APSとフルサイズの使い分け。

暑い中、子どものサッカークラブの練習試合に行ってきた。
機材は久しぶりにD7100+VR70-300のセットを持っていった。
夏の試合の時はいつも言っている気がするが、とりあえず暑くて、一眼レフで撮っているのが嫌になるくらい。
まあミラーレスで行ったとしても暑いのは変わりませんが…。

練習試合なのでカメラを構えている父母さんはほとんどいなくて、自分だけだったような。
こういう時にもし200-500mmのレンズなんて持っていったら目立ちすぎて、自分の子どもにも恥ずかしがられてしまう。
それが200-500mmや150-600mmのレンズは安くていいが、なかなか手が出ない理由。

少し大きな大会とかになれば、キヤノンの白レンズや70-200mm f2.8などを使っている人もチラホラ見るが、それでもビデオを撮っている人のほうが多い。

撮っていて思ったが、やはりサッカーや運動会にはAPSのほうが便利かな。
D750のAPSクロップは枠が狭くなりすぎて、あまり実用的じゃないし、更にD7100とD7200は1.3倍クロップがあるからね。

https://puaphoto.com/nikon/d7100_1

フルサイズが強くなるとき

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※D750+50mm f1.8G(f1.8 1/40 ISO12800)

同じ日の夕方から子どもの小学校で夏祭りがあった。
身軽にGX7で行こうか考えたが、夜になるとGX7では太刀打ちできないのでここはD750で。
レンズは単焦点一本勝負の50mm f1.8Gで。

辺りが暗くなった時にキャンプファイアーが始まったが、やはりD750にして良かったと思う。
暗い中でもAFはそんなに迷わないし、高感度も躊躇なくISO12800まで上げた。
絞りもf1.8や2ぐらいで、何とか8割以上はブレないで撮れた。

多分オートで撮っていてフラッシュが出ている人もけっこういたが、暗い中のフラッシュ直射の写真はちょっとね…。

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※D750+50mm f1.8G(f1.8 1/100 ISO5000)

こういう時は圧倒的に強くなるね…フルサイズ。

Panasonic GX7のシルバーに思わず一目惚れ。

とうとうPanasonicのGX7まで戻ってきた(笑)。
と言っても前回は難有品のブラックでしたが、今回は新同品のシルバー。

一度手放していたので正直眼中になかったが、中古でたまたま見た時にシルバーの質感がとても綺麗だったため衝動買い。
それとFUJI X30がやはりコンデジの域を出ないことにがっがりしていたこともあって、再び手を出してしまった次第。
帰ってきてシャッター数を調べたら、たった27カウント!
あまりの少なさに飛び上がりそうになった。

E-M1を手放した時にm4/3のレンズも全部手放したので、レンズもまた最初からだが、今回は気軽に使いたいのであまり大きなレンズは買う気はない。
なので最初はGX7のレンズキットにもなっていたパナの20mm f1.7の中古を一緒に買った。
もちろん新しい2型のほうで、色もボディと同じシルバー。

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※シルバーの質感がとてもいいが、前面のLUMIXのロゴはいらない。。

ボディは高級感や堅牢性もあって、ダイヤル類もよくできている。

使い心地は前回も書いたが、ボディ自体はとても使いやすい。
この大きさの割にグリップが大きく出ているので、X-E2やX30よりも握りやすい。
EVFも液晶も色味があまり良くないが、可動するファインダーはやはり便利。

フジのカメラは写りも色も素晴らしいが、作りこみがもう一歩のところがけっこうある。
電源スイッチが軽すぎたり、レンズの絞りリングもまた軽すぎて、フードもキャップも落ちやすくて、はめずらい。
対してGX7はそういう不安はなくて、ダイヤルやスイッチ類は適度な固さでよくできている。
初代E-M5よりも堅牢性がある感じがするが、惜しくも防塵防滴ではないんだよね。

写りは明るく爽やかなので、もう少し濃い目でクセを出したいので試行錯誤している。
前回使っていたファンクションボタンも忘れているので、その設定も新たに考え中。
相変わらず右手側のストラップ金具の位置は低すぎて邪魔だけど…。

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※X30よりもちょっとだけ横幅が広い。

改めてもうちょっと使い込んだらまた書きます。

ちょっと期待しすぎたFUJI X30。

X30を使い始めて2、3週間くらい。

https://puaphoto.com/fuji-film/x30-1

メニューなどはX-E2とほぼ共通なので、慣れていることもあって使いやすい。
コントロールリングなどの操作性も意外に使いやすくて、X-E2同様のQボタンもある。

写りに関してはセンサーサイズが小さいこともあり、レンズは明るくてもボケないし、立体感も出ない。
遠景はよく写っているが元々の解像度が少なめのこともあってそれなりの感じ。
色はよく乗るが、肌色はのっぺりとした塗り絵みたいに多少感じ、髪の毛もつぶれ気味になることも。

X100シリーズは使ったことがないのでわからないが、X-E2などのAPSのものとはやはりランクが違う。
よく写って色も綺麗だけど、あくまでもコンデジの中ではということかな。

DSCF0060 (1)

AFはけっこう速い。

AFはそれなりに速いが、コントラストの低いものには合わないことも。
近距離で子どもの目に合せようとしても合わないことがある。
X-E2でも迷うことはたまにあり、AFはE-M5やE-M1のオリンパスのほうが速くて迷わないかな。

富士の写りは抜群にいいんだけど、AFでたまにイラッとすることも。
AF-Cは正直使えないと思うし、AFのオートエリアも思ったところに合わない。
エリアセレクトにしている時の49の測距点は、例えば16点とかに減らせないのかな。
測距点が多すぎて移動させるのが面倒くさい。

寄りはマクロとスーパーマクロの2種類あるが違いは距離だけかな。
液晶もまあ十分だけど、チルトじゃなくてバリアングルだったらもっと良かったかも。
バッテリーの持ちは悪く、USB充電はやはり不便。ホールド感もあまり良くない。

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大きさも丁度いいので普段使いには便利だけど、写りはあまり好きではない。
X-E2の代わりになるかなと思ったが、それも無理だったかなと。
センサーサイズが違うのでしょうがないが、富士のAPSの立体感を見てしまうと、X30の写りはちょっと残念。

正直、m4/3センサーのPanasonicのLX100にしておけば良かったと、ちょっと思っている今日この頃。
ただ使ってない機能もあるので、もう少し使い込んでみる。

D750+D7100? D750+S5Pro?

