APSとフルサイズの使い分け。

暑い中、子どものサッカークラブの練習試合に行ってきた。
機材は久しぶりにD7100+VR70-300のセットを持っていった。
夏の試合の時はいつも言っている気がするが、とりあえず暑くて、一眼レフで撮っているのが嫌になるくらい。
まあミラーレスで行ったとしても暑いのは変わりませんが…。

練習試合なのでカメラを構えている父母さんはほとんどいなくて、自分だけだったような。
こういう時にもし200-500mmのレンズなんて持っていったら目立ちすぎて、自分の子どもにも恥ずかしがられてしまう。
それが200-500mmや150-600mmのレンズは安くていいが、なかなか手が出ない理由。

少し大きな大会とかになれば、キヤノンの白レンズや70-200mm f2.8などを使っている人もチラホラ見るが、それでもビデオを撮っている人のほうが多い。

撮っていて思ったが、やはりサッカーや運動会にはAPSのほうが便利かな。
D750のAPSクロップは枠が狭くなりすぎて、あまり実用的じゃないし、更にD7100とD7200は1.3倍クロップがあるからね。
http://puaphoto.com/nikon/d7100_1

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フルサイズが強くなるとき

DSC_0735
※D750+50mm f1.8G(f1.8 1/40 ISO12800)

同じ日の夕方から子どもの小学校で夏祭りがあった。
身軽にGX7で行こうか考えたが、夜になるとGX7では太刀打ちできないのでここはD750で。
レンズは単焦点一本勝負の50mm f1.8Gで。

辺りが暗くなった時にキャンプファイアーが始まったが、やはりD750にして良かったと思う。
暗い中でもAFはそんなに迷わないし、高感度も躊躇なくISO12800まで上げた。
絞りもf1.8や2ぐらいで、何とか8割以上はブレないで撮れた。

多分オートで撮っていてフラッシュが出ている人もけっこういたが、暗い中のフラッシュ直射の写真はちょっとね…。

DSC_0734
※D750+50mm f1.8G(f1.8 1/100 ISO5000)

こういう時は圧倒的に強くなるね…フルサイズ。

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