Canon 6Dと一眼レフの抵抗感

Canon 6Dを使っていて不便だなと思うことは、やはり一眼レフであること。
そもそも自分で一眼レフを使っているのだから、お前何を言っているんだと思うが。

メカの動きや音、手に伝わる感触、覗いて気持ちのいいファインダー、大きさからくる安心感など、一眼レフ特有の気持ち良さが、いざ外で使うと全て邪魔になる。

静かな街中で響くシャッター音、散歩している時のボディやレンズの大きさ、花などを撮る時に覗き込んでいる姿勢など、他人から見たら不審者感丸出し。
まだ子供が一緒の時はいいが、一人で散歩しながら撮るのはこの時代やはり抵抗がある。

特に自分が一番抵抗が出てしまったのが、覗き込んでいる姿勢かな。
桜などの高いものは大丈夫だが、下に生えている花などを撮っている時の姿勢を見られるのはちょっと恥ずかしい。

「○○君のお父さん、一人でカメラ覗いて花の写真撮ってたよ」など、息子の友達の親に見られようものなら。
旅行などで行った先は全然大丈夫だが、家の近所を一眼レフを持って歩くのはもうキツイかも。

しかも最近はわざとレンズフードを付けないこともしばしば。
運動会などの望遠レンズにはもちろんつけるが、50mmの単焦点などは倍くらいの大きさになるから、フードは付けないことが多くなった。

今度はミラーレスの液晶でスナップ的に撮っていくのが正解なのかも。
しかもパンケーキタイプのレンズをメインにしながら。


※6Dは少し前の機種だなと思うのは、空を撮っている時などは積極的に露出を変えてあげないと当たらないことかな。

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