家飲みが増えたので、杉山金属のコンパクトグリル“ちょこちょこ焼き”を買ってみた。

杉山金属 コンパクトグリル“ちょこちょこ焼き”。
コロナが流行ってから、自宅で過ごす時間が増えたので購入したもの。

去年の9月に買って、いまだに超ヘビーローテーションしている。
これは今まで使ってきたホットプレート、焼肉プレート関連で自己ベストのような気がする。

まだ半年もたっていないのに、酷使しすぎて鉄板の焦げ付きもとれなくなってきた(w)。
多い時で1週間に3回は使っている。

普段、自分は夜9時から10時近くに帰ってくることが多いので、家族は夕飯を食べ終わっている。
なので一人で夕飯&晩酌をするのだが、これを買ってからは一人焼き肉率が高い。

カウンターで鶏や豚のカシラ肉を焼きながら、ビールやハイボールをちびちび飲んでいる。
鶏や豚カシラは牛肉と違って、焼くのに時間がかかるので、ゆっくりとつまみながらお酒も飲める。

Simple is best

これを買うまでは、イワタニの焼肉グリル“やきまる”を愛用していた。
実際“やきまる”は、鉄板を買い換えるほど使っていた。

しかしこの“ちょこちょこ焼き”がきてからは、一切使っていない。

ではこの“ちょこちょこ焼き”の何が素晴らしのか。
それは大きさとシンプルさ。

キッチンのカウンターに乗る絶妙な四角サイズ、そして片付けの簡単さ。
火力も十分だし、コードを抜いたら、部品は2つしかないので、洗う手間も簡単。

一人で食べたり、夫婦でつまみながら飲む人には最高。
キッチンのカウンターで使えるので、換気扇のそばで使えるのもいい。


※Amazon、たまに商品の外箱に直接宛名を貼って送ってくるのは、恥ずいのでやめてほしい。

そのかわり夕飯などで、家族全員で使うには少し小さいかも。
うちは全然普通に使いますが。

オススメの焼き物は鶏肉、豚のカシラ肉、そして魚の干物。

コンパクトで便利この上ないが、半年ただずに焦げ付きが取れなくなってきたので(うちは月に10回以上使っているので)、長持ちはしないかも。


こちらは家の庭に遊びにきた鳥さん。

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UGGのM STONEMANをVibramホワイトソールに貼り替えた。

この冬の時期に、UGGのM STONEMANというブーツをけっこう長い間重宝していた。
いわゆるペコスタイプのブーツで、履きやすく脱ぎやすく、アグらしく内側が毛なので、すごく暖かい。

しかし重宝しすぎてソールがだいぶ削れてしまい、カカトにいたっては斜めにカットされたみたいになってしまっていた。

純正でVibramソールがついており、購入時に聞いてみたことがあったが、メーカーでは交換不可。


※元の写真を撮り忘れたので、これはネットで拾ったM STONEMANの写真。

そこで前に何回かお世話になったことがあった、“赤い靴”にお願いしてみた。
正直お店の関係者でもなければ、身内でもないので、宣伝する訳ではないのだが。

前に直してもらったのは、レッドウイングとソルグッドのブーツ。

両方とも大満足の仕上がりで、納期もたしか2、3日で仕上げてもらった。
両靴ともいまだに愛用できている。

成増店があったときは店頭まで行っていたが、今ははなくなってしまったので、今回はネット注文。
発送〜到着まで4日で帰ってきた。

UGG M STONEMANはもともとはブラックのVibramソールが付いていたのだが、少し野暮ったいのと気分転換で、ホワイトのVibramuソールに変更をお願いした。

今回も仕上がりは大満足で、UGGはミッドソールがないので、追加でミッドソール(追加料金)が必要になるかもしれませんと連絡があったが、無事に追加なしで仕上がったらしい。

前のVibramソールの履き心地がソフトだったので、少し固めには感じるが、多分慣れの問題もあると思う。

本体はけっこう傷だらけだが、これでまたしばらくは冬の足に困ることはないと思う。
しかもこのSTONEMAN、けっこう気に入っているのだが、メーカーではもう作ってないみたいなんだよね。

SONY Aマウントの銘玉、SONY 135mm f2.8[T4.5]STFを使ってみて。

すこし前、コロナ禍の時期に、一時期SONY α7Sと一緒に使っていた“SONY 135mm f2.8[4.5]STF”。
SONY Aマウントの“Sonner 135mm f1.8”と、双璧をなしているレンズ。

一言で言うと唯一無二の超銘玉で、価格comのレビュー点4.96もうなづける。
適当に何かを撮っても、ほぼ絵になってしまう。

MF専用レンズなので、もちろんAFは効かないが、AマウントアダプターのLA-EA3に付けて使っていた。

ファインダーで見ている段階で、感嘆の声が出るくらいはっきり分かる素晴らしさ。
ピントもつかみやすく、被写体が浮き上がるように見える。

αのピーキングや拡大も使えば、ピント合わせは用意。
ピントリング、絞りリングも適度な重さだけど、ピントリングはもう少し滑らかだといいかな。

それでもこのレンズのためだけに、まだAマウントを使う価値もあるかも。

135mmという距離と合間って、とろけるようで滑らかなボケと、圧倒的な立体感。
他のレンズでは得られない世界が見える。

自分が使ってきたレンズの中でも、片手に入るくらい唯一無二の素晴らしい写りだった。

ではなぜ今は手元にないのか。

それは写りも操作性も素晴らしいが、逆に趣味性が高すぎて、出番が限られてしまうから。

もちろんカメラは趣味なんで、趣味性が高すぎるのは“良いこと”なんだけど、自分みたいに子供撮り半分、その他半分だと、135mmの距離、MF専用、最短撮影距離0.87mだと、正直持ち出す機会が減ってしまう。

あと自分の腕だと、135mmという距離が、似たような写真を量産していた。

重さは730gで軽いほうではないが、心地よい重さ、質感がある。
あまり軽すぎて、プラスチッキーなレンズは結局愛着が湧かなくなるので、多少重くても金属銅鏡のほうがいい。

写りはもう最高に気に入っていたが、α7Sと同時に手放した。
ただ、今でもこのレンズの為だけに、α7Ⅱなどを持っていてもいいかなとも思う。

ちょっとした弱点は、少し寄れないことと、MF専用なので動きものはきついのと、フードがカチッとはまらない(これは自分のだけかも)。

まあ懐に余裕があったら今でも持っていたい、そんな大好きなレンズ。