OLYMPUS E-M5とマウントアダプター

m4/3は一回全て手放したので、ボディもレンズもゼロになった。
D750でNOKTON58mmを使っていたら、久しぶりにマウントアダプターを使ってみたくなり、中古美品でレンズキットのE-M5を手に入れた。
GX7を取っておけば良かったと少し後悔したが、少し前にD5500を手放したことと、E-M5のほうがいい理由があったので。

E-M5 markⅡも考えたがまだまだ高く、その値段ならE-M1が再度買えてしまう。
でもE-M1は大きし、スタイルが好きではないので嫌(ミラーレスとしてはね)。
E-M10も考えたが、OM-Dなのに防塵防滴が付いていないのは軟派すぎて、だったらPENでもいいわけで。

消去法とコスパで考えたら、初代E-M5に落ち着いた。
実際オリンパスはどの機種も写りはほとんど変わらないしね。

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手放し忘れていたE-M5専用グリップのHLD-6があったのも再購入の理由の一つ。
グリップを付けたらホールドもE-M1とほとんど変わらないし、自分はやはりこちらのスタイルのほうが格好いいと思う。
グリップとレンズを外せば、鞄の中にも薄く入るしね。

E-M5は買うのも実質3回目(笑)だが、やはりスタイルはE-M1よりも全然好き。
しかも後期型のエリートブラックなので質感も悪くない。

ただ正直E-M1の12-40mm f2.8Proレンズキットのいまの値段を知って驚いた。
12-40mmの値段を引いたら、E-M1が5万円以内で買えてしまうので、キットを買ってボディを売ろうか一瞬考えてしまった(笑)。

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※以下全てE-M5+micro 40mm f2.8G

安いレンズはピント調整が難しい。

マウントアダプターはK&F Conceptというメーカーの物を使っている。
このメーカーはキヤノン用も持っているので、不信感とかはない。
Fマウント用は2種類あって、新しいGタイプ対応か、古いAiタイプ対応かで、自分の持っているのはGタイプ用。

取り付け時はけっこう固いが、強度も精度もよく出来ている。
ガタつきもなく、質感も悪くない。
絞りもついているのだが、全体幅が狭い上にクリック感もないので、いくつで撮っているのかは大体でしか分からない。

E-M5はMFアシストは付いているのだが、古いレンズやアダプターの場合は効かない。
なのでFnボタンに「拡大枠AF」を割り当てて、拡大しながらピントを合わせている。

オリンパスのカメラは多機能なので、色々設定してあげると本当に使いやすくなる。
ただ他のカメラを使ってしばらく経つと、何を何処に設定したのかを自分でも忘れている。
奥さんに貸してもどこかのボタンを押してしまって、訳がわからなくなってることがたまにある(笑)。

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E-M5の設定もそこそこに実際にmicro40mm f2.8Gで遊んでみた。
レンズの距離はm4/3に付けると倍になるので、micro40mmが80mmに。

E-M5にした理由をもう一つ書くと、ボディ内手振れ補正がとても強力だから。
自分の持っているニコンレンズは手振れ補正が入ってないのが多く、m4/3につけると距離が倍になり、手振れにシビアに。
GX7も一応ボディ内手振れ補正は入っているのだが、正直おまけみたいな感じで効果は薄い。

ニコンもペンタックスみたいに、ボディ内にも手振れ補正を入れてくれればいいのにね。
でも一眼レフはボディとレンズ両方をシンクロさせるのは難しいのかもね。

今回使っている40mm f2.8Gは高級レンズではないので、ピントリングに滑らかさがなく微調整が難しい。
少し動かそうとしてもザラついていて難しく、カメラ自体を前後したほうが合わせやすい。
これは50mm f1.8Gのリングも同じ感じ。
NOKTON 58mmはこのマウントアダプターに付くのか心配なので、まだ試していない。

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久しぶりに使ったE-M5は、安売りされているのが可哀想なくらい良いボディ。
ボタンが押しづらいとか不満も少しあるが、それ以上にスタイルと機能が使いやすい。

秩父長瀞で紅葉を楽しんできた。

急に思い立って秩父長瀞に紅葉を見に行ってきた。
紅葉の写真を撮りたいと急に思ったので、出発したのが12日土曜の午後。
車は多かったが渋滞もなく、2時過ぎには宝登山の下の駐車場に着いた。

紅葉を撮りたいと持ってきたカメラはS5 ProとフイルムのEOS KissⅢ。
特にS5Proはなかなか観光には持っていかないので、1日(半日だけど…)使ってみようと、レンズは安いVR18-55mmⅡの一本のみ。
EOSのほうは借り物の50mm f1.8で。

車を置いてから、メインの路地をぶらぶら歩きながら、岩畳に向かった。
長瀞は何回か来たことがありますが、今回が一番混んでたように感じる。
人気の食べ物屋さんはけっこう混んでいて、どこかのテレビ局も来ていた。

岩畳は岩の荒々しい感じが写真映えするし、川も好きなので飽きない。
この時期は木々の紅葉が相まって、とても綺麗な景色になっていた。
ただ人も多かったので、入れないように撮るのがなかなか難しかった。

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その後、宝登山のロープウェイに息子が乗りたがったので、煎餅片手に上まで歩いて行った。
乗り場まではけっこうな坂で疲れたが、写真を撮りながら行ったので楽しかった。

自分たちがロープウェイ乗り場に行ったのが16時近く。
下りの最終便が16時45分らしく、乗れないと歩いて40分の下り道。
下の子のベビーカーを持って歩けないので、山頂にいたのは実質30分くらい。
そのうち10分くらいは下りのロープウェイの列に並んでいた(笑)。

でも少しの時間だったけど、美しい日の入と紅葉が見れた。
しかも68年ぶりのスーパームーン2日前とあって、月も綺麗に見えた。
スーパームーンはニュースで68年ぶりと言っているが、なんかちょくちょく聞く気もするが(笑)。

宝登山神社もちょうど今日からライトアップされているらしく、神社と紅葉がとても華やかで綺麗になっていた。
知らないで行ったがちょっと得した気分でお参りを。

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S5Proで夜は厳しい…。

持っていったS5Proは、紅葉や空をいい色で出してくれて、やっぱりS5Proの色はいいなと。
ただやはり9年前の機種なので、もたつき感が多くてちょいイライラと、AEが悪く人物の顔が真っ暗になることが多い。
露出を積極的に変えないと、なかなか思った通りに撮れない。

ライトアップされていることを知らず、暗くなるまでいるとは考えず、持ってきてしまったS5Pro。
正直夜遅くまでいると知っていたなら、持ってくるべきはD750だった。
ライトアップの写真はあまり綺麗に撮れなかった。

あと電池の持ちがこんなに悪いとは。
バッテリー自体が古いからなのか、半分くらいメモリがあっても、しばらくたつとバッテリーマークが点滅。
半分からの減りがすごい速い。

予備でもう1本持っていたが、半日観光で一眼レフのバッテリーを交換したのは初めて。
最近のニコン機ではサッカー撮影などで1日使っていても、バッテリー交換したことはない。

色が気に入って使っているS5Proはやはり代打にしか使えないのかなと。
でも観光でD750とS5Proを2台なんて、とてもじゃないが持っていきたくないしね。
悲しいがS5Proはそろそろかもね。ちょっと考えさせられた。

