ミラーレスの違和感。

たまに考えることがある。
そろそろミラーレス一本に統一したらどうだろうかということ。

最近のミラーレスはAFも速く、子どものサッカーや運動会などの行事でも問題なく使える。
富士などはAPSなのである程度ボケて、立体感のあるいい写りをする。
ボディも小さく軽くて何処に行くにも持ち出しやすい。

どこのメーカーのレンズも写りがよく、小さく軽くて安いと良い事ずくめ。
安いキットレンズはそれなりの写りだと思うが、それはニコンなどのキットレンズでも同じ。
少し高いf2.8レンズなどの写りはとても良く、値段も重さもニコンのフルサイズ用f2.8レンズの3分の1。

一時期使っていたOLYMPUSの40-150mm f2.8 Proなんて本当によく写る。
レンズ自体の質感も良くて、フードや付属品の箱にいたるまで良く出来ていた。
自分が使った範囲ではボディもレンズは悪いところなんてなかった。

p1000190
※GX7

一時期m4/3だけにしたことがあった。

自分が使ったことのあるミラーレスは…
OLYMPUS E-M5、E-M1、FUJIFILM X-E2、Panasonic GX-7

4つとも写りも良く、AFも速くて使うぶんには何の問題もなかった。
一時期だけニコンや富士を手放して、m4/3だけにしたことがあった。

特に大きな問題もなく、子どものサッカーも少しだけ苦労したが撮れないことはなかった。
でもなぜまたニコンとm4/3を併用しているかというと、ミラーレスを使っていても楽しくないというだけ。

自分はミラーレスだと気軽に持ち出せるが、気軽にパパッと撮影できない。
実際散歩などに持っていっても、肩にかけている時間が多く、撮っていることが少ない。
たまに一眼レフとミラーレスの2台持ちで出掛けるが、ほぼ一眼レフで撮っていることが多い。

dsc_1303
※D750

ミラーレスだと電源・ホールド・ボタンの小ささ・タッチパネルなど気を使うものが多く、Fnボタン・アートフィルターやら出来ることも多いから覚えることもすごく多い。

ミラーレスの使い心地を言葉で表すのは難しいが、端的に言うとスマホの上位機種で撮っている感じ。
要するに自分はミラーレスで撮っていても高揚しない。

最近買った自転車でGX7を持っていった時より、S5 Proを持っていった時のほうが全然多く撮影していて、そのことが今回の内容を書いてみようと思ったきっかけ。
だから逆にサブのミラーレスの代わりに、極小さい一眼レフを試用してみようかなと思っている今日この頃。

dscf0615
※S5 Pro

自分の自転車GIANT『ESCAPE R3』

先月息子の自転車GIANT『ESCAPE JR』を買ったという話をしましたが、とうとう自分の分まで買ってしまった。

https://puaphoto.com/daily-life/escapejr

買ったのはGIANT『ESCAPE R3』。

全くの初心者で5万円前後のものは色々あったのだが、欲しくなった一番の理由が子どもと一緒に走りたかったから。
なので機能や装備などは全く関係なくお揃いにした。
色はけっこう悩んだが、息子が黒なので自分は白に。

買った店は家から車で20分くらいのところで、距離にすると11kmくらい。
車に載らないので配送料を聞いたら2、3千円くらいだった。
もったいないので車の運転は嫁にまかせて、自分で店から乗って帰りました。

P1000461

買ってすぐの夜道は怖い

乗っている人だと11kmなんて極短いと思うが、普段自転車に全く乗っていない自分だとけっこう長い。
しかも買って整備が終わった時間が夕方の6時過ぎ。
暗くなった道路(ほとんど歩道を走ってましたが…)は初心者には怖い。

40分くらいで家に着きましたが、着いた時は汗だく。
お尻・腿裏・腰と普段あまり使っていない箇所が痛くなっていた。
あと前傾姿勢で力を入れて走ったためか、肩から背中にかけてだいぶ痛くなった。
これが乗っている時はあまり気づかなくて、降りてからのほうが痛みがくる。

次の日は日曜日だったので、子どもと一緒にサイクリングコースがある近くの有料公園に。
公園までは家から片道5.8km、園内は一周17kmのコースなので、往復トータル約29km。

買って2日目にしてはけっこう距離はあったが、前の日みたいな夜道ではないので、とても気持ち良く楽しかった。
体のふしぶしは痛いが、念願の子どもと一緒のサイクリングができて、気持ちが充実した一日だった。
息子もすごく楽しかったみたいで、次の休みはどこに行くのかとしつこく聞いてくる次第。

P1000428
※自転車には関係ないけど、台風の過ぎた後に出たダブルレインボー。

Panasonic GX7のシルバーに思わず一目惚れ。

とうとうPanasonicのGX7まで戻ってきた(笑)。
と言っても前回は難有品のブラックでしたが、今回は新同品のシルバー。

一度手放していたので正直眼中になかったが、中古でたまたま見た時にシルバーの質感がとても綺麗だったため衝動買い。
それとFUJI X30がやはりコンデジの域を出ないことにがっがりしていたこともあって、再び手を出してしまった次第。
帰ってきてシャッター数を調べたら、たった27カウント!
あまりの少なさに飛び上がりそうになった。

E-M1を手放した時にm4/3のレンズも全部手放したので、レンズもまた最初からだが、今回は気軽に使いたいのであまり大きなレンズは買う気はない。
なので最初はGX7のレンズキットにもなっていたパナの20mm f1.7の中古を一緒に買った。
もちろん新しい2型のほうで、色もボディと同じシルバー。

DSC_0641
※シルバーの質感がとてもいいが、前面のLUMIXのロゴはいらない。。

ボディは高級感や堅牢性もあって、ダイヤル類もよくできている。

使い心地は前回も書いたが、ボディ自体はとても使いやすい。
この大きさの割にグリップが大きく出ているので、X-E2やX30よりも握りやすい。
EVFも液晶も色味があまり良くないが、可動するファインダーはやはり便利。

フジのカメラは写りも色も素晴らしいが、作りこみがもう一歩のところがけっこうある。
電源スイッチが軽すぎたり、レンズの絞りリングもまた軽すぎて、フードもキャップも落ちやすくて、はめずらい。
対してGX7はそういう不安はなくて、ダイヤルやスイッチ類は適度な固さでよくできている。
初代E-M5よりも堅牢性がある感じがするが、惜しくも防塵防滴ではないんだよね。

写りは明るく爽やかなので、もう少し濃い目でクセを出したいので試行錯誤している。
前回使っていたファンクションボタンも忘れているので、その設定も新たに考え中。
相変わらず右手側のストラップ金具の位置は低すぎて邪魔だけど…。

DSC_0630
※X30よりもちょっとだけ横幅が広い。

改めてもうちょっと使い込んだらまた書きます。