D750が戻ってきてからはD750が5、S5Proが3、D7100が1、その他が1くらいの割合で使っている。いまは不具合も出ないので、D750に古いDレンズの単焦点を使うのがマイブームかな。

一番レフ3台は使いきれないのでD7100をドナドナしようと思っているが、正直S5Proと悩んでいる。
D750とD7100のほうが得意不得意が補完しあえるし、操作性もほとんど迷いなくできる。
写りや色も似たような傾向なので違和感なく使える。

ただ最近では子どものサッカー撮影にもD750を持っていくので、D7100の使い道は少ない。
テレコン代わりにD7100を使えばいいのだが、D750を使っているほうがモチベーションもあがるし、機種名入りストラップで多少ドヤ顔もできる(笑)。
でもやはり望遠は足りないので、タムロンやシグマの150-600が安くて気になってはいるが、なにぶんでかいんだよね。
うちの田舎であれを持って散歩していたら、不審者で通報されかねないという気がする。

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※D7100+SIGMA30mm f1.4A

S5Proは遅すぎるけど、唯一無二。

S5 Proはちょっと特殊なので他の機種とは使い道はかぶらないが、D750と一緒に使っているとさすがに動作にイライラする。
写りは他の機種では真似できない色だが、AEや露出などはけっこう当たり外れが多くて、元近鉄のブライアントみたいな機種かな(笑)。
例えも古すぎるような気もするが、要するに当たればホームランだが、同じくらい三振もあるということ。
これはPENTAXのK-7にも若干通じたような気がする…。

操作もD750を使った後だと迷いすぎて指がしばらく止まる。
まあ8年くらい差があるのでしょうがないし、この2台を一緒に使ってる人はあまりいないと思うが。
写りは同じレンズ、同じシチュエーションで撮っても出てくる絵はだいぶ違う。

でもD7100よりS5Proのほうが、物としてよくできていて愛着もあるんだけどね。
S5Proは手放した後にぶり返しがきても、同じような状態のものを再入手するのは難しいけど、D7100はぶり返しても市場にD7200があるから大丈夫という考えもある。

もうちょっと考えるかな…。

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※S5Pro+micro40mm f2.8G

勢い余ってDyson V8 Fluffyを買った。

今回はカメラでなくて掃除機、Dyson V8 Fluffyの話。

ここ2年くらいはAmazonで3,000円ちょっとで買ったTWINBIRDのスティック掃除機が思いのほか使いやすかった為、メインの重い掃除機をほとんど使わなくなった。
そのスティック掃除機も最近は吸いが悪くなり、通った後にホコリが落ちていることも。
あとチビが生まれたばかりということもあって、排気の良い掃除機に買い換えることに。

排気の綺麗な掃除機と言ったらやはりダイソン。
ダイソンの現時点の最新機種は“V8”シリーズ。
ただ自分的には掃除機にあんなに高いお金は出したくないと言うのが本音。
なので一つ前の機種『V6 Motorhead』を買うつもりで量販店に行ったら、Dysonのメーカーの方がいたので詳しく“V8”と“V6”の違いを聞いた。

メーカーの人いわく、大きな違い3つ。
・音の静かさ………V6は甲高い耳触りな音がする。一緒に走らせるとV8のほうが全然静か。
・駆動時間の長さ…通常モードでV6は連続20分、V8は40分だそうです。
・ゴミの捨て方……自分はこれが一番違うと感じた。V6は一回下に置きながら、V8は立ったまま捨てられる感じ(飛び散るけど…)。

お店でけっこう長い時間試して、家に帰ってきた時、手元には『V8 Fluffy』が。

V8に決めた後も“Fluffy”か、“Fluffy+”にするかけっこう迷ったが、Fluffy+はパイプ部が濃いグレーで地味な為、派手なオレンジカラーのFluffyにした次第。
ちなみにFluffy+にするとアタッチメントが3種類多くついている。

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※D750+35mm f2D

カッコよくて使いやすいが重い。

さっそく開封したが、まず見た目の格好良さに感動。
外箱からしてちょっとアップル製品に通じるオシャレ感がある。
必要ないが思わず外箱もとっておきたくなる(笑)。

使った感じは安いスティック掃除機とは比べ物にならないくらいの吸い込み力。少しかけただけでも白いホコリがけっこう吸われていた。
音もその安いスティック掃除機よりも全然静かで排気も臭くない。
トリガー式も使いやすくて、パイプの長さもちょうどいい。

ただけっこう重くてしばらく使ってると腕が痛くなった。女性の方だと長時間はけっこうきついかも。

結果吸い込み力、排気、ゴミ捨て方法などかなり満足しているが、一番気に入ったところはリビングなどに無造作に置いておいてもオシャレに見えるやはり見た目かな(笑)。
まだ買ったばかりなので本格的な使い心地はこれからですが、見た目が一番気に入ったポイントなら“V6”でも大丈夫だったかな(笑)。
壁掛け用の収納ブラケッドに付けるとこれまたカッコイイので、壁にネジで穴を開けてしまうか検討中。

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※D750+18-35mm

●2016/09/06追記
1週間くらい前に初めて、寝室の布団をダイソンで吸ってみて驚いた。
写真を載せるのが憚れるほどのホコリが( ̄▽ ̄;)!!。
それまでは違う掃除機でたまに吸っていたのに、家族全員分の布団をかけたら、ダイソンのゴミ受けがいっぱいになるほどに…。

今までこれに寝ていたのかと思ったらショック。
自分と息子の鼻炎がよくならないはずだと…。

●2018/10/02追記
2年くらい使っているが、いまだに壊れていない。
ただ本体後ろに付いている紫色のフィルターが、掃除しているとすぐに外れて落ちるようになった。
たぶんロックが緩んできたのだと思うが、けっこうイライラする。
あとオレンジ色のパイプが、けっこう傷だらけに。
新しいV10もカッコいいな…。

FUJIFILM X30がやって来た。

ちょっと前から普段使いにコンパクトカメラが欲しいなと思って、値段や評判などを加味して候補を次の4つまで絞った。

・Panasonic LX100
・RICOH GR2
・FUJIFILM X70
・FUJIFILM X30

LX100は出た時から気になっていた。m4/3センサー、f1.7-2.8ズームレンズ、ダイヤル操作、ファインダーなど、求めるものが全部入っていて結構ストライクな機種。
ただ正直コンデジを買う理由がm4/3システムを手放すことでもあるため、m4/3交換式を手放して、m4/3固定式を買う意味があるのかと。
値段的にはだいぶこなれてきたが、踏ん切りがつかず保留のまま買わずにきた。

GR2は前にGR DIGITAL2を使っていて写りの良さを知っているので候補。
値段は少し高いが大きさも操作性も良く、前のGR DIGITAL2と違ってAPSセンサーになって、クロップもついているので惹かれた。
ただ気になったのは良くも悪くもずっと同じデザインで、GR DIGITAL2を使っていたためモチベーションが上がらないこと。
写りはいいけど無理して買う感じがして、なかなかポチッと押すまでにいたらず。