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フイルムのEOS Kiss Ⅲは今回で24枚撮り終わって、いま24本撮り2本目に入っている。
24枚しか撮れないというのは、逆にプレッシャーでなかなか枚数が増えない。
無駄な写真を量産できないので、簡単にはシャッターが押せない。

2本撮り終わったら現像と思っていたが、どうしても見たくて1本しか終わってないが現像してみた。
プリントは家でできるので、現像とCDをキタムラでお願いした。
両方で千円ちょっと……むかしは“写るんです”とかをよく出していたが、コスパはデジカメのほうがいいね。

家でパソコンに取り込んで見てみたが、思ったよりよく写っていた。
昔のアルバム写真よりも色も解像も良く、フイルムだけど一応一眼レフだからかな。
それとも50mmの単焦点が良かったのか。

プリントしてみたら、懐かしく粗い写りで、ちょっと昔を思い出した。
たしかにフイルムはコストはかかるが、もうちょっと使っていきたなと。

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※1枚目のS5Proとの色の違いが面白い。

FUJIFILM S5 Proとファインダーの話。

D750を手放そうか考えていると前回まとめで書いたが、実際はまだ悩んでいる。

https://puaphoto.com/nikon/d750total

それは一緒に使っているNOKTON 58mmが使っていて楽しいということもあって、なかなか踏ん切りがつかない。
焦ってはいないので、とりあえずもう少し考えているということで。

そんなこんなでしばらく使っていなかったS5Proを久しぶりに使おうと思い、どうせならとNOKTONを付けて自転車で出掛けた。
NOKTONはそんなに重いレンズではないが、50mm f1.8Gや35mm f2Dなどと比べると塊感があり、重さも2倍くらいある。
結構な重さのS5Proに付けると、MF単焦点とはいえトータル1200g弱になり、太いグリップを相まって自転車だと重さを感じる。

S5Proでのマニュアル合わせは苦ではないが、ファインダーが暗いのでピントが見えずらい。
もちろんD750と比べてしまうと酷だが、エントリーモデルのD5500のファインダーよりは広い。
ただD5500のほうが綺麗で明るく見えるので、その辺は人によって違うかな。

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※S5Pro+NOKTON

MFを使ってファインダーの重要さを知る。

S5Proのファインダーは視野率95%で古さを感じるが、倍率は0.94倍。
D750のファインダーは視野率100%の倍率0.7倍だが、これはフルサイズ換算。

APSはフルサイズの焦点距離の1.5倍なので、S5Proの倍率0.94倍を1.5で割ると約0.626倍。
D5500は視野率95%の倍率0.82倍(約0.546倍)なので、D750のファインダーはやはり大きいとわかる。

このファインダー倍率とは、“ファインダー”で覗いている被写体が、肉眼で見ている被写体より0.7倍(D750)されているということ。
こうやってみるとS5Proの倍率は古くてもけっこうあって、それなりに昔は高級機だったのもうなずける。

現役モデルのD7200もS5Proと同じ0.94倍で、DXフラッグシップのD500は1倍(約0.66倍)とフルサイズと遜色ない。

ちなみにm4/3のオリンパスE-M1の倍率は約1.30倍~1.48倍で、m4/3は焦点距離2倍換算なので、実際は約0.65〜0.74倍とこちらもフルサイズとほぼ同じ。

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※S5Pro+micro40mm

正直AFで使っている時は、マクロ以外はファインダーを穴が開くほど見ないので、そんなに重要視してこなかったが、今回NOKTONを使ってみたらファインダーの重要さに気がついた。

E-M1の時はマウントアダプターで他マウントをマニュアルで使っているが、その時はファインダーよりライブビューで合わせることが多いかな。
E-M1でm4/3マウントのNOKTON 25mm f0.95を覗いてみたいなと思った今日この頃。

ちなみにNOKTON 58mmをS5Proに付けると換算87mmとなり、散歩には使いずらかった。

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※D750+NOKTON

NIKON D750を1年使って感じたこと。

NIKON D750を買ったのは下のチビが生まれる少し前なので、2015年9月。
途中少し抜けた時期もあったが、1年たったので感想を。

https://puaphoto.com/nikon/d750_1

フルサイズを初めて使ったのはNIKON D610。
写り自体は気に入っていたが、AFエリアの狭さと高感度が思っていたより良くなくて、半年くらいで手放した。
あとはフルサイズ用レンズの重さと価格に少し嫌気がして、コスパのいいm4/3の移行しようと思った。

そのm4/3も子どものサッカー撮りでの当たりの悪さに辟易し、結局ニコンに戻ることを決め、とりあえずAPSのD7100を買った。
そのD7100が思いのほか良く、画質、AF、1.3倍クロップなど、とても気に入った。
そのままD7200に移行しようかなと考えていた時、下のチビが生まれることもあり、俄然フルサイズ熱が再発。

上の子が生まれた時は一眼レフで撮っていないので、ぜひ撮りたい、しかもフルサイズでとなってしまった(笑)。
自分でも単純だと思うが、昔一眼レフを始めたきっかけの一つに、“ダカフェ日記”を見た影響もあるので。

前置きが長くなってしまったが、思ったら決断は早いほうなので、色々機材を整理してD750を購入した。

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※D750+35mm f1.8G ED

少し前に使っていたD610は、ボディの厚みが結構あり、グリップも太めで浅く、指の爪がグリップ内側に当たることも。

D750のグリップは握りが深く、貼ってあるゴムの材質も良く、力を入れて保持できる。
グリップだけなら正直キヤノンが羨ましいと思っていたので、D750のグリップはとても握りやすくなった。

写りもフルサイズの大きなボケはもちろん、諧調が豊かで、白トビなども少なく、発色も落ち着いていてギスギスしていない。
シャープさだけでいうと、APSのD7100の方が一見そう見えるが、曇天や薄暗い夕方などの余裕はやはり敵わない。

高感度にいたってはD7100はもちろん、D610よりも全然良くなっていて、ISO12800も使うことがある。
普段自分はニコン機の感度自動制御を入れっぱなしにしているが、D7100はISO3200、D610はISO6400、D750はISO12800にしている。
ブレるの嫌いなので高くしているが、実際上限までいくとノイズがそれなりに出るので、なるべくいかないようにはしているが。

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※D750+50mm f1.8G(ISO12800)

AFも良くなっていて、速さも精度もD610よりも良くなっている。
D7100のAFはけっこう良くて、D750と実際にはそんなに変わらないと思う。
ただ暗いところではD7100は迷うこともあったが、D750はほとんど迷わない。

結果、D750は機能も写りもとても良く、少しのことを除いてはすごく気に入っていた。

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※D750+micro60mm f2.8G

不満はシャッター音とミラーショック。

D750のシャッター音はD7100やD610の乾いた音と違って、ちょっと高くて大きい。
たかがシャッター音だと思うが、ニコンを使っている人はシャッター音が好きだから使っている人も多いと思う。
シャッター音ならニコンだと思っていたので、ちょっとD750は残念な音だった。

ミラーショックは連射をしている時に感じた。
音と振動がちょっと大きくバタバタしている感じがして、その点はD7100の連射のほうが音も振動も全然スマート。
調べたらD7100はミラーバランサーが入っているらしく、一時期そのミラーバランサーが羨ましくて、新しいD7200に買い替えようか悩んだことも。
まあ最近はそのミラーショックは慣れてきたが、シャッター音は次期D760(?)で良くしてほしい。

