が使ったことのある全てのレンズの中でも確実に上位入賞。
まあ正直もともと自分がマクロ好きということもあるが…。


※with E-M1

このレンズを使ったことにより、自分の中で急にフォーサーズレンズブームが来てしまった(笑)。
フォーサーズレンズは元々値段がちょっと高いのだが、終了しているマウントのため、中古で安くなっている。

いま気になっているのは、OLYMPUSの12-60mm f2.8-4と50-200mm f2.8-3.5の2本。
ただやはり古いものなので、中々状態のいいものが出なくなってきている。


※with E-520。フォーサーズボディを物色中と言いつつ、すでにもうE-520が…。
オリンパスブルーが出てるかな。

https://amzn.to/3IbZnPm

日々考察中。

去年の年末に挨拶したのを最後に、いつのまにか1月も半分が過ぎてしまった。
風邪をひいたり、行事が忙しかったりとなかなか更新ができない。
インスタもほとんど止まっておりますが…。

借り入れ中のE-M1は、ちまたでよく言われているリアダイヤルの空回りが本機でも発症し、オリンパスに帰省中。
なのでボディは今手元にないが、一緒に借りたフォーサーズレンズが気に入り、レンズごと買い取りするか本気で悩み中。

そして去年の12月に勢いで買ってしまったα7Ⅱは頑張って(?)使っているが、なぜかいまいち萌えない。
いまのところオールドレンズのみでの運用になっているが、SONY純正のレンズで興味を惹くものがほとんどない。

ミラーレスは2台いらないので、α7ⅡかE-M1かで日々考察中。
レンズ含めてのトータルの運用だと、E-M1のほうが使いやすくコスパもいいが、たまに写りだけでホームランを打ってくるα7Ⅱもなかなか。

使いやすさや便利さでは圧倒的にE-M1なんだけどね。
ただα7ⅡのWi-Fiの速さにはちょいびっくり…さすが世界の家電屋だと(笑)。


SONY α7Ⅱ
MINOLTA ROKKOR-PF 58mm f1.4

1年間ありがとうございました。

今年1年、拙いブログを読んでくださった方ありがとうございました。
あっという間の1年でしたが、あまり更新できなくて反省しております。

来年もあまり更新できないと思いますが、よろしくお願いします(笑)。

今は年末休みに入って、グダグダと呑んだくれております。
そして酔っぱらい…気づけばカメラが下の写真のような状態になっておりました(笑)。

ちなみにOLYMPUS E-M1は、少し前から知り合いに貸してもらっております。

何となくm4/3をもう一度味わってみたくなり、しばらく借りてます。
というか本当はフォーサーズレンズを付けた時の動きを知りたくて…。

そしてSONY α7Ⅱの話はまた酔っ払っていない時にでも書きます。

それではみなさまよいお年を。

久しぶりにNIKON F100の話…。

去年の12月に買ってたまに使っているフイルム一眼のNIKON F100。

https://puaphoto.com/nikon/f100

ボディの質感や作りもよく、フイルムだけど操作は今のデジタルとほぼ同じで使いやすい。
フイルムはコストがかかるので何十枚も撮れないけど、かなり気に入って使っているF100。

そんなF100をとうとう手放した。

不満もなく気に入って使っていたが、一つだけ大きく使いずらいところがあった。
こちらもたまに使っているキヤノンのEOS Kiss Ⅲには付いていて、F100には付いていないもの。
それはフイルムに日付を写し込む機能。

フイルムだと1本撮り終わるまで現像に出せないわけで、デジカメと併用していると1本撮り終わるのに時間がかかることがある。
子どもや普段のスナップで使っていると、現像した時にいつ撮ったものかをまったく忘れている。

正直、日付が入ると写真としてはあまりよくはないのだろうが、自分は逆にフイルムならば日付入のほうが好きだったりする。
なので日付が入らないF100は家族の写真よりは、景色や花などに使っていることのほうが多かった。


※全然本文と関係ないけど、仕事でたまたま東京タワーの近くに行ったので。
恥かしながら関東に住んでいて初の東京タワー。

ずっとMF-29を探していた…。

F100用のMF-29という日付が入る別売の裏ぶたが当時はあったのだが、今となってはほとんど手に入らない。
ヤフオクなのでたまにあっても白くなっていたり、ベタベタになっていたりと状態が悪いものばかり。
状態のいいMF-29を探していたが、最近はほとんどあきらめていた。

