みたび三たびのFUJIFILM X-E2

自分でも何をしてるのかと思うことがある。
そうです、3度目の正直ならぬ、3度目のX-E2です。

2015年3月。 雑誌などで富士のカメラは色がいいと絶賛され気になっていたので、美品中古のX-E2を定番のXR35mm f1.4と一緒に買ってみた。 やはりAPSなだけあって、立体感がm4/3...

もともとX-E2は自分の中で、“心に残るベスト5”に入っていた機種だったので、3度目の購入でも後悔はないのだが、つくづくアホなことを繰り返してるなと。
まあ手放してみて、本当の価値がわかることもあるということでね…(笑)。

なぜまたX-E2を買ったのかというと…
ひとつはPanasonicのLX100を気に入って使っていたのだが、二線ボケの汚さが見れば見るほど気になり始めたこと。
人物撮りではあまり気にならないのだが、風景などの細かいものだとけっこう出るような気がする。
ただこれはもしかしたら、自分のLX100の調子が悪いのだけなのかもしれないが。

もうひとつは、一緒に使っているX-T1とLX100の写りが違いすぎること。
APSのX-T1、さらに単焦点の写りと比べるのは酷だが、色が違いすぎてLX100はがっかりすることもある。
まあ、FUJIのjpegの写りはちょっと反則気味のような気もするけど。


※XF35mm f2

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そして一番大きな理由。

それはとても安かったから。
X-E2が生産終了したときから、なくなる前にもう一回欲しいなと思っていたのだが、なかなか値段が下がらなかった。
最近になって中古価格が下がり、新同品の中古が3諭吉ちょっとで出ていた。

ファームウエアVer.4.0になって生まれ変わり、多機能で使いやすくなったX-E2が3万円代というのは、可哀想なくらい安い。
正直、ブラックとシルバーの両方が欲しいと、今でも思っているくらい。
ただ後継機のX-E3が今年中に出るという噂もあるので、そこは我慢ということで。


※XF23mm f2

X-T1は写りもよく使いやすくあまり文句がない。
だけど普段のスナップにはX-E2のほうが似合うし、手に取りやすいんだよね。
X-T1はなんとなく一眼レフの延長線上で、キヤノン、ニコン、そしてE-M1と同じ系列。
X-ProやX-E2がもともとのフジらしさで、単焦点と一緒に使うスタイルのような気がする。

なのでX-E2を入れたことでまた迷い始めたのが、2本の35mm単焦点の処遇。
ほぼf1.4を残す方向で決まりかけていて、f2を手放す予定だった。
ただX-E2はf2のスタイルのほうが全然似合うし、X-T1の時も防塵防滴コンビになり便利。
f1.4も防塵防滴なら良かったのにね。

正直に言うと……写りは両方ともF2に揃えて撮ったら、どちらで撮ったか自分は区別がつかないです(笑)。
ただf1.4の武器は、F1.4の時の写りなんだよね。
それに最近入れたXF23mm f2との整合性もあって、どっちを残すか本当に迷っている。


※XF23mm f2

あ、そういえば最近入れたXC50-230mm f4.5-6.7のマウント付け根にあるプラスチック部分が折れた!
ただ普通に取り外ししてるだけで、3カ所もポロっと折れた。
もちろん販売店で返品処理となりましたが、廉価版のXCシリーズでプラスチックマウントとは言え、初めての経験だったのでびっくり。


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