あとチルト液晶は便利だけど、ライブビューがもう少し早くならないとあまり実用性がない。
個人的にはチルト液晶よりバリアングルにしてほしいが、まああまり使っていないので両方なくてもいいけど。

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※D750+micro60mm f2.8G



困るのはやはり望遠不足。

VR70-300mmという安レンズがシンプルで気に入って使っているが、サッカーで300mmは短く、APSクロップすれば450mmだが、ファインダーが2段階狭くなるので見ずらい。
200-500mmや150-600mmなどの長い望遠レンズを買えばいいが、子どものサッカーや運動会で使うには大きくて恥ずかしい。
実際E-M1+40-150mm f2.8Pro+1.4テレコンを使っていた時でさえ、“すごい大きいの使ってますね”と言われたくらい。

なので実用的なのはテレコン代わりにD7100かD7200を置いておくことかな。
1.3倍クロップはとても使いやすいし、DX用の新しい70-300mmも発売したので。

あとフルサイズ用のf2.8通し標準ズームはもう少し小さく安くならないのかな。
ニコン純正のVR付f2.8標準ズームは重くて高いので、自分の中で候補にも入れられない(笑)。

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※D750+NOKTON58mm f1.4

追記)まとめ
1年たったのでそろそろ本気で手放そうか考えている。
フルサイズを試行錯誤しながら使ってきたが、自分にはやはり持ち腐れかな。
望遠が足りない、シャッター音などの不満はあるが、一番はレンズ。
フルサイズのレンズにはやはり欲しくなるものが少ない。
自分が買える価格、使える重さ、手振れ有無などを考えると、惹かれるのはAPSかm4/3用のレンズばかり。
安めの単焦点との写りは抜群だったけど、それだけだと撮れる範囲が狭いしね。
フルサイズを使うのにものを言うのは、財力・体力・気力だと考えさせられたD750との1年だった。

ちなみにD5500もやはり合わなかったので早めに手放した。
次の狙いは今が底値のD7200かな。

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f2.8G…開放からよく写るけどね…。

このレンズの話は自分ではとっくに書いていたと思っていたのだが、改めて過去の記事を見ていたら全然書いてなかった…。
もしかしたら前のブログかもと思って見てみたが、そっちでも書いていなかった。
なのでいまさら感がありますが、一応書いておきます。

このレンズはS5 Proを使い始めた時に常用レンズは何にしょうか悩んで、当初は前に使っていたDX35mm f1.8Gがちょうどいいかなと思ったが、また買う気がおきなかったので値段も近いmicro 40mm f2.8Gにしてみた。
ちなみに一時期SIGMAの30mm f1.4も使っていたが、個体差だと思うがS5Proと相性が良くなかったので手放した。

micro40mmの外観はDX35mmと同じような方向で、質感もデザインも安っぽさを感じる。
ピントリングも滑らかではないし、ピントによって頭が先から出てくるので、フードを付けないとデザインもかっこ悪い。

AFのスピードは速いほうだと思う。はっきりとは覚えていないがDX35mmと同じくらいかな。
ちなみにニコンのレンズでAFの速さで感動したのは、40mmの兄貴分、micro 60mm f2.8G。

micro60mmは質感もよくて、ピントリングも幅広でとても滑らかに動く。
いまは手元にないが手放して後悔しているレンズの筆頭。

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※S5Pro+micro40mm

写りは開放からシャープ

micro40mmは兄貴分のmicro60mmに外観も機能も負けているが、写りは意外にいい。
接写の時はもちろん、標準、遠景の時もシャープでよく写る。

D5500と使うと色ノリがよく、ちょっと濃すぎてあまり好きではない。
なので今はS5Proにほとんど付けっぱなしになっていて、S5Proとの組み合わせは好き。

S5Pro独特の色と相まって、接写で花などを撮ると雰囲気のあるいい写りをする。
撮ってすぐはS5Proの液晶はあまりよく見えないので、パソコンに落とした時に感動することがけっこうある。
ただやはりマクロで使うには短くて少し使いづらい。

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※S5Pro+micro40mm

フルサイズのD750でもたま使うが、1.2倍クロップにしておけばケラれることもなく使える。
写りもフルサイズと組み合わせたほうが、ギスギスしないで優しい写りになる気が。

でもやはりmicro60mmの写りのほうが好きで、micro60mmは開放ではやさしい暖かみのある写りで、少し絞るとキレのあるシャープな写りに。
夕日に照らされた子どもの横顔を撮った時に感動したのを覚えている。
柔らかい写りなんだけど睫毛などもよく写っていて、今でも好きな一枚。
だったらなんで手放したっていう話なんだけど……その時は色々金欠で……。

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※D7000+micro60mm
ちなみにこの時のカメラはD7000だが、micro60mmとDXの組み合わせが好き。

micro40mmは開放からよく写るが、絞りによって変化も少なく、マクロで使うには少し短い。
マクロで使うというよりは、標準レンズだけどマクロにも使えます的なレンズかな。

AF-S NIKKOR 18-35mm f3.5-4.5G ED…軽い、安い、写りもいい広角ズーム

フルサイズ用の広角ズームは18-35mm f3.5-4.5Gを持っている。
手振れ補正はついていないが、その分軽くて、値段も広角レンズにしたら安いほう。
F値は普通だが、写りはけっこうシャープで、海へ行った時などは重宝する。

ただ正直、自分は広角レンズが苦手で、旅行以外の普段使いであまり使う機会がない。
広角レンズは雄大な景色などを撮る時に使うイメージで、普段の散歩や街撮りだと余計な人や物(電線など)が入ってしまい、上手く使いこなせない。

自分はそうそう旅に出る人でもないので、なかなか出番がこない。
やはり子ども撮りが半分以上を占める自分みたいな人だと、出掛ける時も標準ズームや単焦点の割合のほうが多い。

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※D610

2回買うという悪癖

4、5年前にペンタックスを使っていた時代にも、“PENTAX 12-24mm f4”を使って素晴らしい富士山や山の写真を撮っていた人に影響されて、その同じ12-24mmを買ったことがある。
※当時使っていたペンタックスK-7はAPSだったので、12-24mm f4はフルサイズ換算18-36mmになって、フルサイズ用のニコン18-35mmとほぼ同じ距離。

その12-24mmはペンタックス機のWB “CTE” と相まって、とても綺麗な青が出て感動した覚えがある。ただ結局上手く使いこなせず、1年も使わないで手放した。

前にも書いているが、富士のX-E2やオリンパスの40-150mm f2.8 Proもそうだが、売っては買っての同じことを繰り返してしまうことがある。
買う前によく考えればいいのだが、気になってしまうと、とりあえずもう一回使ってみようと悪い癖が出る。
まあ2回買って使えば、本当に根付くものがわかるので、最近はそれも良しとしているのだけど…。

例えばニコン VR70-300mmも2回買っているが、実はこれは1本目が調子悪くなった時の修理費と中古の値段が変わらなかったため、中古美品の2本目を買っただけだが。
その70-300mmは安くて写りもまあまあだけど、シンプルで使いやすく外せないくらい重宝している。
新しい70-300mmが出ると聞いて喜んでいたが、なんとDX専用だったという落ち。
キヤノンからはフルサイズで使える新しい70-300mmが出て、とても羨ましい。

