いまさらながらCanon EOS 5D MarkⅡを使ってみた。その5

Canon EOS 5D MarkⅡの最後の話。

自分がカメラを始めたばかりの13、14年前、Canon EOS 5D MarkⅡはプロ機だった。 文字通りプロが使うためのカメラという意味と、自分にとっては買おうという考えも浮かばないくらい、高級カ...
前回のCanon EOS 5D MarkⅡの続き。 ちょっと使っている感じだと、jpegは明らかに、NIKONよりも富士などに近い記憶色で、ピクチャースタイルやホワイトバランスを...
またCanon EOS 5D MarkⅡの続き。 電源スイッチは使いずらいけど、メインダイヤルやサブダイヤル、マルチコントローラーなど非常に使いやすい。 慣...
またまた、Canon EOS 5D MarkⅡの続き。 まだ使って2ヶ月くらいですが、使うたびに感心するのは、やはり操作性。 ほしい機能がボタン一つで呼び出...

一眼レフの宿命なのか、ミラーがあることの功罪なのか、やはりピントの甘いショットがどうしても多くなる。
もちろん5D MarkⅡが古いというのも大前提としてあるのだが、昨今のミラーレスカメラと比べてしまうとピンがきてない写真が多い。

もちろん自分の腕のなさや、レンズの調整などもあるのだろうが、ミラーレスを使っていて、外れ写真で困ることは最近ではあまりないから余計に目立つ。

部屋の中で動いている子供の瞳を、一眼レフでジャストに合わせるのは至難の技。
でも最近のミラーレスは、顔認識や瞳認識が進んできていることもあり、簡単に睫毛クッキリの写真が撮れる。

もちろんミラーレスでも外れ写真はあるのだが、一眼レフに比べると圧倒的に少ない。

一眼レフは、ファインダーで撮ることが基本のため、子供の目線の高さまでしゃがみながら撮ることが多い。
対してミラーレスは、ライブビューと顔認識で無理のない体勢で撮れ、片手で撮っても手振れ補正が優秀なのでほとんどブレない。

撮っていて楽しいのは一眼レフ、だけど結果的に成功写真が多いのはミラーレス。

手に伝わるメカの振動やシャッター音、覗いた光学ファインダーの気持ち良さなど、圧倒的に一眼レフのほうが官能的なんだけどね。

これは分かっていたことだけど、もうミラーレスだけになる時代がすぐそこに。
で、さらにはスマホもどんどん進んでいき、カメラ自体も危うくなるかもね。

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