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※GR DIGITAL2

X70はちょっと違う理由。
X70は換算28mm f2.8のレンズ固定式。
今使っているX-E2でコンパクトな薄いレンズが欲しくなり、XF18mm f2のレンズを買おうか悩んでいて、それならばX-E2+XF18mmをX70ひとつに集約できるかなと考えて購入候補に。
ただ値段が7万超えでGRとコンセプトがかぶっていることもあり、こちらも踏ん切りつかず。

X30は上の3つよりだいぶ小さい2/3型センサー、f2-2.8ズームレンズ、チルト液晶、ダイヤル操作、ファインダー内蔵、手振れ補正ありなど、センサーサイズ以外は理想的。
大きさと値段も魅力的だが、今となっては新品で売っていない。
LX100とスペックがかぶっていて、センサーの大きさ分LX100のほうが高いのかな。

単焦点は一眼レフに任せる

色々考えたが便利に使いたいコンデジなのに、単焦点だとやはり不便かなと。
前に使っていたGR DIGITAL2を手放したのも、広角単焦点を上手く使いこなせなかったことが一因。

最終的にズームの便利さとファインダー内蔵でLX100とX30に絞り、単純に見た目とFUJIの色、値段でX30に決めた。
色はシルバーのほうがクラシカルで欲しかったが、中古で探すしかないので美品ブラックが出たことで手をうった。ただブラックが思ったよりかっこ良かったのと、見た目がX-E2ブラックを小さくした感じだから、奥さんにも気づかれないで済むかも。

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あとX-E2用に買った非純正のサムレストが余っていたのと、短くて全く使ってなかったアルティザン&アーティストのストラップが似合ったのはうれしい誤算。
まだ室内でしか撮っていないが、これから先のちょっと出には活躍しそうな予感。

早速ひとつケチをつけるなら、USBの本体充電は嫌い。

Ai AF Nikkor 28mm f2.8D…中途半端な距離と明るさ。

NIKONの28mm f2.8Dを中古で買ってみた。
普段35mm f2Dを使っているので、あまり変わらない距離を買うのは正直躊躇した。
本当は24mm f2.8Dを使ってみたかったが、28mmが美品で格安だったためつい手を出してしまった。

フルサイズの35mmは前から好きで、ニコンフルサイズ機ならクロップ機能で35・42・52.5mmと使えるので便利。
フルサイズで安い50mm f1.8Gを買うなら、多少無理しても35mm f1.8G EDを買ったほうが使いやすいと思う。50mmは寄れないレンズが多いので子ども撮りには正直使いづらい。

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※D750+28mm f2.8D(f8)

対して28mmは単焦点では今まで使ったことのない距離で、どうしても35mmを買うと28mmには興味が薄れるが、今回初めて28mmを使ってみて、意外に35mmとは全然違うことに気がついた。

自分は35mmを広角寄りとはあまり感じないが、28mmを使ったら急に広角寄りに感じた。
APSで言うところの18mm単焦点を使っていることと同じになるので、そう考えるとたしかにだいぶ広角寄り。
たかが7mmの違いと思うが、広角側の7mmは全然違う感じになる。
ちなみにフルサイズの35mmはAPSでいうと24mmの単焦点を使ってる感じになるのかな。

使ったことのない距離なので上手く使えず、寄るのか引くのか迷ってしまうところもある。
S5 Proにつけると換算42mmになるので、こっちは慣れている使いやすい距離になる。
AFはいまのレンズより速くないので、子どもだとピンボケも多くなるが、合った時はまつ毛などもけっこう綺麗に写る。

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※S5Pro+28mm f2.8D(d2.8)

色ノリはいいが、ボケは汚い。

写りはちょっと線が太く解像もあまり出ないが、色は濃く乗り、やはりアンダー目。
難しい距離だが寄ればそれなりにボケるし、絞ればそれなりにシャープに。
ただボケは綺麗に出ない。後ボケの輪郭がちょっと崩れてて汚なく見える。

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※D750+28mm f2.8D(f2.8)

毎回そう写るわけではないのでたまたまかなとも思うが、室内で寄って撮った写真はけっこう汚くなった。
この28mmはD750で撮った写真より、S5Proで撮った写真のほうが雰囲気良く写る気もするが、S5ProはAPSなので距離的に慣れてただけかな。
35mm f2Dと似たような色と明るさの写りなので、どっちか1本あればいいかなとも思う。

あとやはり広角レンズはズームのほうが使いやすい。
いらない物を切りたいけど動けないという時がけっこうあった。
自分には中途半端な距離と明るさなので使いどころが難しいかな。

Ai AF Nikkor 35mm f2D…フレアなどの欠点はあるがそれも味。

去年はD750で2014年発売のFX用の35mm f1.8Gを使っていたが、今は古い35mm f2Dを使っているのでその辺の話を。

もともとAPSを使っている期間のほうが長いので35mmレンズというと、APSフォーマットの50mm付近の感覚が染み付いている。安いDX35mm f1.8GとD7000のコンビが子ども撮りに重宝し、軽くて写りも良かったので長く使っていた。
m4/3や富士を使い始めても、とりあえず最初の1本としてフォーマットは違えど、換算40~60mmあたりは色々使った。

色々使ってみて思ったのは、どのメーカーも今時の単焦点はよく写るということ。
オリンパスの25mm f1.8や富士のXF35mm f2も安いけど本当によく写る。
もちろんフォーマットが違うのでボケ量は違うが、駄目だと思ったレンズはない。

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D750+35mm f2D(f8)

D750が帰ってきて50mm f1.8Gはあるのだが、このレンズは写りはいいが寄れないというのが欠点。赤ちゃんや子ども撮りにおいて寄れないというのは使いずらいので、広角寄りだがFXで使える35mmを探すことに。

色々なレンズを考えてとりあえず安い35mm f2Dを使ってみることにしたが、実際はこの古いレンズをS5Proのほうでも使ってみたいというのが本音。

フレアや周辺減光もいい味。

去年使っていたFX用のf1.8Gは発売も新しく値段もそれなりにするので、たしかによく写るしAFも静かで速い。
ピントリングも幅広で使いやすく、フードは花形でカッコイイ。
一つだけ言うと見た目がのっぺりしていて味気なく、使っていて楽しくない。
秀でた特長がないので、最初のD750と同時くらいに手放した。

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D750+35mm f2D(f2)

いま使っている35mm f2Dも古いレンズの割には本当によく写る。
あまり期待していなかったので初めて使った時はちょっとびっくりした。
開放では少しあまいが、絞るにしたがってシャープになってくる。
AFの音がけっこうやかましいと聞いていたが、元々ペンタックス使いなので、正直ペンタのFAレンズのほうが騒々しくて遅い。

f2Dを使ってちょっと良かったのは、新しいレンズでは中々出ないフレアや周辺減光があったこと。
最近はコーティングの技術などもかなり上がっていて、そのような悪いと言われる所は徹底的に抑えられている。
自分はフレアや周辺減光などは意外に好きなので必要悪かなと感じる。
特に最近は解像番長みたいな写真より、多少落ちている写真のほうが色気があって好き。