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※D610

話がちょっと逸れてしまったが、、今回その18-35mmを手放そうと考えている。
というか手放すのはほぼほぼ決定で、なにせここ半年くらいまともに使っていないので。
使わないものはなるべく早めに手放すというのが家訓みたいなものなので。

気になると2回同じものを買うという悪癖もたまに出ますが、広角レンズだけはもういいかなとも思っている。

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※D750

CANON EOS Kiss IIIを使い始めた。

EOS Kiss X3ではなくて、EOS Kiss Ⅲです。
突然、何の事かと思ったかも知れませんが、1999年に発売されたフイルム一眼レフのEOS Kiss Ⅲを15年ぶりに使ってみたということ。

なんでそんな古いフイルム一眼レフがあるかというと、自分のではなくて結婚する前に相方が使っていたもの。
自分と付き合っている時に買って少し使っていたのだが、世の中はデジタルカメラの波が急激にきて、結婚後も初めてのデジカメ“SONY サイバーショット”を買ってからはフィルムをまったく使わなくなった。

そのサイバーショットは400万画素くらいだったような覚えがあるが、下取りで出してしまったので何の機種だったのかわからない。
記念に取っておいたほうが良かったと後悔しているが、もしまだ持っていたとしても使う機会は全くないかな。

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※キットの28-90mm f4-5.6と借りている50mm f1.8Ⅱ



正直EOS Kiss Ⅲも全く使っていなかったので下取りに出そうかと考えたが、フイルムカメラを売っても千円前後にしかならないのでやめた。
たしか6万円以上で買ってたものが下取りで千円になってしまうとは、買う時は思いもしなかったし、レコードとCDの時もそうだけど、アナログからデジタルの切替の速さはすごいね。

ちなみに昔集めていたレーザーディスクも今でもたくさん持っているが、今となっては捨てるのも大変、観たとしても画質が荒すぎて使い道がまったくない。
それでもEOS Kiss Ⅲはカビだけは生えないように防湿庫の奥にしまい、そのうち使おうと心の奥では思っていた。

改めてデジイチの凄さを知る。

前置きが長くなってしまったが、そんな重い腰をやっと上げて、新しい電池とフィルムを買ってきて、EOS Kiss Ⅲを10年以上ぶりに動かしてみた。
使い方をまったく忘れているので(フィルムの入れ方さえ)、説明書を探したが見つからず。

とりあえずカメラ用リチウム電池2本入れたらカメラ自体の電源はついた。
しかし裏に表示されている日付の画面がつかない。
ネットで調べたら日付専用のボタン電池も入ってるらしく、探したら古いものが入ったままだった。

新しいリチウム電池も入れて、いよいよ24枚撮フィルムを実際に入れた。
何となく適当に入れたら、見事に巻き上げ、無事に24の数字が表示された。

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※あまり使っていないせいか中はけっこう綺麗

外に持ち出して何枚か撮ってみたが、色々なところが使いづらく、逆に今のデジタルカメラってすごいなと感心してしまった。
フイルム一眼を使ってみて、改めてデジタル一眼の凄さを知りました…はい。

まだ現像に出していないので無事に写ってるかわからないが、今後ちょっとした時に持ち出して使ってみる。
フィルム2本くらい撮り終えたら、写真屋さんに持って行こうかなと思っている。

その前にどこかでEOS Kiss Ⅲの説明書が手に入らないかな…。

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※まだ現像していないので、これは一緒に持ち出したS5Pro

ニコン新宿サービスセンターに行ってきた。

大した話でもありませんが、仕事帰りにニコンの新宿サービスセンターに行ってきた。
D750のオイル汚れが目立ち始めたのと、ピントのチェックを兼ねて。
着いたのが夕方6時過ぎだったため、その日の作業は終了してたので、次の日受取の預かりになった。

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※サービスセンターの造花。待っているあいだ暇だったので。

次の日、引き取りの順番を待っている間にちょっとだけカメラを触ってきた。
やはり印象が良かったのはD500。
動作もきびきびしていて、AFも早く、高感度も液晶で見た限りは綺麗に見えた。
ただシャッター音はあまり好みの音ではなく、D750が出た時くらいから音が変わってきた気がする。
グリップの薄型化に貢献しているボディの材質が関係あるのかな。

そのD500よりも印象が良かったのが、今更ながらのDf。
グリップもそんなに握りづらくもなく、操作も少しいじって慣れてくると楽しい。
ボディも高級感があって、シャッター音もけっこういい。
写りはその場ではよくわからなかったが、液晶がバリアングルだったら似合う気がした。

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※ここもみんなよく撮るエレベーター前。ガラス越しなのであしからず。

レンズはやはり58mm f1.4Gがいい。

あまり時間がなかったがレンズも少しだけ試させてもらった。
58mm f1.4Gと16-80mm f2.8-4Eの2本だけ。

16-80mmはD500に付いていたものを、そのまま使っただけだがとても良かった。
写りは外ではないので確実に良いとはわからないが、見た目に高級感があって、長さも短く使いやすかった。
意外にD500ではなくて、D7200に似合いそうだなと。

58mm f1.4Gも正直短い時間ではわからないが、NOKTON 58mmと写りの雰囲気が似てると思った。
開放ではソフトでボケが綺麗で、絞るにしたがってシャープになっていく。
値段はNOKTONの4倍くらいしますが、とても気に入ったレンズ。
重さはNOKTONと変わらないが、銅鏡が結構太くて存在感がある。

そういえばニコン新宿で10月からレンズのレンタルサービスを始めたらしく、9種類の高級レンズから、1日1人1本だけ1000円で借りられる。
値段も安いので惹かれるサービスなのだが、当日返却なので朝10時30分に行って夕方5時までに戻ってくるのはけっこう忙しい。
そのレンタルしたレンズを実際に3か月以内に購入したら、レンタル料をキャッシュバックしますということもあり、買う前のお試しにどうぞみたいな感覚かな。
1泊OKならどこかに行く時に使いやすいかったのに。

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※新宿Lタワーから出てすぐ。時間がなくゴミの確認だったのでこんなのしかない。

帰ってきたD750はピントは問題なく、気になっていたオイル染みも映らなくなった。
ファームウェアもいつの間にか上がっていたらしく、バージョンアップしてもらった。
次はS5Proを出したいのだが、富士サービスセンターは移転してからちょっと遠くて面倒。

NIKON D5500…とても使いやすいミニ一眼。

D5500の話の前にm4/3の話を。
オリンパスからE-M1 Mark2の開発発表や新しいProレンズが発表されたが、その中の25mm f1.2 Proはすごく気になったレンズ。
好きな距離でとても明るく、しかも防塵防滴。
ただ約13万円は正直高すぎる気がする。

最近m4/3のカメラやレンズの価格が全体的に高くなっているような。
レンズも大型化して重くなり、例えばOLYMPUSの300mm f4 ProはNikon 300mm f4 PFよりも重くて値段も倍近くする。
ただ実際の焦点距離は倍違うし、両方とも使ったことはないので性能は全くわかりませんが。

ちょっとサブで使うにはm4/3もコスパが悪くなってきたかな。
ただもうメインで使っても全然OKなくらいな性能なんだろうけどね。

それではm4/3の代わりに買ったD5500の話の続き。
前回は外身の話をしましたが、今回は中身の話を。

https://puaphoto.com/nikon/d5500

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※D5500+NOKTON 58mm(f2.8)

