D750とトンボとAF。

家のベランダで洗濯物を取り込んでいたら、トンボの大群が飛んでいたので急いでD750を取りにいった。
最初はトンボを沢山入れたくて広く撮っていたが、ちょっと思い立って望遠レンズでカメラ任せのAFで撮ってみた。
子どものスポーツを撮るときはいつもダイナミック9点で撮っているが、トンボが遠くて小さく合わせるのが難しかったので、全点オートのAF-Cにしてみた。

dsc_1822
※小さくてわかりずらいがけっこうな数のトンボが写っている。
ちなみに右隅にオイルスポット汚れが写り、ちょっと凹んだ。

曇で薄暗く、ちょっと離れているうえに小さいため、なかなかファインダーに入れるのも難しいが、慣れてくると追いかけられるように。
全点オートのAF-Cもなかなか優秀で、少し近くにきた一匹をファインダーで捉えると、カメラで追い掛けられる限りちゃんと補足してくれる。

前にE-M1と40-150mm Pro ×1.4で鳥を追っかけてみたこともあったが、最初の一発目がなかなか合ってくれなかった。
最初が合えばある程度は追い掛け続けてくれたような覚えがある。
http://puaphoto.com/olympus-panasonic/e-m1

E-M1は子どものサッカーを撮っていても同じで、被写体が遠く離れて小さいと最初に合ってくれなくて、背後にヌケるか近いものに合ってしまう。
もちろんAFはシングルにしているし、ファインダーではちゃんと捉えているんだけどね。
手前の少し近いところプレーしてくれると、ちゃんと合って追い掛けてくれた。

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やはりレンズが短い…。

話は戻って、このトンボの時に使っていたレンズがVR70-300mmなので、D750だと全然距離が足らない。
やはり長い望遠またはDXの1.3倍クロップが欲しいと思った。

試しにD5500でも撮ったみたがAFが合う合わないより、ファインダーが小さくて見づらいため捉えづらい。
薄暗いのでISOもけっこう上がるが、D5500はISO6400までいくとけっこうノイジー。

そんなで夢中になっていたら100枚近く撮っていた。
D750は7、8割は小さいトンボにちゃんと合っていて、AFはやはり優秀。

dsc_1847
※けっこうトリミングしている

ISOも12800まで上がったのもあったが、ブログサイズの写真くらいなら全然使える。
やはり高感度が綺麗だからフルサイズを辞めづらいけど、正直D500の高感度が同じくらい綺麗なら乗り換えたい。
そしたらD500、D5500、S5Proと全てDXで統一できて、レンズも軽くて安くていいんだよね。

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