線はちょっと太めだけど色はこってりと乗る。
普通の花を撮っているだけでも、何か色気のある写りになる。
ただ自分が手に入れたこのレンズは、現行のf2Dよりもさらに前のもので元箱も昔のデザインだったので、その古さも関係あるのかな。

新しいレンズにも絞りリングを付けてくれたほうが見た目もカッコイイのにね。
ただ一つ気になったのは絞りがリング操作とダイヤル操作でステップが違うということ。
ダイヤル…f2→2.2→2.5→2.8→3.2→3.5→4〜
リング……f2→2.8→4→5.6→8〜
上のようにダイヤルのほうが細かく設定できるので、実際はダイヤルでの運用が多いのも事実。

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※35mmは子ども撮りが多いので、まともに載せられるものがない。

NIKON D750…望遠不足に陥るが、単焦点との写りは抜群。

ちょっと紆余曲折あってD750が手元に帰ってきました。
細かい話は省きますが、不具合が続いた最初の機体とは別の機体で帰ってきました。

しばらくS5 Proばかり使っていましたので、久しぶりにD750を使ったらこんなに握りやすかったのかと改めて感じた。前の機体は不具合がありまともに使っていなかったので、今後はじっくり使ってみたいと思う。

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※D750+50mm f1.8G

とりあえず久々に使ってみて思ったのは、シャッター音が前よりは少し嫌いじゃなくなっていた。
それは最近ずっと使っているS5Proの影響が大きいかな。
S5Proはお世辞にもいい音とは言えないシャッター音だが、他の独特の魅力のせいで気にならない。
ミラーショックもけっこう大きく、タイムラグもある。
そんなS5Proを使っていたので、D750のシャッター音を久々に聞いた時に感じたのは“似てる”です。

言葉で表すのは難しいが、D7100は「カシャ」という乾いた小気味いい音。
対してD750は「バシャ」という少し湿った感じの音。
S5Proはこの2台を足して半分にした感じの「パシャーン」。

聞いていて一番気持ち良いのはやはりD7100。
ボディの材質などの影響もあるのかなと思うが、個人的にはD7000系の音が昔から好き。

連写した時もこの3台の中ではD7100がショックやバタつきが小さく気持ち良い。
D750は無理やり連写をしているようなバタつきがある。S5Proには連写がない(笑)。

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※左からD750、D7100、S5Pro
D750の薄さとD7100のコンパクトさが際立っているが、S5Proのデブさも際立っている(笑)。

フルサイズは望遠不足に陥る。

子どものサッカー撮影にもD750を久しぶりに持って行ったが、フルサイズ時のVR70-300では望遠不足を感じるし、DXクロップを使った時のファインダー枠の小ささには辟易する。D7100の1.3倍クロップは便利だなと改めて思った。
何枚もトリミングなんて面倒くさくて絶対したくないし。

大砲レンズを使えばいいのですが、80-400mm f4.5-5.6G VRは予算オーバー、新しい200-500mm f5.6E VRは安いけど重量オーバーで使いたくない。
200-500mmのレンズなんて小学生の運動会やサッカーに持って行ったら、正直目立ちすぎて自分的にはすごく恥ずかしい。タムロンやシグマの150-600mmも安いけど同じ理由。

70-200mm f4+テレコン×1.7や×2.0も考えたけど、結局絞りがf5.6やf8になってしまう時点でVR70-300mmより劇的に変わらないのではいう思いがある。
だったらテレコン代わりにAPSのD7100を現状維持で残しておいたほうがいいのかなとも感じる。正直子どもメインの撮影で使うのはAPSのほうが使いやすいのだけど、一眼レフは3台も必要ないんだよね。

 

まあそれにしても久しぶりにフルサイズ使ったら、見事にボケるうえに立体感も素晴らしい。
ちょっと古い単焦点35mmf2Dを付けたらいい雰囲気の写りをするんだよね。
なので今は28mm f2.8Dか、24mm f2.8Dの中古を物色中。

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※D750+35mm f2D

最近ちょっと機材が増えすぎてきてるので、m4/3はなくす方向で考えている。

FUJI XF18-55mm f2.8-4…キットレンズだけどいいレンズ。

富士の中級以上のカメラのキットレンズでもあるXF18-55mm f2.8-4の印象

最初のX-E2を買うときにレンズをどうしようか悩んだが、とりあえず単焦点の評判がいいので定番のXF35mm f1.4を買った。35mm f1.4は評判通りよく写ったし、物としてもよく出来ていた。フードやキャップには多少文句があるが。

m4/3も併用しており、OLYMPUSの12-40mm f2.8 Proという重さ以外は文句がないレンズも使っていたので、ズームレンズは必要がなかった。
しかし単焦点だけだと外に持ち出す機会が減り、一時期外出時はm4/3ばかりになってしまった。なのでとりあえず富士のズームレンズを買ってみようと考えて、中古で安く買った一本。

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※55mm f4.5(Velvia)

キットレンズと言ってもニコンなどのキットレンズとは一線を画す。

このレンズは手振れ補正内蔵で、望遠するにしたがって最小F値が2.8~4まで可変するタイプ。
18mm時にf2.8に設定しても、テレ側の55mmにするとf4になってしまう。また18mmに戻すとf2.8に戻る。
手振れ補正は効きが弱いかな。

コンパクトで軽くX-E2とのバランスもいい。ズームリングも適度に重く不用意に伸びることはない。
富士のボディと相まって全域でよく写るし、AFも静かで速い。

35mm付近はf3.6になるが使い方次第でそこそこボケる。ただ単焦点のキレとボケの綺麗さとは全然違う。でもm4/3とAPSでは被写界深度が一段分くらい違うので、m4/3の40mmのf2.8とAPSの55mmのf4のボケ量はほぼ同じ感じ。

不満は意外に寄れない。

OLYMPUSの12-40mmがかなり寄れるのでそれと比べるのは酷だけど、もうちょっと寄れてほしい。
あと他の単焦点などと違って、絞りリングに決まった位置がないので、外側から見ても今の絞りがわからない。
富士のレンズはいつもの文句でフードが使いずらく、キャップのかかりも浅くてすぐ落ちる。

それ以外は特に文句もなく使いやすい。
中古でも3万円弱で出ているし、キット崩しの新古品でヤフオクとかにも意外に出てくる。
本来自分もX-E2を買う時にレンズキットで買えば良かったのだが、最初は使わないと思っていたのでボディだけで買ってしまった。
カメラは多少無理してもレンズキットで買ったほうが後で後悔しないよ。

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※18mm f11(Standard)

ちなみに富士にはXF16-55mm f2.8という防塵防滴の高級レンズがありますが、重さは650gで手振れ補正なしという思い切りの良さ。
一番下のXCシリーズにも16-50mm f3.5-5.6という安いレンズもあり、作りはプラスチックだけど写りはいいらしい。
出だしが16mmになっているのがうらやましい…広角側の2mmはけっこう違うよね。