小さいのによく写る。

メニューや表示内容はD750と同じようなものなので、ほとんどの機能はわかる。
D750よりもメニュー項目が少ないので、できない機能もあるけれど(例えばAF微調整など)、気軽に使う為に買ったので、余分なものは省いてあっても全然OK。
ただダイレクトボタンが少ないので、WBやISOなどの設定が面倒くさい。
Fnボタンも一つしかないし…。

シャッター音は軽いけど、意外にいい音でうるさくない。
シャッター音だけで言うとD750と甲乙つけがたいが、D7000系の乾いた音が今でも一番好き。
AFも意外に正確。

やはりファインダーが値段相応かな。
明るいけど小さくて狭いので、マニュアルでのピントは合わせづらい。
前に書いたが、飛んでいるトンボみたいな小さい物をずっと追い続けるのはけっこうきつい。

ちょっと意外だったのはライブビューがけっこう速い。
もちろんミラーレスとは比較にならないけど、ちょっと使っていたペンタックスのK-5、K-3と同じくらいかも。
タッチパネルも良くて、タッチの反応だけならGX7とそんなに変わらない。
D750の液晶画面と同じ3.2型なのに少し大きく見えるし、ドット数も仕様上は下なのに綺麗に見えるのは何故。

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※D5500+18-55mm GⅡ

肝心の写りはD750はさっぱり目だけど、D5500はちょっと明るく派手目だけどよく写る。
前に使っていた同じDXのD7100と似たような傾向だけど、もう少し色が乗る感じ。
高感度はD7100よりは良く感じるが、今のD7200との比較は使ったことがないのでわからない。
もちろんD750とは比べられないが。

結論としてはD5500は安くて写りがよく、小さくて持ちやすいグリップと相まって、ちょっとした普段使いに最適。
最近うちの相方に1日強奪されていったが、子連れだったのでセミオートにしておいたが中々いい写真を撮ってきた。
前にミラーレスを借りた時より、とても使いやすかったそうだ…。

dsc_0123
※これだけちょっと加工している。

追記)しばらくつかっているが、色がやはり濃く感じる。
D750と一緒に使っていると、だいぶ鮮やかで戸惑うことも。
花などを撮っていると、けばけばしい色が出ることもあるので、調整が意外に難しい。
D7100の時は感じなかったので、もともとD5000系は方向性が違うのかなと。

OLYMPUS 40-150mm f2.8 Pro…今まで使ったズームレンズで一番。

m4/3をメインで使っていた時に子どものサッカーや運動会で使っていたレンズ。
今はもう手放して手元にないが、今でもたびたび欲しくなる魔性(?)のレンズ(笑)。

まずオリンパスのProレンズは外箱からかなり凝っていて、凝り過ぎて非常に開けずらい。
レンズ自体の質感もとても素晴らしく、正直凝りすぎの金属外装は重くなる一因にもなっていると思う。
それくらい外側からよく作ってある。

写りは非常にシャープで、自分が今まで使ってきたズームレンズの中では一番の写り。
単焦点と比べても大半のレンズよりよく写ると思う。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

子どものサッカーや運動会では1.4×テレコンを付けっ放しで使っていたが、画質劣化も少なくテレコン付きでも本当によく写った。
フードも凝っていてスライドして収納でき、バッグなどにしまう時には重宝した。
ただこれも凝りすぎていて、厚みや大きさなどで逆に邪魔になることもあった。

実は2回買っている

前記のように質感も写りも大変気に入っていた。
そして実はこのレンズも2回買って、その2回とも手放している。
それは何故だと言うと、単純に出番が少なかったから(2回目は買う前に気付けよという話なんだけど)。

写りは本当によくて使えば納得の性能なんだけど、持って出掛けることがほとんどなく、使う時はサッカーや運動会だけ。
普段使いの散歩やたまの旅行、日帰りの観光などには持っていくことはなかった。
それはやはり重さが原因で、当時E-M5とE-M1で使っていたのだが、持ち歩くには正直バランスが悪く取り回しずらかった。
自分がよく言うm4/3は気軽に使いたい持ち歩きたいで使えるレンズではない。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

あと同時期に使っていたD7100+VR70-300mmに比べて、E-M1+40-150mm+1.4×はサッカーや運動会では歩留まりが悪く、当たれば満点だけど外れも多かった。
写り自体はD7100セットより全然上だと思うが、サッカーや運動会は外れると取り返しがつかないシーンとかもあるわけで…。
2回ともそんな同じような理由で手放してしまった。

でも撮った写真を後で見返すと、今でもまた使ってみたいという気がしてくるとても魅力のあるレンズ(実際に2回買ったし…)。
ただ複数マウントを同時に何台も使用できるような経済的な余裕もないので、使わない道具はよっぽどのことがない限り手放すようにしている。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

宝くじでも当たれば、Proレンズ全部大人買いでもしたいけどね。

Voigtländer(フォクトレンダー) NOKTON 58mm f1.4 SLII Nがきた。

注文していたコシナ フォクトレンダーのNOKTON 58mm f1.4 SLII Nが届いた。
前から気になってはいたのだが、他のものを優先して先延ばしにしていたところ、先月、生産終了とあったので急いで注文。
注文してからも最終ロットが入荷するまで、3週間くらい待たされたが先週やっと届いた。

dsc_2111
※f1.4

m4/3にマウントアダプターを介して、FマウントやKマウントを付けてマニュアルで遊んでいたことはあるが、マニュアル専用のレンズを買うのは正直初めて。
D750で使っている安レンズの50mm f1.8Gの写りが普通過ぎてつまらないので、このNOKTON 58mm f1.4はけっこう楽しみだった。
早く買っておけば良かったが、マニュアルオンリーだからちょっと躊躇していたのも事実。

箱から出して手に取った時、金属外装のなんともいえない塊感は触っているだけでモチベーションが上がる。
今のニコンのレンズは外観がちょっとシンプルすぎて、道具としてはあまり愛着が湧かない。
m4/3のオリンパスPROレンズは外装などはけっこういい線言っていると思うんだけど、フードとキャップがちょっと行き過ぎなのと、PROレンズくらいは正直日本製であってほしかった。

https://puaphoto.com/lens/12-40mm

dsc_2099
※f2.8 苦手な方はすいません…トカゲです。

絞りで全く違う顔

D750で使ったがファインダーも見やすく、ピントリングも軽い抵抗があって操作しやすい。
フォーカスエイドも使えるので、マニュアル合わせはそんなに苦ではない。
動いている子どもに咄嗟に合わせるのは難しいけど。

このNOKTON 58mmは絞りによって写りが全然変わるレンズ。
f1.4はピントの範囲が狭くフワッとボケて、f2以降徐々に鋭くなってきて、f2.8でもけっこうシャープ、f4は先鋭感がけっこう出る。
50mm f1.8Gは開放からけっこう良く写り、絞りによっての変化もあまりないので、このNOKTONの変化はとても新鮮で楽しい。

dsc_2077
※f4 最近多いトンボです…あまり逃げません。

ためしにD5500にも付けてみたがファインダーが小さく、フォーカスエイドも左右の▶︎◀︎が出ないので、けっこう合わせづらい。
まだS5Proのファインダーのほうが暗いけど合わせやすく感じる。
不思議なものでマニュアルレンズを使っていたら、全然興味なかったNIKON Dfに急に興味が出てきた(笑)。

