XC50-230mm、XF23mm…雑感。

前回マウント付け根のプラスチッック部品が折れたと言った、XC50-230mm f4.5-6.7 Ⅱの2本目がやってきた。
返品したお店でまた中古が入荷したら連絡がくることになっており、早々にきたという訳。

2本目のはまだ大丈夫そうだが、見た感じからして弱そうな部分なので、また同じように折れたら、このレンズは二度と買わない。
軽くて使い勝手はいいので気に入ってはいるが、X-T1に付けてバッグに入れているだけでも気を使うので、多少面倒くさい。

GWに妻の実家に行った際に、このXC50-230mmとXF23mm f2、XF35mm f1.4の3本を持って、少しだけ撮ってきた。


※X-T1+XC50-230mm

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XC50-230mmのAFは頼りない。

XC50-230mmのAFは遅く、小さいものやコントラストが薄いものにはピントが合わない。
合う時も1、2回前後して合わせる動作もあるので、咄嗟の時には遅すぎて使いづらい。


※X-T1+XC50-230mm

ツバメがけっこう飛んでいて、試しにX-T1とXC50-230mmで狙ってみたがほぼ全滅。
AF-Cでゾーン、連写Hで撮っていたが、ツバメの動きが不規則すぎてファインダーに捉えるのも難しく、捉えてもAFが遅すぎてピントが中々こない。
もちろん普段鳥をほとんど撮らない、コツなどもわからない自分の腕の無さもあってのことだけど。

100-400mmなどの高いレンズや、最新のX-T2などは使ったことがないのでわからないが、安く軽くで望遠を使いたいならミラーレスはまだ駄目かな。
OLYMPUSのE-M1 ⅡやProレンズも高いしね。
自分が望遠レンズをちゃんと使おうと思ったら、やっぱりD7200かな。
でも望遠ももうあまり使わないし、ミラーありの一眼レフももう買わないとは思うけど。


※X-E2+XF23mm

XF23mmはXF35mmと同じような現代風のくっきりとした写りで。
開放からそれなりに写るが多少味気ない感じもするが。


※X-E2+XF23mm

XF23mmはもうちょっと使ってから、そのうちちゃんと書きたい。
ただXF23mmもXF35mmもフードやキャップがしっかりしていて使いやすい。
他のメーカーなら当たり前のことだが、富士の初期のレンズはフードもキャップも使いづらい。

XF35mm f1.4のフードも見た目はカッコイイが、ロックが弱く勝手に外れたことが何回も。
たまたまバッグの中だったり、子どもが気付いて拾ってくれたりしたので紛失は免れているが、正直フードを使うのが面倒。
写りは味があってとてもいんだけどね。


※X-E2+XF35mm f1.4

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