OLYMPUS E-M1…使いやすくて、欠点はない。でも楽しくない。

E-M1を使い出してから、半年くらいたちました。
去年E-M1を買う時にずっと使っていたE-M5を下取りに出した。

E-M1はよく写り使いやすく、機能も使い切れない程ある。使っていてほとんど問題はない。
E-M5よりほとんどの面で使いやすく、NIKON D750よりもほとんどの面で楽に使える。
写り自体はE-M5とほぼ同じですが、適当に撮ってもAFも手振れも強力なので綺麗に撮れる。

ボディもしっかりしていて、グリップも握りやすく、ボタン類がE-M5とは雲泥の差。
シャッター音や動いている感じもE-M5とはだいぶ差を感じる。

それとやはり12-40mm f2.8 PROは、E-M1とのコンビがベストバランス。
こんな使いやすいカメラを何故もっと早く買わなかったのかと思った。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
※E-M1+40-150mm f2.8Pro+1.4×テレコン(デジタルテレコン使用)

第一印象は使いやすくてとても良かった。

最初の頃は本当にそう思っていた。
ただしばらく使っていて感じたのは、撮っていて楽しくないなと。

E-M5はボタンは押しづらく、後付けグリップがないと持ちずらし、結構使いづらかった。
でも何か試行錯誤しながら撮っている時は意外に楽しかった。

感覚的なものかもしれないが、E-M1まで突き抜けて一眼レフまで近づいてしまうと、ミラーレスじゃなくて一眼レフでいいのではと思ってしまった。
矛盾するがE-M5も純正グリップを付けていたので、スタイル的にはE-M1に近い使い方をしていたのだけど。
でも軽い単焦点を付けた時はグリップなしで運用していたりもした。

自分の中でどうしてもミラーレスは一眼レフのサブという感覚が抜けきれないのもある。
PanasonicのGH4やG7のは惹かれないというのも同じ感覚で、レンジファインダースタイルのGX7mk2にはけっこう惹かれる。

試しに子どものサッカー撮影で40-150mm f2.8 PROと一緒に使ってみたが、レリーズタイムラグをショートに、撮影後の画像確認をOFFにしたりなど、ちゃんと設定してあげると一眼レフと遜色なく撮れた。
ただその撮っている時も何か楽しくないと思ってしまったのですが。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

あと最近X-E2やS5 ProなどのFUJIの機種を使っていると、m4/3の写りが苦手になってしまった。特にオリンパスの全面シャープな画質がちょっと苦手になってきている。
でもあくまでも自分の個人的な趣好ですので、画質自体は本当によく写ります。

何かカメラというより、家電製品みたいな感覚が大きいのかな。
もちろん今のデジカメ全部が広い意味で家電製品なのですが…。

レーシックを受けて少しだけ人生が変わった。

今回はカメラの話は休憩。ブログを新しくしたので、再度レーシックの話を。
自分は8年くらい前に品川近視クリニックでレーシックを受けた。
受けようか悩んでる人もいるかもしれませんので自分の体験談を。

ふと自分がレーシックをしようと思い立ったのは、子供ができたことと、いい加減コンタクト生活がつらかったから。

0.02くらいの近眼だから、牛乳瓶の底みたいな眼鏡ではパソコン仕事も車の運転もきつい。朝コンタクトを入れても、夜には乾燥と疲れでショボショボして充血。長時間付けすぎて角膜炎にもなったことがあるし、酸素不足で白目の毛細血管が黒目に伸びてきていると医者に言われた。黒目に入った毛細血管は治らないらしく、ひどくなると視界に入ると言われた。

他にも海やプールには潜れない、手入れや処方箋をもらいに医者に行くのが面倒、コストがかかるなど、とにかくコンタクト生活はストレスが多かった。だからといってとても眼鏡では生活はできない。
コンタクトや眼鏡のストレスは、眼のいい人に説明しても中々伝わらないね。

15年前くらいにも一度やろうかと思って資料請求したが、当時は40万円くらいで高すぎて無理だった。
2007年に子どもが生まれ、2008年に思い切ってレーシックを受けることにした。

15年前と比べたら値段もだいぶ下がっていて、両目で15万円くらいだったかな。
一応手術なので保険会社に相談したら、自分のかけてる保険で少し給付が出るという。
たしか両目で5万円くらいおりたような覚えが。

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※D610+AF-S 18-35mm f3.5-4.5G ED

手術の日にちは、1週間くらいはまともに仕事ができないので、ゴールデンウィークの初日に合わせた。

勇気を振り絞って電話をし予約したわりには、検査、説明、手術と、淡々と進んでいった。
検査は問題なく、手術を受けても問題ないとのこと。ただ角膜が普通より少し薄いので、一度きりしか手術できないと言われた。

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
その場で急にそんなことを言われると、本当にしてもいいのかけっこう悩んだ。
うまく視力が出なかったら、またコンタクトをすればいいやと思い切った。

手術自体は流れ作業みたいに簡単に終わり、手術室に入ってる間も何をやっているのかほとんど見えないので、怖いとかはなかった。
覚えてる感じだと、眼を閉じないように瞼を裏返し、麻酔の目薬を流しながら、眼球を直接いじられてた。
術後は手を引かれ誘導されながら、休憩室みたいな部屋のリクライニングソファで30分くらい横になった。最後は目薬を何種類かもらい、保護サングラスをして病院を後にした。

その当時は品川近視クリニックから家まで1時間くらいかかり、途中で麻酔が切れてから超辛かった。
最初に眼が痛みだし、その後眼の奥から頭にかけてすごく痛くなった。電車に乗ってるので必死に我慢した。

奥さんに駅まで迎えにきてもらい帰り、頭が痛いのですぐに寝たいが、目が乾燥してしまうので何時間かは起きてないといけないのも辛かった。
痛み止めの目薬をさしてから目の痛みはひいたが、頭痛は治まらなかった。

寝ても大丈夫な時間がきたので、トンボみたいなプラスチック保護眼帯を顔に貼付けて寝た。
いざ寝る時、次の日の朝起きたら、眼がどうなっているのかと思うと不安だった。

1〜2週間後には1.5くらいに

次の日には痛みはほとんどなくなっており、瞼が涙か薬かでくっつき開けづらかった。
眼を開けたとき視界はかなり霞んでいたけど、普段の裸眼より少し見える気がした。

その後1週間くらいは、外に行く時は保護サングラス、寝る時はトンボ眼帯の生活。
1、2週間後の検査では両目とも1.5くらいでていた。w( ▼o▼ )w オオォォ!!