ただやはり動いているものにちゃんと合わせるのはまだまだ難しい。
トンボなど1か所に留まってくれるのは撮りやすいが、前述のトカゲなどは前後に動かれるとすぐにピントがずれる。
まあ合わせている過程もけっこう楽しいのだけど。

dsc_2123
※f6.3 WBで遊んでいます。

試しに庭で花にそっとマニュアルで合わせていたら、自分も2か所そっと蚊に食われていた(笑)。

D750とトンボとAF。

家のベランダで洗濯物を取り込んでいたら、トンボの大群が飛んでいたので急いでD750を取りにいった。
最初はトンボを沢山入れたくて広く撮っていたが、ちょっと思い立って望遠レンズでカメラ任せのAFで撮ってみた。
子どものスポーツを撮るときはいつもダイナミック9点で撮っているが、トンボが遠くて小さく合わせるのが難しかったので、全点オートのAF-Cにしてみた。

dsc_1822
※小さくてわかりずらいがけっこうな数のトンボが写っている。
ちなみに右隅にオイルスポット汚れが写り、ちょっと凹んだ。

曇で薄暗く、ちょっと離れているうえに小さいため、なかなかファインダーに入れるのも難しいが、慣れてくると追いかけられるように。
全点オートのAF-Cもなかなか優秀で、少し近くにきた一匹をファインダーで捉えると、カメラで追い掛けられる限りちゃんと補足してくれる。

前にE-M1と40-150mm Pro ×1.4で鳥を追っかけてみたこともあったが、最初の一発目がなかなか合ってくれなかった。
最初が合えばある程度は追い掛け続けてくれたような覚えがある。

https://puaphoto.com/olympus-panasonic/e-m1

E-M1は子どものサッカーを撮っていても同じで、被写体が遠く離れて小さいと最初に合ってくれなくて、背後にヌケるか近いものに合ってしまう。
もちろんAFはシングルにしているし、ファインダーではちゃんと捉えているんだけどね。
手前の少し近いところプレーしてくれると、ちゃんと合って追い掛けてくれた。

やはりレンズが短い…。

話は戻って、このトンボの時に使っていたレンズがVR70-300mmなので、D750だと全然距離が足らない。
やはり長い望遠またはDXの1.3倍クロップが欲しいと思った。

試しにD5500でも撮ったみたがAFが合う合わないより、ファインダーが小さくて見づらいため捉えづらい。
薄暗いのでISOもけっこう上がるが、D5500はISO6400までいくとけっこうノイジー。

そんなで夢中になっていたら100枚近く撮っていた。
D750は7、8割は小さいトンボにちゃんと合っていて、AFはやはり優秀。

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※けっこうトリミングしている

ISOも12800まで上がったのもあったが、ブログサイズの写真くらいなら全然使える。
やはり高感度が綺麗だからフルサイズを辞めづらいけど、正直D500の高感度が同じくらい綺麗なら乗り換えたい。
そしたらD500、D5500、S5Proと全てDXで統一できて、レンズも軽くて安くていいんだよね。

FUJIFILM S5 ProとCFアダプター。

先週から息子が軽い肺炎になってしまい、休みの日も何処にも出かけることが出来ない。
なので少し前の今年4月くらいの話で、S5 Proを手に入れたときのこと。

S5 Proの記録媒体はCF(コンパクトフラッシュ)。
自分はCFカードは一枚も持っていなかったので、AmazonでNo Brandの安いCFアダプターなるものを買って、実際にそのアダプターにSDカードを差して使ってみた。
使ったSDカードはSanDiskのExtreme。

dscf0549

結果から言うと普通に使える。
ただ撮ってから液晶に表示されるのに約1秒チョット待たされる。

ここでしばし悩んでしまった。
この遅さはSDカードにCFアダプターをかまして使っているからなのか、それともS5Proは9年前の古い機種なので元々そうなのか。

ネットで調べても表示が遅いという話はなかったので、やはりCFアダプターが悪いのだと思い、すぐに安いCFカードを注文した。
買ったのはTransced 133x 8GB。

ここでも結果から言うと、変わらなかった。
CFカードをじかに使っても、液晶に表示されるのは1秒チョット待たされる。

やはりS5Proが古い機種なので表示が遅いみたいで、その後カメラ屋で他のS5Proを触らせてもらった時も普通に遅かった。
やはり今の機種のD750やD7100の後に使うと、全然表示速度が違うので少し戸惑う。

dscf0565-1

2台目のS5Proは少しだけ…

ただこの話には少し後日談があって、8月に2台目のS5Proを手に入れて使った時にちょっと違和感があった。
それは2台目のほうが液晶表示がほんの少しだけ速かったということ。
実際に並べて比べてみたら、ほんの0.何秒くらい速かった。

自分の1台目のS5Proは、遅いS5Proの中でも更に少し遅かったみたい。
結果的には自分が買ったこの1台目は液晶のクモリやこの件といい、要するにハズレだったということかな。

https://puaphoto.com/fuji-film/s5pro-1

dscf1220

ちなみに今はCFアダプターに東芝FlashAirを差して使っているが、普通にタブレットにも画像を飛ばせて便利に使えている。

MINOURA グラビティスタンドを使ってみた。

ちょっと前に自分の自転車GIANT『ESCAPE』を買った話をした。
それと合わせて息子の『ESCAPE Jr』と2台のクロスバイクが家にある。

https://puaphoto.com/daily-life/giant

https://puaphoto.com/daily-life/escapejr

ママチャリは1台外に置いてあるのだが、この2台の自転車はなるべく室内に置きたかった。
なので一番置きやすい玄関に、ドアを入って右と左の両サイドに1台ずつ置いてある。
これがけっこう見た目からして邪魔で圧迫感もあり、他の家族からは疎まれている。

とりあえず片方だけでも空けば多少スッキリするかなということで調べたら、上下2段に収納できるスタンドがあるらしく、その中でも安くて評判の良かったミノウラの「グラビティスタンド2」というのを買ってみた。
ちなみに価格は8千円代だった。

dsc_0062

見た目は心配だが、安定感はある。

週末にさっそく組み立ててみた。
間違って組み立てないように、注意深く説明書を読みながら作ったので、40分くらいかかったかな。

構造自体はシンプルで、自転車の重みで少しだけ斜めに壁にもたれさせる。
自転車は途中にあるバーに引っ掛けて乗せる。

大きさ的には自分の自転車を下段に、息子のを上段にしたかった。
でも遊びに行く時に、息子一人でも自転車を出せるように下の段に息子のを掛けた。
幸い仕様書を見たら、自分のより息子の自転車のほうが1kgくらい重かったので、結果的にはOK。

大きな地震がきたら心配だが、メーカー説明だと震度6でも倒れないらしい。
ちょっと手前に引っ張って揺すってみたが、全然びくともしなかった。
もし心配なら支柱を壁にプラスチックバンドか何かで止めてしまうのもいいかな。

dsc_1763

とりあえず玄関の片方のスペースは空いたので少しはスッキリしたが、2階建てになっているので圧迫感はけっこう増えたかな(笑)。
あと一つ良かったのは空中に掛けてるので、タイヤが玄関を汚すのが減るかなということ。

壁にもたれさせる支柱に黒いゴムがついていて、壁に跡がつくらしいので、赤ちゃん用のいらない靴下をはかせておいた(笑)。

dsc_0030

ミノウラ グラビティスタンド2

NIKON D5500…ミラーレスの代わりになる?