そんなF100を使って1年くらいたった今月、たまたまお店でかなりの美品のMF-29を見つけた。
ただし、MF-29単品ではなく、裏ぶたにセットされた状態の美品のF100を。

今のF100の2倍くらいの値段がしたので(今のは難有品だったけどね)、しばらく悩んで決めた(30分くらいかな)。

そんなことで今のF100を手放して、新しく美品のF100に入れた。
これがF100を一回手放した理由。

なので今はMF-29付のF100が手元にあり、ボディもついでに綺麗になり(グリップのベタつきも一切なし)、大満足の年の瀬(笑)。

ストラップをpeakdesignに変えた。

ストラップの話。

自分が今まで使ってきたカメラのストラップで、付属の純正のものを使ってきたのはニコンだけ。
ペンタックスは薄くてペラペラ、富士、オリンパス、パナソニックのも似たような感じであまり好きではない。

なのでミラーレスなどの少し軽めのものには、「ULYSSES」の革のものを使っていた。
しかし革なのでそれなりにかさ張り、バッグの収まりはあまりいいものではない(値段はそれなりにするので、使い心地や質感はいいのだけどね)。

そこで今回思い切ってストラップを「peakdesign」に変えてみた。

peakdesignのストラップは前々から気にはなっていたのだが、素材がシートベルトみたいという口コミがあり中々踏ん切りがつかなかった。

前に「diagnl」の“Ninja Strap”を買ったことがあったのだが、開封した時のあの素材感にがっかりして、一回も使わなかったことがある。
機能性はいいのだろうが、あのツルツルテカテカした生地にはどうも馴染めなかった。

だが少し前に「peak design」の“leash”というストラップと、“cuff”というハンドストラップがリニューアルし、素材が前よりよくなったという口コミと、デザインも前より垢抜けた感じになったこともあり、思い切って同時に買ってみた。

anchor link systemはよくできている。

この「peak design」のストラップが他とは違うのは、ストラップが簡単に取り外せるということ。

“anchor link system”というのだけど、アンカーと呼ばれる紐が付いた丸いプラスチックを直接カメラにつける。
その丸いプラスチックを、ストラップの先に付いたこれまたプラスチック製の受け皿みたいなところにはめて使う。
中々言葉で説明するのが難しいので、興味ある人はネットで調べて(笑)。

まあこのアンカーシステム、たしかに便利です。
家で使ったり、三脚に乗せる時はストラップを外してたり、外に行くときは付けるがすぐにできる。
アンカーが“leash”で4個、“cuff”で2個付いているので、この2つのストラップをカメラ毎に使い回している。

“leash”は長さ調節も簡単にできるので、たすきがけにもすぐに対応できる(自分はあまりしないけど)。
普段カメラをむき出しで持ち歩くことは少なく、バッグに入れてが多いので、自分はどちらかというと“leash”より“cuff”のほうが出番が多いかな。

ちと残念だったのは“cuff”はash(グレーね)で、“leash”はblackにしたのだが、グレーのほうがお洒落でちょい高級感がある。
ブラックはツルツルで、やはり細いシートベルトみたいな感じが少しする(笑)。


OLYMPUS E-M1
ZD 50mm f2 Macro

peak design leash
peak design cuff

紅葉

今日も子供のサッカーの試合。
朝は激しい雨のなか、午後は一転、晴れているのに強風のなかと、結構ハードな一日。

息子もイメージしてる感じに動けなく、自分でも少しイライラ。
チーム自体も一進一退、なかなか勝てなくてどんより。

自分は試合の合間にぶらぶらと散歩しながら、写真を撮っていた。
最近は寒さでカメラを持つ手も悴んでくるように。

目で見る紅葉は綺麗なのに、写真にすると大したものが撮れない。
構図や露出がヘタなので、駄目写真ばかり量産している。

紅葉は桜を撮るより難しいと思う今日この頃。


OLYMPUS E-M1
12-40mm f2.8 Pro