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※OLYMPUS TG-615

8年くらいたった今でも視力は落ちていないと思うし調子もいい。
海やプールで子どもと遊んでいる時に、やって良かったと心から思った。
大げさに言うと少し人生が変わる。
色々ネガティブな話もあるので、よく考えてあくまでも自己責任で。

OLYMPUS 12-40mm f2.8 PRO…標準ズームの完成形。

「OLYMPUS 12-40mm f2.8 PRO」は最初の1本目を使い始めてから今ので実は3本目。
最初のから初期不良とかではなく、単に買い替えていたら3代目になってしまっただけ。

カメラ全般に言えることですが、レンズ単体で買うよりもボディとセットになったキットで買うほうが全然安い。
だから12-40mmの初代はE-M5シルバーをエリートブラックに替えた時に、シルバーと一緒に下取りに出し、エリートブラック12-40mmレンズキットに買い替えた。そのほうが差額が安かった。

その2代目はE-M1を買う時に手放し、改めてE-M1のキットレンズとして買った。
3回とも性能は一緒ですし、初期不良とかも特にありません(キャップは相変わらず使いずらいまま)。

カメラは基本的にボディ単体で買うよりも、レンズキットで買ったほうがレンズ代が断然得。
特にオリンパスはオンラインショップでプレミアム会員になり、ポイントをコツコツ貯めると、下手な量販店より安く買える。
プレミアム会員になるのに年会費が3千円ちょっとかかりますが、それを含めても正規のオンラインショップのほうがいい。

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※E-M5+12-50mm f3.5-6.3 EZ

E-M5を最初買った時はレンズキットで12-50mm f3.5-6.3 EZが付いていた。
この12-50mmは簡易マクロも使え、防塵防滴なので子どもと川遊びや公園の噴水の下でも使えたりと意外に重宝した。
ただ写りよりも便利さ重視の使い方だったかな。

その後12-50mmは全長が長く携帯性が悪いので、普段使いに14-42mm f3.5-5.6 EZを自動開閉キャップ付きで購入。ズームだけどパンケーキレンズだから携帯性はすこぶる良く、電源を入れると自動で開くキャップも便利だった。
ただ写りは12-50よりもヌケが悪くシャキッとしないし、ズームが電動で遅くて使い勝手が悪すぎた。

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※E-M5+14-42mm f3.5-5.6 EZ

そのために防塵防滴で写りもいいと評判の12-40mm f2.8 Proを検討することに。
でも携帯性はさらに悪くなるし、ニコンも併用しているので、サブのm4/3に8万円弱するレンズを購入するのは躊躇した。

結局12-40mm f2.8 Proを購入

まあ値段が高いのでよくて当たり前だとは思いますが、その前の2本のレンズとは別物。
シャープでヌケが良くて、スライドすればすぐMFになるピントリングも便利。開放からとてもよく写り、準マクロみたいに寄れる。

不満はもう少し軽ければ良かったのと、フロントキャップが妙に使いずらいこと。
あとProレンズを名乗るなら、正直Made in Japanであってほしかった。
でも12-40mmがあれば他の標準ズームはいらないと思い、ニコンを含めて標準ズームは全て手放した(のちにFUJIのXF18-55mm f2.8-4を買うんだけどね…)。
最初から遠回りしないで買っていれば、無駄な出費をしないで済んだのに。

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※E-M5+12-40mm f2.8 Pro

ちなみに高倍率ズームのOLYMPUS ED 14-150mm f4.0-5.6(旧モデル)も一時使っていたけど、質感と写りが駄目で手放した。

ただ最近は富士のX-E2やS5Proを使い始めてから、ちょっとシャープがきつすぎてm4/3の写りが苦手になってきている。
E-M1も使いやすくてよく写るけどなんか撮ってて楽しくない…E-M5は使いずらかったけど楽しかったな。E-M1まで突き抜けて一眼レフに近くなってきてしまうと、ミラーレスじゃなくてもいいかなと思ってしまう。
最初の入りがそうだったので、ミラーレスは一眼レフのサブという感覚が自分のどこかにあるのかな。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II

FUJIFILM X-E2…二回買った富士の名機。

2015年3月。
雑誌などで富士のカメラは色がいいと絶賛され気になっていたので、美品中古のX-E2を定番のXR35mm f1.4と一緒に買ってみた。

やはりAPSなだけあって、立体感がm4/3よりでる。
色が濃い目に出るのということもあって、人物が浮き上がって見える。
NIKON D7100よりも艶みたいなものがあって、しっとりとした色をしている。

フィルムシミュレーションも全部がそれぞれ特長がありわかりやすい。
ニコンのピクチャーコントロールみたいな微妙な加減ではなくて、けっこう劇的にそれぞれが違う。
高感度もD7100よりも綺麗でノイズ低減も−2まで下げている。

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※X-E2+XF35mm f1.4

買う前は富士はAFが遅くて、外す場合も多いとか聞いていたのだがあまり問題なし。
小さかったり、コントラストの低い被写体には、さんざん迷ったあげくにあきらめて合わないことはよくあるが。
まあ連射したりあくせく撮ったりするカメラではないので、気にならないということかな。

ボディは思った以上に使いやすい。
反応もいいし、ボタンも押しやすい。ファインダー内の情報表示も見やすい。
カスタム設定も簡単で、ファンクションボタンやストロボも使いやすいし、Wi-Fiも便利。
グリップはそのままでは少し持ちづらいが、親指サムレストをつけると俄然持ちやすくなる。

不満点はAF位置を移動するのに、ダイレクトにできない。AFモードに入ってからの移動(ver4.0になってからは後述)。
電源ボタンが軽すぎて、ずっと使っているとロックがきかなくなりそう。
液晶がチルトできない。防塵防滴でない。
あとマクロモードって何? コンデジみたいで一眼レフ(ミラーレスも含めて)で初めて(同上)。

XF35mm f1.4は見た目はカッコイイが、使い勝手が悪い。
絞りリングは軽すぎていつの間にか回っている。フードとキャップはすぐ落ちる。

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※S5pro+micro 40mm f2.8G(ここに写ってるのはX-E2+XF35mm F2ね)

けっこう気に入って使っていたがミラーレスは2台いらないので、E-M5とX-E2を散々迷い、m4/3のコスパと便利さをとってX-E2を手放した。

2016年3月、再購入。

ファームアップでver4.0になった時、前回の不満点がだいぶ解消されているのに気づいた。
写り自体は気に入っていたので、思い切って新しいXF35mm F2 WRというレンズと一緒に再購入。

X-E2のver4.0はたしかに使いやすくなった。
電子シャッターや瞳検出、AFエリアダイレクト、メニューのカスタマイズなどできることが増えた。
不思議だったマクロモードもなくなった。

AFの速さは正直よくわからない。実際速くなっているのだけど、新レンズの35mm f2だからかな。ゾーンAFとかも追加されているが、前回もAF-Cを一回も使ってないのでわからない。