前回書いた「ミラーレスの違和感」の続きかな。

https://puaphoto.com/etc-camera/mirror

E-M1やGX7はとてもいいカメラ。
でも自分は撮っていても高揚しないと書いた。
なのでD750やS5Proのサブとして使っているミラーレスの代わりに、NIKON D5500を使ってみようと思った。
レンズはそのまま使い回せるし、バリアングルでライブビューも少し前よりは速くなっているらしいので。

前にD3200を一時期だけ使っていたことがあったが、小さくて写りも良かったのに装備周りがイマイチで手放した。
具体的には固定液晶、ライブビューが遅い、ホールドが悪いなどで、小さいだけで使い勝手が悪かった。

D5500は買う前に何回か触ってみて、バリアングルや深いグリップ、軽さ、価格などを吟味して納得してから買った。
正直D750やE-M1を買う時よりもけっこう時間をかけて悩んだ。

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グリップのホールドは抜群!

実際に買ってから改めて触ってみると、本当にグリップがよく出来ている。
D750をそのまま小さくした感覚で、深さや革貼りの触り心地などけっこう似ている。
自分の手は小さいほうではないと思うが、深さがあるのでがっちりと保持できる。

重さは充電池込みで470g。
これは前述のD3200やE-M1よりも30gくらい軽い。
初心者の時に使っていた別名リトルニコンのD40よりも軽い。

E-M1より高さと奥行きは少し大きいが、幅は少し小さい。
グリップのホールド性は自分の手だとE-M1より全然いい。

あと自分は今まで使う機会がなかったバリアングル液晶。
使ったこのある機種で液晶が可動するのは、E-M5、E-M1、GX7、D750で全てチルト液晶。
正直チルト液晶って引き出す時に意外に固くて使いづらい。

その点バリアングルは引き出しやすく、可動範囲も広く、使わないときは反転してしまっておける。
このバリアングルは非常に気に入ったので、D750の後継機D760(?)にも是非つけてほしい。
チルト液晶だったら、断然バリアングル液晶のほうが使い勝手がいい。

D5500は軽さとグリップとバリアングル液晶だけでも買う価値があると思った。
それほど第一印象はいいし、外側だけでもよく出来ていると思う。

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※D750とは親亀子亀みたいな関係

写りや細かい使い勝手はもうちょっと使ってから。

ミラーレスの違和感。

たまに考えることがある。
そろそろミラーレス一本に統一したらどうだろうかということ。

最近のミラーレスはAFも速く、子どものサッカーや運動会などの行事でも問題なく使える。
富士などはAPSなのである程度ボケて、立体感のあるいい写りをする。
ボディも小さく軽くて何処に行くにも持ち出しやすい。

どこのメーカーのレンズも写りがよく、小さく軽くて安いと良い事ずくめ。
安いキットレンズはそれなりの写りだと思うが、それはニコンなどのキットレンズでも同じ。
少し高いf2.8レンズなどの写りはとても良く、値段も重さもニコンのフルサイズ用f2.8レンズの3分の1。

一時期使っていたOLYMPUSの40-150mm f2.8 Proなんて本当によく写る。
レンズ自体の質感も良くて、フードや付属品の箱にいたるまで良く出来ていた。
自分が使った範囲ではボディもレンズは悪いところなんてなかった。

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※GX7

一時期m4/3だけにしたことがあった。

自分が使ったことのあるミラーレスは…
OLYMPUS E-M5、E-M1、FUJIFILM X-E2、Panasonic GX-7

4つとも写りも良く、AFも速くて使うぶんには何の問題もなかった。
一時期だけニコンや富士を手放して、m4/3だけにしたことがあった。

特に大きな問題もなく、子どものサッカーも少しだけ苦労したが撮れないことはなかった。
でもなぜまたニコンとm4/3を併用しているかというと、ミラーレスを使っていても楽しくないというだけ。

自分はミラーレスだと気軽に持ち出せるが、気軽にパパッと撮影できない。
実際散歩などに持っていっても、肩にかけている時間が多く、撮っていることが少ない。
たまに一眼レフとミラーレスの2台持ちで出掛けるが、ほぼ一眼レフで撮っていることが多い。

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※D750

ミラーレスだと電源・ホールド・ボタンの小ささ・タッチパネルなど気を使うものが多く、Fnボタン・アートフィルターやら出来ることも多いから覚えることもすごく多い。

ミラーレスの使い心地を言葉で表すのは難しいが、端的に言うとスマホの上位機種で撮っている感じ。
要するに自分はミラーレスで撮っていても高揚しない。

最近買った自転車でGX7を持っていった時より、S5 Proを持っていった時のほうが全然多く撮影していて、そのことが今回の内容を書いてみようと思ったきっかけ。
だから逆にサブのミラーレスの代わりに、極小さい一眼レフを試用してみようかなと思っている今日この頃。

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※S5 Pro

自分の自転車GIANT『ESCAPE R3』

先月息子の自転車GIANT『ESCAPE JR』を買ったという話をしましたが、とうとう自分の分まで買ってしまった。

https://puaphoto.com/daily-life/escapejr

買ったのはGIANT『ESCAPE R3』。

全くの初心者で5万円前後のものは色々あったのだが、欲しくなった一番の理由が子どもと一緒に走りたかったから。
なので機能や装備などは全く関係なくお揃いにした。
色はけっこう悩んだが、息子が黒なので自分は白に。

買った店は家から車で20分くらいのところで、距離にすると11kmくらい。
車に載らないので配送料を聞いたら2、3千円くらいだった。
もったいないので車の運転は嫁にまかせて、自分で店から乗って帰りました。

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買ってすぐの夜道は怖い

乗っている人だと11kmなんて極短いと思うが、普段自転車に全く乗っていない自分だとけっこう長い。
しかも買って整備が終わった時間が夕方の6時過ぎ。
暗くなった道路(ほとんど歩道を走ってましたが…)は初心者には怖い。

40分くらいで家に着きましたが、着いた時は汗だく。
お尻・腿裏・腰と普段あまり使っていない箇所が痛くなっていた。
あと前傾姿勢で力を入れて走ったためか、肩から背中にかけてだいぶ痛くなった。
これが乗っている時はあまり気づかなくて、降りてからのほうが痛みがくる。

次の日は日曜日だったので、子どもと一緒にサイクリングコースがある近くの有料公園に。
公園までは家から片道5.8km、園内は一周17kmのコースなので、往復トータル約29km。

買って2日目にしてはけっこう距離はあったが、前の日みたいな夜道ではないので、とても気持ち良く楽しかった。
体のふしぶしは痛いが、念願の子どもと一緒のサイクリングができて、気持ちが充実した一日だった。
息子もすごく楽しかったみたいで、次の休みはどこに行くのかとしつこく聞いてくる次第。

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※自転車には関係ないけど、台風の過ぎた後に出たダブルレインボー。

奇跡の2台目…FUJIFILM FinePix S5 Pro。

だいぶ間が空いてしまいましたが、子どもが夏休みのため行事が多くて疲れます。
習い事のサッカーも毎週のように試合があるので、親の自分も黒々と日に焼けている。
今年は海へ行ってないし、プールも1回しか行けていないのに…。

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※S5Pro+40mm f2.8G

と言うことで久々にカメラの話です。
FUJIFILM Fine Pix S5proの後継機を買いました……2台目のS5Proです(笑)。

https://puaphoto.com/fuji-film/s5pro-1

1台目は半年前くらいに購入して、けっこう気に入って使っていた。
中古のため買った時には28000ショットで、今現在34000ショットまでいっていた。

このペースで使っていても、100000までは5、6年は持つと思うが、気になっているのが製品修理期限が2017年3月までということ。
その後も部品がある限りは直してくれるらしいが、シャッターなどの部品はすぐになくなってしまうと思う。

グリップも少し白くなってきているので、来年の頭くらいにシャッターとグリップ周りを交換しようか悩んでいた。
ただシャッター交換とグリップの貼革交換で5万円以上いってしまい、買った時の本体代金を超えてしまう。

そこでちょこちょこ中古屋やヤフオクを覗いていたが、9年前の機種にもなると程度のいいものがほとんど無い。
たまに綺麗なのが出ても自分の本体よりショット数がいっていたり、少ない物はヤフオクでバカ高い値段がついていたりする。
しかも怪しい機種が多いんだよね。

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※D750

奇跡の出合い?