XF35mm f2は前のf1.4のネックだった絞り輪も硬くなって、不用意に回りずらくなった。
フードは落ちなくなったが、プラスチックで安っぽくなった。
キャップも深くなりつまみやすくなっている。
写りは開放からよく写る現代風な感じ。XF35mm f1.4は開放では柔らかい写りだったので、この2本は性格が違うのかな。

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※X-E2+XF35mm f2

ちなみに最近多機能のカメラを使うことが、ちょっと面倒くさくなってきた。
Fnボタンも多くなり、複数台使ってると何処に何を設定したのか忘れている。
前にちょっと使ったGX7にいたっては合計9つもFnボタンがあった。
久しぶりにX-E2を使ったら操作や設定が非常に楽で軽い気持ちで使えた。

NIKON D7100…不満はないけど特長もないな。

自分にしてはけっこう長く使っているNIKON D7100について。

前のD7000も2年くらい使っていましたが、ニコンの中級機は意外に嫌いじゃないです。
ボディもそんなに重くないですし、APSにしては高感度もいい方かな。
D7100はローパスレスになり先鋭感も上がり、AFも強力なので子どもの運動会、サッカーくらいなら問題なく追いかけてくれます。

問題になっていたバッファの少なさも今はjpegオンリーなのであまり気にならない。前はrawで撮ってパソコンで後処理をやっていましたが、数が多くなると面倒になり最近はやらなくなりました。

jpeg色に関しては、ニコンは前から薄めだなと思っていましたが、D7000よりはしっかり乗る。それでもまだFUJIとかに比べたら平坦な色に感じる。
AEもある程度対応してくれますが、やはり後のD750のほうがしっかりと補正してくれる。

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※D7100+VR70-300mm(トリミングあり)

D7100の一番便利な機能は1.3倍クロップで、前述のようにjpegオンリーの自分にはすごく楽。
一緒に使っているVR70-300mmも1.3倍クロップで600mmくらいになるので、サッカーなどには使いやすい。

連写時もミラーバランサーの影響なのかバタつきが少なく、シャッター音も心地よくて気持ちいい。ここは逆にD750の嫌いなところで、D750は連写時に妙にバタつくし音もうるさい。D750の値段は倍くらいしますが、シャッター関連はD7100または新しいD7200のほうがスマートかも。

一緒に使っているVR 70-300も一時期調子悪かったので、実は買い換えたのですが中古で安く買ったけどピントばっちり。
一時期タムロンA005も使っていて、手ブレ補正はA005のほうが効くと思うが、妙に太くて滑って持ちづらいしニコン70-300のほうが質感はいい。

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※D7100+VR70-300mm

 

jpeg撮りが基本ならD7100でOK

自分が子供のサッカーや運動会で使っている設定はU1モードに記憶させておりますが、設定は……絞り優先F8・ISO100(感度自動制御ON・低速限界1/1000・上限感度6400)・ほぼ1.3倍クロップON・AF-C(9点)・親指AF

天気によってはISOが跳ね上がる時がありますが、ブレるのは好きではないので上限を6400にまで上げている。
基本F8にしているのはVR 70-300はそのくらい絞ったほうがシャープになるから。
余裕があればVR80-400が欲しいですが、望遠はサッカー以外ではほぼ使わないのでいらないかな。

最近ではD7200もだいぶ安くなり気になりますが、D7100でも十分用をなしているのでなかなか手が出ない。
運動会やサッカーではフルサイズよりAPSのほうが何かと使いやすいので、新発売されたD500もかなりいいけど、鳥などを撮らない自分にはオーバースペック&オーバー予算。

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※D7100+micro 60mm f2.8G

D7100は全てをそつなくこなし機械としては信頼できるが、道具としては素っ気なくて愛着はあまりないかな。
あくまでも実用本位みたいな感じで、これと言って突き抜けた特徴もないな。

FinePix S5 Pro…惚れてしまえばアバタもエクボ。

FUJIFILM S5 Proを買ってから3ヶ月くらいたちまして、やはり9年前の機種だけあって不満点もたくさん出てくる。
全部書き出すとキリがなくなるので、特に気になった箇所を書いてみたい。

https://puaphoto.com/fuji-film/s5pro-1

まず気になるのはやはり動作全般がモッサリしていること。
連写も連写Hでするより指で連写したほうが速いのではと思うくらい。
シャッタータイムラグもけっこうある。
書き込み速度は1秒以上待たされる。CFアダプターにSDカードのFlash Airを挿して使っていますが、TranscendのCFカードでも同じでした。
まあ大量に連射とかするカメラではないのでいいのですが。

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今となっては解像感が少なく、レンズを絞っても先鋭感はでない。
まあこれも最初からわかっていたので、このカメラは味で勝負ですから。

ISOは3200まで一応ありますが、実際に使えそうなのは400、無理して800くらい。
ニコン機でおなじみの感度自動制御もついていますが、上限はISO1600まで。
AEはけっこう当たり外れがある。
顔認識もついてないので、逆光時はちゃんと補正しないと顔暗すぎる。

ボタン類はWBやISOなど左上にあるので使い勝手は悪くないですが、FUJI名物のフィルムシミュレーションに一発で入れない。
ファンクションボタンにも割り当てできない。そのフィルムシミュレーションの名称がF1、F1a、F1b、F2などの記号で何用か未だに覚えられない。
MENUボタンとSETUPボタンの区分けもよくわからない。感度はMENUにあって、感度自動制御はなぜかSETUPのほうに入ってる。

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液晶は使えない。電池の持ちも悪い。

背面液晶もほとんど使い物にならない。解像度が低く、色も悪い、拡大率も低くてピントの確認などできない。
パソコンに落とすか、タブレットにFlash Air経由で見ないとOKかどうかわからない。
ただそれはそれでフィルム感覚みたいで、後の楽しみになっていいかな。

あと背面液晶にinfo画面が出ませんので、肩のサブ液晶またはファインダー内で設定を見るのですが、D7100やX-E2と併用していると、ついくせで背面を見てしまう。こればかりは自分のくせなのでしょうがないのですがどうも慣れない。
ちなみにニコンの中級機以上も普段は表示なしで、infoボタンで表示されるが、ペンタックスみたいに常時表示も選べるようにしてほしい。

あと電池の持ちは悪い。
自分が買ったのは最初から2つ付いていたから良かったものの、純正のバッテリーはもう売ってないだろうね。

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ボディは最近のカメラよりしっかりできているように感じる。
勝手な思い込みですが昔のMade in Japanは仕事が丁寧だったような気が。
ストラップと液晶カバーはNIKON D200のものを付けている。
ダブルネームみたいでいいでしょ。

こんな古くて欠点だらけのS5Proですが、惚れてしまえばアバタもエクボみたいなもんです。

FUJIFILM FinePix S5 Pro…富士Fマウント最後の一眼レフ。

このブログを作っている“wordpress”はなかなか難しい。
今まで無料ブログで楽をしてきたので、“wordpress”は自分で設定しなくてはいけないことが多く、わからないことはネットや本で調べながらなので時間がかかる。
でもまあ色々試行錯誤しながら作っているのは意外に楽しくて、時間を忘れ平日なのに午前3時とかになっていることもありますが…。

 
で今回はこのブログのヘッダー写真にもなっている、2007年発売のFUJI FILMの一眼レフ『S5 Pro』のことについて。
前のブログを読んでくださった方は「またかよ」とツッコミが入りそうですが、前回も言いましたが心機一転作り直していきたいと思っていますのですいません。

このS5proは2007年に富士フィルムから発売された最後の一眼レフで、ニコンD200をベースに作られたもの。
デジタル製品で9年前と言ったらけっこうレトロな部類で、なにせまだ“National”ブランドもあった時代。

そんな古いカメラを2016年3月、カメラのキタムラで4万円台で手に入れた。
実際に2016年6月現在、中野のフジヤカメラではABランクの中古品が4万後半の値が付いており、二世代後のNIKON D300Sが4万前半で売っていることを考えると高すぎると思う。



でもS5Proは他の一眼レフにはない魅力を持ったカメラであり、今後二度と後継機はでないと思うので、多少高いのはしょうがない気も。

その魅力の大部分を占めるのは、富士フィルムなのに使うのはニコンFマウントのレンズであり、最近のFUJI X-T1やX-E2と似た色を、数限りなくあるFマウントのレンズを使って出せるということ。

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※S5 Pro+30mm f1.4 Art

動作はモッサリ、色はコッテリ

最初に使った第一印象は遅い。
撮った画像が出るのも遅いし、書き込み速度も1秒ちょっとかかり、連写にいたっては連写なのこれ?という感じ。2.5インチ23万画素の液晶モニターは色が悪くて暗いし、info画面なんてないし。
S5Proの後にD7100を使うと液晶画面が綺麗すぎて感動するくらい。
高感度にいたっては話になりません。

でもそんな欠点は全部吹き飛ぶくらい、後でパソコンで見た時やプリントした時の絵は素晴らしい。
同じFUJIのX-E2に入ってる“ASTIA”の肌色を見た時も感動したけど、このS5Proの肌色はもっとデジタル臭がなく自然で思わず唸ってしまった。

重くて使いづらいのは否めないけど、最近使っているのはS5Proとmicro 40mm f2.8gのセット。
なんとなくですが、このS5Proは発色がいいので、マクロレンズで花とか撮るのが似合う気がする。

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※S5 Pro+micro 40mm f2.8g

もしこのカメラに少しでも興味が出た方に注意。
買えるのは中古のみですが、実際によく見た上で買ったほうがいいということ。

9年前のカメラなので美品から並品までの振り幅が大きく、ボディはかなりの美品でもショット数が10万、20万ショットを超えるものも。
S5ProはSET UPメニューからショット数を確認できるので、自分で見るか電話で聞いたほうがいい。
スタジオマリオやアリスなどの写真館では、このS5 Proが使われていたみたいでそれが流れてくるものも多いらしい。

自分のも2万ショットくらいだったが、付属品が元箱含め完備で、ストラップやコード類が未使用だったので購入を決めた。

ネックは明るい時専用になってしまうことと、製品対応保証が2017年3月で終わってしまうということ。

puaphotodog…始めました。

みなさん、はじめまして。
前の『プアプア日記』『プアプア日記2』から来てくださった方はこんにちは。
またまた心機一転「puaphotodog」を立ち上げました。

一番最初のexciteブログで『プアプア日記』を1年半くらいやって、今年の4月くらいからseesaaブログで『プアプア日記2』に引越しました。
どちらも無料ブログでの運用でしたが、今回は自分でサーバーを借りて“wordpress”を使ってブログを作っています。
しかしプログラミングなど全く知らない初心者ですので、知らない用語などがたくさん出てきて不安ではありますが頑張ってやっていこうと思います。

元々『プアプア日記』は何でもない日常のことと、趣味のカメラのことを綴っていたブログであり、自分もそれはそれで楽しかったです。
ただ最近はカメラの話に特化してきたこともあり、どうせ新しく立ち上げるなら、好きなカメラのことをうだうだと書いていこうと考えています。

前のブログを読んでくださった方には重複する内容もあるかも知れませんが、新しくいちから始めたいと思いますのでご容赦ください。

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※S5Pro+micro 40mm f2.8G

初めてのデジタル一眼レフはがっかり。

自分がカメラにはまったのは、子どもが生まれて1歳くらいの2008年に思い切ってデジタル一眼レフを買ってしまったから。
当時は写真の基本やフィルムカメラのことなどはほとんど知りません。

最初に買ったNikon D60レンズキットは中々思ったように綺麗に撮れなくて、買ってしまってかなり後悔した覚えが。

自分ではデジタル一眼レフさえ買えば、本に載っているようなカッコよくて素晴らしい写真が簡単に撮れると思っていたのですから。
ブレていたり、ピントが合っていなかったりで、よっぽどコンパクトカメラのほうが綺麗に写ると感じた。
ただ高いお金を出して買ってしまって手前、奥さんには後悔してるなんてとても言えませんので、そこから本を読んだり、ネットで調べたりして、思い切って単焦点レンズと小さいストロボを買うことにした。

それは当時の自分にとってはかなりの賭けで、また失敗したらさらにお金が無駄になるという事態に。
でもそこが自分にとって分岐点だったような気がする。
もし単焦点レンズを買わないで、キットレンズで頑張って撮っていたら今みたいにハマっていないと思う。
単焦点を使って最初に撮った一枚を見た時の感動は今でも覚えていて、それまでの苦労は何だったのかと。
それは今でも影響されていて、使ってきたレンズは単焦点のほうが圧倒的に多い。

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※D60+DX35mm f1.8G

そこからは見事にカメラにはまってしまい8年くらいで…
Nikon D60→PENTAX K-7→PENTAX K-r→Nikon D7000→PENTAX K-3→Nikon D610→Nikon D7100→Nikon D750→FUJI S5 Pro。
途中からミラーレスも参入し…OLYMPUS E-PM1→OLYMPUS E-M5(S)→FUJI X-E2→OLYMPUS E-M5(EB)→FUJI X-E2(再)→OLYMPUS E-M1
現在手元に残っているのはNikon D7100、FUJI X-E2、OLYMPUS E-M1、FUJI S5 Pro。

最後のD750からS5Proは思いっきり時代に逆行していますが、ここ最近はこの9年前の機種にハマっております。
もちろんデジタル製品なので新しいほうがベストだと思いますが、このS5Proは何故かとても魅力あるカメラです。

その辺の話はまた今度書きます。
みなさま「puaphotodog」をよろしくお願いします。