今回の2台目はたまたま中古屋をのぞいた時に並んでいた中の1台で、付属品がほとんど無かったので期待しないで見せてもらったら、なんと1300ショット!
本体や液晶なども傷がなく、グリップは交換する必要がないくらい綺麗だった。
ただ付属品がバッテリー以外なく、値段も1台目より高かった。

少しだけ考えたが、後で後悔すると思い、魔法のカードで購入(笑)。
結果的には付属品は1台目のを流用すれば良く、1台目の本体を処分したので7、8千円くらいマイナスで納まった。
7、8千円でボディが綺麗になり、なおかつ32000ショットくらい引いてもらった感じ。

2台目はあまり使っていないためか、ダイヤルやスイッチ類は適度に固く、電源スイッチもしっかりとしたロックがある。
グリップもサラサラとしており、ボディもテカリなどは出ていない。
気のせいかもしれないが、ボタンの反応やAFも速く感じるし、液晶表示も速く感じる。
液晶に関しては、明らかに2台目のほうが明るくはっきりと見える。

それに関しては1台目を売る時にお店で言われたのだが、“液晶にクモリが出ている”と。
古い機種なのでそんなものかと思って使っていたのだが、お店にあった他のものと比べたら一目瞭然。
1台目を買った時、液晶は何の説明もなかったので、買ったお店に不信感が芽生えた。

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※S5Pro+35mm f2D

まあ1台目は勉強代としても、2台目は壊れなければあと10年くらいは使えるし、嫁にも変わったのが気づかれていないので、とてもいい買い物をだったと思う(笑)。

息子の自転車GIANT『ESCAPE JR』

8月が誕生日の息子に自転車を買った。
今まで乗っていたのは小さくなってきたことと、周りがギア付きに乗っているらしく、自分もカッコいいのが欲しいのだと。

よく小学生が乗っている自転車はホームセンターなどに置いてある、いかにも小学生みたいなもので、小さい色カゴが付いていて、7段ギアで、派手なカラーリングのもの。
最初はそういうのが欲しいのかと思って聞いたら、それは嫌だと。
友達がブリヂストンの『シュライン』というのを買ってもらって、自分もそういう少し大人っぽいものがいいと。

自分も自転車メーカーなどは全然詳しくなく、「シャカリキ」や「弱虫ペダル」などの漫画でしか知らないので、とりあえず調べてみた。

気に入ったのは次の4つ。

ブリヂストン『シュライン』、『BWX』
GIANT『ESCAPE JR』
GIOS『GENOVA』

その中で『シュライン』は友達とかぶるので駄目、『BWX』は発売前、『GENOVA』は実車が置いてなかった。
そしてGIANTの直営店がたまたま家から30分くらいの所にあり、実車を見に行けたこともあって、GIANT『ESCAPE JR』に決まった。

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直営店で試乗させてもらったが、確かに超カッコいい(笑)。
その日は買わずに帰り、のちに実際に買ったのはもっと近くの量販店。
理由は近いほうが何かと便利なこと、値段が直営店は定価で、量販店は少し安くなったこと。

注文して1週間くらいできたが、大人の自分が見てもカッコいい(笑)。
ただやはりブリヂストンなどと違って、便利な作りにはなっていないし、子供が乗るには不便な所も沢山ある(笑)。

前後輪とも泥よけがない、チェーンカバーがない、もちろんカゴや備え付けの鍵もないし、タイヤの空気入れが面倒など。
そのために空気圧メーター付きの空気入れや、チェーンロック鍵などをさらに買うことに…。

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※試乗した白も格好良かったが、息子は黒がいいと。

ちなみにGIANT『ESCAPE』を初心者の自分も欲しくなり、レンズを2、3本手放すか思案中。
自転車のことは右も左もわからないが、息子と一緒に走ってみたくなった。

人生2回目のディズニー・シー。

4、5年ぶりにディズニー・シーに行ってきた。
自分自身は2回目。
正直あまりディズニーに興味はないのですが、友達家族が行くと聞いた時に、上の子がどうしても一緒に行きたいとなってしまい…。

今年は下のチビがまだ1歳になっていないので、海へ行くのを諦めていたこともあり、夏の予定もなかったので連れて行くことに。
友達は床屋さんなので月曜日休みのため、自分もちょっと無理して月曜日に休みをとり、一緒に行かせてもらった。

車で早朝5時前出発の6時30分到着。
こんなに朝早く遊園地に来たのは、生涯初めて。
ちなみに友達家族は30分以上前に着いていました。

天気予報は曇時々雨だったが、実際は1回強く降っただけで、後は日射しが痛いくらいの暑さ。
着ていたTシャツが汗で白くなるくらいの暑さで、正直海に行った時より疲れた。
乗り物などの詳しい内容は面倒くさいので省くが、上の子は今までのディズニーで一番楽しかったみたいで、次の日は疲れて昼寝ばかり。

友達家族は何回も来ているディズニーマニアなので、ガイドしてくれたり、ファストパスをとってくれたりと至れり尽くせり。
自分達家族は周り方などほとんど知らないので、とても助かりました。
次回行くことはあるかわかりませんが、また機会があればよろしくお願いします(笑)。

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カメラは雨予定だったのでD750。

前の日にカメラは何を持っていこうか悩んだが、雨予定だったのでD750に単焦点50mm一本。
晴れ予報だったら、ミラーレスのGX7を持っていく予定だった。

結果的にはほとんど雨は降っていなかったので、GX7にすれば良かったと後悔。
遊園地にD750はやはり邪魔でGX7ならバッグを一回り小さくできたのと、遊んでいる時にいちいちファインダー覗くのは邪魔くさい。
暑くて汗もかいてるし、下のチビを抱っこしている時に一眼レフは面倒くさい。

E-M1を手放す前だったら大本命だったのだが、時すでに遅し。
夏の雨や水がかかる時の遊びには、OLYMPUSのOM-Dが最適だったと痛感。
でもパレードメインのお客さんは、早くから場所取りして、でかい大砲レンズを持っていた。

水に濡れそうなアクティブな場所では、E-M1またはE-M5+12-40mm f2.8Proが最強。
GX7は普段の散歩などには最適なんだけどね。
ちなみに海やプール遊びには、防水仕様のコンパクトカメラが最強です。

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あまり乗らないジェットコースターなどで、普段使わない筋肉に力が入ってたみたいで、次の日筋肉痛に(笑)。